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駐在員の妻業界(?)に限らず、狭いコミュニティに属するということは、それだけ決まった他人と接することになり、人間関係が固定化しやすくなります。
そうすると他人と比較したり、競争したり、嫉妬したりしてどんどん心が疲弊しやすくなります。
だからこそ、自分軸に意識を向けて、自己肯定感をあげることが役立ちます。
そうすると「今だからこそできること」に意識を向けやすくなるのです。
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いつもブログを楽しみにしています!
東南アジアでの駐在帯同生活が始まり約9カ月が経とうとしています。
日本で働いていた頃にはできなかったマッサージや習い事などに通うことができ、それなりに充実しています。
それと同時に悩みも出てきました。
ひとつは、自分の仕事について。日本にいるときは、教育業界で働いており、激務で辛いこともありましたがやりがいを感じていました。少し休憩をしたらまた頑張ろうと考えていたところで、主人の海外転勤・・。
気分が落ち込むと「苦労して就職したのに手放したものは大きかった」と悲しくなります。
それに加え、自分が何も働いていないからか、学歴コンプレックスが刺激され辛いです。駐在員の方は皆高学歴・有名大卒(に見える)。そして奥様も素敵に見える・・。
主人も私も大卒ですが、有名大でも大企業でもありません。
現在は通信制の大学院に通い課題提出をしたり、修士論文提出にむけて行動していますが気分は不調です。
何かアドバイスがありましたらいただけると、とってもとーっても励みになります!
(Yさん)
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先日、真鶴と鎌倉と2週に渡り立花さんと綿密な打ち合わせをしてまいりまして、今回の講座はより「ブログによるブランディングに比重を置いてセミナーをしていただけますか?」とお願いして参りました。ブログを書く習慣をつけるだけでなく、その先のブログを使ってカウンセラーとしてブランディングする在り方ややり方を教えて頂けるかと思いますので、どうぞ、楽しみになさってください。
こちらは綿密な打ち合わせの様子を立花さんが日記に書いてくださいました!!
(鎌倉)https://www.ttcbn.net/days/journal/117749
(真鶴)https://www.ttcbn.net/days/journal/117022

カウンセラーとして活動していく上で避けては通れない「集客」。せっかく素晴らしい腕を持っていても、とても役立つ情報を持っていても、使ってくれる人がいなければ宝の持ち腐れですよね。
しかも、カウンセリングというのはまだまだ狭いマーケット。年々拡大しているものの、まだまだ誰もが使っているものではありません。
皆さんの周りでカウンセリングを日常的に使っている人が何人いるでしょうか?マーケットが狭い(使っている人が少ない)ということは、口コミが起こりにくいことを表しています。
いずれはクイックマッサージやネイルサロンのように、そこかしこにカウンセリングルームができたら素晴らしいな!と思っていますが、現状ではまだまだですよね。
そうすると、あなたが学んだカウンセリングや心理学の知識は自ら情報を発信しなければ、なかなか人に気付いてもらえず、使ってももらえない状況になってしまいます。
しかし、今の時代は素晴らしいことにネットがあります。ブログやSNS、Youtubeなどの「自ら情報発信ができるツール」がすぐそこにあるのです。
もし、ネットがなかったとしたらひたすら企画書を書いて書籍を出版したり、高い広告費を払ってチラシを配ったりして自分の存在を広めるか、すでにマーケットを確立している占い師やマッサージ師の傍ら、カウンセリングを提供する他、なかったでしょう。
つまり、今はカウンセラーがコストをほとんどかけずに自らの意志でメディアになることが可能な時代なのです。
もちろん、私もこうして今の位置にいます。20年くらい前にホームページを立ち上げ、html文やメルマガで情報発信をしていました。その後、ブログというサービスが出て来たのでそれに飛びつき、今日までほんとうに多くの記事をネット上にアップしてきました。そして、その記事を検索エンジン経由で発見していただき、カウンセリングやセミナーに来てくださる方がいらっしゃいます。さらにその記事に目を留めてくれた編集者が本の出版企画を持ち込んでくださいました。
ネットの恩恵をまざまざと享受しているのが他ならぬ私自身なのです。
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それはまだまだ自分がいい女である自覚が足りないってことじゃないの?と思うんですけどね。
それを教えてくれる言葉がそれだと思うんです。
だから、もっと自信持ちなさいな、という話です。
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根本先生!お久しぶりです!
唐突ですが…
デートの別れ際に「君の幸せを願ってるよ」って、毎回毎回幸せを願われるんですけど…これってなんなんですか??苦笑。
約3年前にセミナー&カウンセリングを経て、晴れてバツ1になったものです!自分磨き中に出会った(恐らく)野良猫リア充アラフォー男子(結婚歴なし)。不器用なくせに自分を器用だと思い込んでる彼。なんだか気になり私からアプローチしたわけですが。
彼はスポーツクラブの社員、私は客的な、本当はプライベートでは会ってはいけない仲なのですが、ハッキリしない関係のまま、ここ一年の月一デートを繰り返してます。体の関係もあります。
他の客ともムフフな事してんのか?でも私の方がイイ女だから大丈夫◎などなど、何か気になる事があっても根本流で培った「ド変態ポジティブ変換モード」を繰り返してきました!が、そろそろ変換も限界で…。
毎回少しづつ心を開いてきたかと思うと、最後の最後に幸せを願われ、この時ばかりは「他の人探してね!」な変換になり、ズドーーーンと落とされます。
根本先生、野良猫初体験中!ズドーーーンと落ちた私をどうか引き上げて下さい!アハハ。
(Kさん)
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・大阪、あと2席です!!→満席になりました!キャンセル待ち、受付中です!
・東京、増席しました!あと6席です!!→満席になりました。(11/3)→キャンセル待ち、受付中です!
「もういい加減、幸せになりたいんです!!!!!」と怒涛のように叫びながらセッションルームに飛び込んできたA子、B美、C代。
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自分は30点の人間なんだ、という根拠のない理由を元に、不足分(70点分)を補うために頑張ってくると、当然ながら疲弊してしまいます。
それに気付くと頑張る根拠がなくなってしまうので、だらだらした人間が誕生するわけですが、それは至極順調な変化なんです。
さて、そのとき、何をすればいいのか?そして、その後はどうなるのか?というお話をだらだらしています。
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根本先生
こんにちは。いつもブログや本に助けられています。
伺いたいことがあり、メールしました。
いつかブログやvoicy でネタにしていただけたら嬉しいです。
6年前に育休から復帰してから、自分としては忙しい日々を過ごしてきました。
子どもがいるので、急な病気や長時間勤務などができず、自分が不足しているように感じて、それを埋めたいと自分なりに一生懸命働いて来ました。
元々子どもの頃からなぜか、自分は30点くらいの人間で、精一杯努力しても70点くらいという思い込みがあり、ずーっと不足を埋めなければという思いでやってきました。
そんな中、根本先生のブログや本を読んでいるうちに、ふと30点てどこから来たんだろう?本当に30点なのかな?と思いはじめ、なんだか思い込み自体がバカバカしいと思うようなりました。
それが数ヶ月前ですので、25年以上もずーっと不足を埋めることをモチベーションにしてきてしまったせいで、ほかの頑張る理由がなかなかみつけられないでいます。
もちろん所属する部署のために、仕事の相手のためにとは思いますが、今までのような気持ちでは働けていない気がします。
普通の人はどんな風に頑張ってるんだろう!とさえ考えてしまいます。
30点の思い込みから抜け出せたのは良かったのですが、そこから進めず、何だかダラダラとした気持ちでいます。。
こんな悩みを持つ人はいないでしょうか。。
ネタにならなければご放念ください。
いつも本当にありがとうございます。
寒くなってきましたので、お体にお気をつけください。
(Eさん)
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待ち合わせのホテルのロビーはすっかりクリスマス仕様になっていて、人々があちこちで歓声を挙げていました。
以前からSNSを通じて知り合いだった「恋愛コンシェルジュ」の蘭さんと初顔合わせ。写真そのままの素敵な女性でした。
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親のケンカや学校でのあれこれで辛い暗黒時代を送ってくるとファンタジーやアンダーグラウンドの世界の住人になるだけでなく、本来の自分を隠し、耐え忍ぶ生き方が板についてしまいます。
改めてその時代の自分を解放してあげることで、本来の自分を取り戻してあげることができると思うんです。
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根本先生こんにちは。
根本先生、いつもありがとうございます。
今日は『多感な頃の自分を癒す』について教えてください。
今私は27歳で、人生を振り返った時に思うのは、特に小学生から中学生くらいまでは心が壊れそうなほどつらかった、です。
小学3年生から中学生くらいまでは、両親が寝ても覚めても毎日怒鳴りあいのケンカをしていました。原因は父の浮気だったと思います。
インナーチャイルドセラピーで幼い自分に何度も会いに行き、寄り添い、抱きしめ、何もできなかったにしろただ生きてくれたことに感謝を伝え、癒すことを続けています。
今は小学生の頃の自分以上に中学生の頃の苦しさに悶絶しています。
そして気づいたことは、中学生の頃に感じていた苦しみと、今感じている苦しみが似ている…
中学生の頃、部活が嫌いで心が限界に達し、行くことができなくなりました。
中学生の自分はものすごく狭い世界に住んでいて、辞める、ということがどうしてもできませんでした。
部活をやめたら絶対噂になる、悪く言われる思われる、
親にもこんなこと絶対に言えない、申し訳ない
今でこそ、全然そんなことないんだよ!と言ってあげられますが…
土日や夏休みなんかは地獄で、部活に行くふりをして毎日サボっていました。
この時間がとてつもなく苦しかった…
中学生なんて金銭的にも行動範囲的にも行ける場所なんて限られており、図書館か中古マンガショップでひたすら時間をつぶす毎日でした。
今私は『死亡フラグが立ちそうなほど退屈な仕事だと感じるのに辞めることができない』
『婚約者がいながらも結婚に拒否反応を示し、不倫もしている』
という悩みを持っています。
今感じる感情が多感な頃と似ている、その頃に決めた自己価値を持ち続けている、のでしょうか?
自作自演ですが八方塞がりで苦しいです。
正解を求めてしまうようですが、やはり『多感な頃の自分を癒す』は鍵でしょうか?
(Mさん)
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