徳永麻由子の心理学講座。
このところ自らの性格の悪さをむしろ売りにしている彼女ならではのテーマですね。
しかし、接してる限り彼女が性格悪いとか分かんないんですよねー
人は見かけによらぬものですー笑
さて、なかなか自信が持てないという方はとても多いのですが、中でも自分の性格を否定的に見てる人ってすごく多いんですよね。
それは次の彼女の一言に集約されてます。
〉私たちはみんな、「私が思う私」に執着してるんですね。
そう!まさにそれ!
自分のことは他の誰よりも自分が一番知っている!!なんて思い込んでるものです。
そして、そんな自己否定が癖になってしまい、すべての道は自己否定に通ずるくらいの勢いなんです。
そんな思い込みを緩めようじゃないか!という講座です。
スライドをたくさん使ったり、そこにユニークなイラストがたくさん出てきたり、一緒にワークをやったり、楽しみながら受講できるようですし、彼女のふわっとした雰囲気から繰り出される毒舌に翻弄されるのも楽しそうです。笑
ということで、性格悪いしなー!と思ってる皆様のための講座を同志である麻由子が開催しますのでぜひチェックしてみてくださいっ!!
詳細はこちらから!!
〉【お申込み受付中】5/29(水)徳永麻由子の心理学講座「私って性格悪いから…」って信じてやまない私たちの自信のつけ方
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夫との関係改善はひとりで頑張る部分もあるかもしれないけれど、やはり夫抜きには語れないので、それなりにコミュニケーションが必要になるのですが、自立し過ぎた武闘派女子は良かれと思って自分ひとりで改善計画を練ってしまうので、結果的に夫氏との距離が開いてしまうってことも起こり得るのです。
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半年前に夫の不倫が発覚後、根本先生に出会い、ブログ・ヴォイシィ・書籍と毎日お世話になっております♪
ざっくりの家族構成はこんな感じです。
実母はバリキャリシングルマザー、実父は女・金にだらしなく小学生の時離婚。
3人兄弟真ん中で長女。兄・妹がぐれる中、真面目優等生で母親を支えてきました。完璧なる武闘派女子です(笑)
結婚10年目の前後で2年間不倫されていました。当初から怪しいと思っており、何度も問いただしてもはぐらかされ、2年かけてやっと証拠を掴み、完全勝利を確信して子供3人連れて別居しました。
が、夫・家族への執着なのか(自分は母子家庭で家族というものに執着していたように思います)、結局2か月で別居解消・元へ戻り3か月経ちました。
別居を機に、いかに自分が夫に執着していたか、他人軸で生きていたか、思い知りました。結婚してからずっと辛く、幸せを感じられなかったのはこのせいだったのか!!と目からうろこでした(笑
)※ずっとダメな夫のせいでわたしは幸せになれないと思ってました…。
不倫中はモラハラがすごかった夫も、今は家族のために何かしようとゆう気持ちがあるように感じて、過去の辛かった出来事ではなく、今家族でいられる幸せに目を向けようと日々過ごしていたのですが・・・。
またここ最近夫の行動が目に余るようになり、不審に思い主人の周りを探るとマッチングアプリを使用し、やりとりしている履歴を発見。現状特定の女性がいるわけではないようですが、『探している』『求めている』とゆう事実に驚愕してしまいました。
夫とは結婚当初から価値観が合わず、正直一緒に居ても楽しくはありません。笑
絵にかいたようなダメな人で(思えば実父そっくりで、わたしは実母のような人生を歩んでいます)、何かにつけて逃げ癖があります。
女性に癒しを求めるタイプで、前回の不倫でもそうだったので、あー今も家庭の外に癒しを求めているんだなーと思ってしまいました。※ここでそれほどショックを受けないのはいい兆候でしょうか??
懲りずにアンダーグラウンドを求めてしまうのは、もう夫の問題ですよね。
ここでわたしにできることって、離婚せずに子供達が大きくなるまでは一緒に居ると決めた以上、どんなダメな夫でも受け入れ・愛し・癒しを感じられる場所を提供する、女を磨く、ことかな??と思うのですが…。※あくまでも自分が犠牲になっていると感じない範囲で!
これでいいのかいまいち自信がなく(笑)他にこうしたらいいよ!ってことがあればご助言いただければ幸いです。ネタとして取り上げていただけると嬉しいです。(ファンとして)(Kさん)
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5/28(火)20:00-21:30に開催される三原よしのの心理学講座。
https://nemotohiroyuki.jp/event-cat/52683
開催に先立ちましてダイジェスト版をよしのと収録しましたので、皆様にシェアしたいと思います!
今回は「それって本音を伝えているのか?」「本音ってそもそも何なのか?」「どうして本音に気付けないのか?」と言った話を分かりやすく伝えてくれています。
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Yさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!
以前
「楽しんでる時に起こるトラブルについて」取り上げてもらった者です!
その節はありがとうございました。
私ってこじつけのスピリチュアル脳過ぎ?と思いながら何気なくリクエストを送っていたのですが、心理学的な視点のアンサー記事でとても楽しく読ませて頂き、沢山の気づきをもらいました。
さて、「自分らしさって何?」と引っかかっていた私には5/18の記事がすごく刺さり、明るい気持ちになれたので感謝をお伝えしたくメッセージを送らせてもらいます!
元々レス解消→妊娠がしたくて申し込みしたカウンセリングでしたが、ネタとして取り上げていただいてから色々と気づくことがあり、今は「自分で選択をして自分らしい人生を歩んで幸せになること」をゴールに根本先生のお弟子さんの元でお世話になってます。
パートナーシップにおいては
こんな人とこんな感じの関係性を築きたい!という希望は出てきつつも、心のどこかで「……んな都合いい話ないよな」と思っていました。
そんな中「優しくて誠実な夫と結婚したが〜〜」の記事が目に留まり、
さらに5/18の記事が投稿され、
改めて「私はこんな人とパートナーになって家庭を築きたいんだ!」と願うこと自体を許可できるようになりました。
ほんとに人生って何が起きるか分かりませんから(笑)
あまりにも夫と違う要素で構成されてるので、その相手が夫なのか別の人なのか今は分かりませんが、自分らしく生きていくことに対して気持ちが軽やかになりました!
本当にタイミングがよくて驚きです(笑)
ブログ・本・ラジオ・セミナー動画と、手助けしてもらえるツールが多くて本当にありがたいです。
今後も参考にさせていただきます。
くれぐれもお体には気をつけてお過ごしくださいませ。ありがとうございました。
(Yさん)
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自立ってのは実は他人軸な状態で、ひとりで何でも背負い込で、ひとりで何とかしようとする姿勢を表します。
そこで自分軸を確立し始めると、今まで背負い込んできたものを人に任せ、ひとりで何とかするよりも一緒に解決していこうとか思えるので、弱くなったような、依存的になったような、そして、わがままになったような気がするのです。
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根本先生、こんにちは。いつもありがとうございます。
自分は自分だ!人生楽しむぞ~と意識してから、主に恋愛で不満が出ることが減ってきました。
例えば、彼から返信が遅いことに「はよ返せや!」と思うことが減ったり、行動から推測して「私が喜ぶことをやってよ!」とイライラしたり悲しくなったりすることが減りました。
返信速度に関しては、彼を好きな理由に返信速度は関係ないし、彼にはその能力がないんだろうな~、私は彼の返信速度に関係なく連絡したいときに連絡しよう、となったからだと思います。
鈍感さについては、私と同じレベルで気遣いをするのは自武女以外には難しいだろうし、彼の鈍感さ(気付かないでいてくれるところ)にたくさん救われてて、好きなところと紙一重だなと思えたからです。
今は、
・聞きたいことは聞いてみる
・やりたいこと、欲しいものはやりたい、欲しいと言ってみる
・彼への不満・欲求は、なるべく「どうしてそう思ったのか」自分の中で腹落ちさせてから理由付き(こう思うからこうしてほしい)orどういう効果があるのか(喜びの舞を踊るくらい私が幸せになるよ等)の説明をして、お願いしてみる
などを実施しているのですが、ふとこれは自分勝手になっているのでは?と思いました。
今までの自分では考えられないほど、自分中心に行動しているというか、やりたくないことはやらなくなってきてるし、気分で行動しているし、相手の様子をあんまり伺っていないような、、。
自分軸と自分勝手・自己中はどう違うのでしょうか?
また前よりも人任せにしたい~(実際人に任せてる)、と依存が出てきてしまっている感じがします。依存と自立のバランスのとり方があれば教えてもらえたら嬉しいです!
(Nさん)
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たぶん、10時スタートは難しいと思うので気長にお待ちください。
ペニンシュラでのブーケセッションだけでなく、神楽坂でのセッション、さらには表参道や麻布台での花カフェなど、花を絡めた活動を続けている咲凛さと(えみり・さと)。
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両親からそんなひどい目に遭ったにもかかわらず、両親に尽くしてしまう、両親を助けに行ってしまう、というのは、意識的には「義務感」だったり、「放っておけない」だったりするかもしれませんが、潜在的には「癒着」という心理状態で、それ以外の選択肢を持たないケースも少なくありません。
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いつもお世話になっています。
50代自営業。
女の子が要らないという考えを持つ家長女に生まれ、祖父から虐待を受け両親の愛に飢え、親戚の力を借りて育ちました。
二十歳で結婚し2人の子供に恵まれましたが、夫のモラハラに耐えかねて離婚。
子供2人を育てながら起業し再婚するも夫の度重なる浮気に耐えかねて離婚。
2回目の離婚を機に過去を振り返り、自分を癒し自分を愛することに専念しました。
お恨み帳もたくさん書きました。
両親、祖父母、元夫たち…
すべてを許せるまでは無理でも、それぞれに対して何かしらの感謝ができるようにはなりました。
3度目の結婚を望んでいるわけではありませんが、愛する男性と健全なパートナーシップを築いてみたいという願いがあります。
2度目の結婚生活の途中で、家を捨てて出て行った弟の代わりに生活に困窮した両親の暮らす地に戻って援助しはじめました。
早々とリタイアした自分勝手でわがまま放題の父と、いつも私に対して上から目線で物を言う母にうんざりしながらも頑張ってきましたが、私が離婚をしてすぐ父が病に倒れ入退院を繰り返し最終的に自宅で看取りをしました。
その間、弟はほとんど顔も見せず妹だけが手伝いに来てくれました。
父は妹が来ると喜んでパート帰りの妹に「仕事帰りか。お疲れ様。えらかったな。」と、頭を撫でたりしていました。
毎晩、母が入浴する時間は苦しんだり意識が朦朧とする父のそばに私がついていましたが、手を握ると振り解かれ…頭を撫でてもらうなんてことは一度もありませんでした。
そしていよいよ死期が迫ったある夜、夢と現実が混ざったりしている様子の父が私の顔を見ながら嘲るように笑いながら「あほや」と言いました。
父は私に対して言ったものでなかったのかもしれませんが、あのときの感情はどう表現していいのかわかりません。
恐怖のような憎悪のような…
いま思い出すのも苦しい出来事です。
男性への恨みや憎しみを手放せるようになってきていた私に新たな呪いをかけられたような気分です。
この傷を癒す方法があれば教えていただきたいです。
(Tさん)
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