博多にやってきました。
今回は飛行機で飛んできたんですけど、窓から街並が見えてきた時点で、とてもワクワクしてきました。
2回目にして、すでに気分は「マイタウン博多」化してるようです(笑)
それくらいすんなり受け入れてくれる街なんでしょう。
すばらしいです。
今回既にあまり探検しようって気持ちもなく、すんなり住民と化して街を闊歩してました。
お客さまにも「福岡っていいところですよねー」って言うと「大好きです!」って答えが返ってくる事が多いんですよ。
それってほんま素敵なことですよね。
飛行機がちょうどよい時間に飛んでないので、10時過ぎに天神に着いてしまい、ホテルに荷物を預けて軽くお茶した後、早速「天然温泉」に出かけてまいりました。
岩田屋、三越始め、ホテルの脇には九州一のショッピングタウンが広がってるというのに、徒歩20分かけて温泉に入る・・・。
この辺が、かなりオヤジ化してる証拠なのかもしれません・・・
でも、朝っぱらから温泉に浸かるというのは、ものすごく気持ちがいいですよ(^^)
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飛行機では今のところ窓側の席をキープするようにしています。
ほとんどが陸地の上や脇を飛ぶので、窓に顔をくっ付けるようにして景色を眺めています。
東京に向かうときは、地元がそっち方面ということもあって「ここは○○だな」と地名も分かるんですけど、さすがに西日本はそこまで詳しくなくて、神戸を過ぎるともうどこを飛んでるのか分からなくなります。
で、色々日本地図を思い浮かべながら「ここはどこだろう?」って思い巡らすのが楽しいですね。
日本海側に出たときは、島根か山口当たりを飛んでるはずなんですけど、海岸線の形状や島などをじーっと見つめて記憶にとどめておきました。
後でどこかを調べるためにね・・・。
昔から地理が好きなので、こういうのはほんと楽しい趣味です。
ま、天気が良かったので出来る楽しみなんですけどね。
これが曇天or雨空で、がたがた飛行機が揺れてたら、それどころじゃないでしょうけど。
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空から地上を眺めると、山の形や海岸線、ダム湖や街並みなどが本当にはっきりと美しく見えます。
宇宙飛行士はみんな宇宙から地球を眺めて人生観がすっかり変わるそうですが、飛行機から眺める景色を見ても、その気持ちが分かるような気がします。
日本って美しいんだなあ・・・とか、遠くに見える雲海に幻想的なものを感じたり、この狭い街の中で色んな揉め事が起きてるんだよなあ・・・辛いことがあって苦しむ人も、笑う人もいるんだなあ・・・とか。
山間にも集落が見えたりして「ここの人たちはどんな暮らしをしているんだろう?」って考えるのも、面白いなあ・・・と。
この街に生まれてずーっとここで過ごしてる人もいるんだろうなあ・・・。
なんで、そこに生まれてるんだろうなあ・・・。
僕自身もそんな景色の一部で生活しているんですよね・・・。
そう考え始めると、色んな偶然と必然が折り重なる妙を実感できます。
(ネタ元はこちら)
僕の場合は・・・コレステロール値が改善されつつあります。
元々それが狙いで飲み始めたんですよ、豆乳。
好きなのはカゴメの「豆」。
「スゴイダイズ」は親の敵のように濃いですねー。
うちは生協を取ってるので「調整豆乳」を家では飲んでます。
これは飲みやすい。
ただ・・・色んなサプリメントや栄養ドリンクなどを試してるので、どれが効いてるのか、どれが豆乳効果なのかが分からない・・・。
女性ホルモンと同じ働きをするのかあ・・・
そうか・・・
僕がだんだん女っぽくなったらごめんなさい。
すごく気持ち悪いよね、きっと。
ぐふふ。
今、何人かの人、想像したでしょ?(笑)
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(元ネタはこちらです)
無事、福岡の講座準備も終わりまして・・・、いやー、ほんと、良かったです(笑)
あのテンションのまま、直感の赴くままテキスト作りをしていたんですが、面白いワークショップが作れそうで、僕もとても楽しみです!
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講座準備は終わったのですが、着替えなどの準備はまだ途中でして「早くやって寝なきゃ、明日、起きられないかもしれない・・・」という恐怖心に駆られつつ、乳児と布団に横になってたら、案の定、寝てしまいまして・・・。
しかし・・・、乳児と一緒に寝ると、なんでこんなにすっきり眠れるんでしょう?
寝覚めはとても気持ちよく、まるで一晩ぐっすり寝たような心地よさです。
妻も「乳児からはマイナスイオンが大量に出てるんだわ」と主張し、僕も「まるで温泉に入りまくった晩のように深く眠れる」と力説し、このまま学会にでも発表しようかという勢いです。
しかし、明朝の飛行機の時間は決まっているわけで、さあて、この朝のような気分から、どう眠りの体制に持っていくかが緊急課題です。
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「甘える」「頼る」。
このテーマは、大人になればなるほど難しいものに感じられるのかもしれません。
自立すればするほど、甘えることは禁忌だと思ってしまうし、しかし、人間たるもの、この欲求はなかなか制御しきれるものではありません。
病気になって初めて甘えられる人がいます。
「会社に休むって電話してくれない?」って奥さんにも言いやすくなります。
「今日は一日寝てよう」って自分に許せたりもします。
大きな問題が起きて、一人ではどうしようもなくなって初めて、友達に相談できる方も少なくないんです。
**
お客さまからお話を伺っていて、こう感じることがあります。
「あなたが、ここに来るって、それだけでもすごいことではないでしょうか?」と。
それだけで、目的の半分を果たしてるような気がするんです。
誰にも頼れず、一人で頑張って来られたのでしょう。
どうしようもなくなって、そこから、また悩んで予約センターに電話し、先の日程を予約し、そして、その日までやっぱりやめようか悩みつつ、そして、緊張しながらカウンセリングルームに向かったんだろうな。
インターフォンを押すとき、ちょっと躊躇するでしょう。
「今なら、まだ、引き返せる」と。
でも、思い切って呼び出してくれて、そして、今、ソファに座っていらっしゃる・・・。
そんな風景がありありと浮かぶような方も少なくありません。
カウンセリングを受けようかどうか、1年以上迷われる方も少なくないんですよね。
「よく、来て下さいましたね」って、それだけで「有難う御座います」と言ってしまいます。
その1年の葛藤は、計り知れないくらい大きなものに違いないです。
でも、その思いを越えてこうして来て下さるわけですから、その決断と勇気に「有難う御座います」なんです。
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堰を切ったように今の思いを語ってくれる方もいらっしゃれば、何を話したらいいのか分からず戸惑いながら言葉を選んでくださる方もいらっしゃいます。
僕が何も言わずとも、そこまでで、何か目的を果たせたような安堵感に包まれるのかもしれません。
時間が経つごとに表情が少しずつ和らぎ、落ち着いていかれる様子がよく分かります。
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何度も来てくださってるお客さまの中には、時々メールで近況を教えてくれる方もいらっしゃるんですね。
でも、中には、肝心の、本当にしんどい時は一人でがんばってしまう方もいます。
だから、メールでも、カウンセリングでお話するときも
「ちょっと前はすごくしんどかったんですけど、今はそこからだいぶ抜け出せたみたいです」
なんておっしゃってくれます。
「そこで一人で頑張ってどうするの?」って思うんですが、でもね、そうしてしまう気持ちも分からなくはないです。
なんせ、僕もそうしてきたから・・・。
だから、そういう方からしばらくメールが来なかったり、予約が入らなかったりすると、気になってしまいます。
「今、しんどいんちゃうかなあ・・・」と。
そこで助けを求められたら・・・きっとね、色んなものが変わりますよ。
僕が何を言う、何をする、以前に、その助けて欲しい、甘えたい気持ちに素直になるだけで。
9ヶ月になった乳児の寝顔があまりにかわいいので、早速寝込みを襲ってみました・・・
で、
案の定・・・
ぷいっと横を向かれまして・・・
しかし、そんなことにめげるパパではないぞ!・・・と、
さらに覆いかぶさってみたら、露骨に嫌な顔されて「う”ーん」と寝返りを打たれまして・・・
そういえば、晩御飯を食べていると、隣のベビーラックで眠たくてぼーっとしながら遊んでる乳児がとてもかわいくて、
「恋人にするように、そっと肩を抱き締め、ほっぺにさりげないキス」
をしたら、妻に「えー?私にはしてくれないのー!」と言う目線を投げかけられ(少し背筋が寒くなりました)、「よっしゃ!」とさらに大きな愛情を込めて、妻をぎゅーっと抱き締めると、一言、
「重たい・・・」
と。
そっかー、俺の愛は重たいのか・・・そうか・・・ならば、それは愛ではなくて、ニーズなのか・・・とちょっと落ち込む振りをしてみました・・・。
※妻の名誉(と僕の保身)のために。もちろん「重たい」のは嘘ではないですが、本当に嫌なのではなく、とても嬉しかったそうです。なんせ、くっ付くのが大好きな奥さん(と夫)ですから・・・。
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そんなハートブレイク的要素満載な今日この頃ですが、歳末大売出しというわけでもないのですが、年末に面談カウンセリングの枠を増やしてみました。
「今年の悩みは今年のうちに・・・」
なんてキャッチフレーズはあまりにベタ過ぎて言えん・・・と思っています。(言ってるけど)
詳しくはこちらをどうぞ・・・。
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「今日はえらくテンション高そうだなあ・・・」と思った皆さんへ。
その理由は・・・福岡出張を目前にして、ワークショップのテキストを一つ作り忘れていたことにさっき気付きまして・・・。
ネタはだいたい頭の中で出来上がってるので、それを文章に落とせばいいのですが、なんせ、気付いた時間が時間なもので、もう、こりゃ、テンション上げるしかないかな・・・と。
久々に神戸は灘方面の温泉めぐりに出かけてまいりました。
とても良いお湯で、いやー、ふにゃふにゃです。
でも、この温泉、いつも冬に訪れるんですよね。
確か去年も12月に来てました。
帰り道。駅まで住宅街をてくてく歩いて行くんですが、神戸は違うなあ・・・オシャレな家が多いなあ・・・などと心地よい寒さの中、ぼーっと観察するのも面白いところです。
さて、JR六甲道周辺でお勧めのカフェ、ありませんでしょうか?
近くをうろちょろしてみたんですけど見つからず、結局梅田でお茶して帰りました・・・。
ここから山を登れば大学がいっぱいあるわけで、きっと良いところがあると思うんです。
ご存知の方、教えて下さいませ。
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意地を張りたいわけじゃないんだけどね。
そんなことしても後から苦しむだけって分かってて、強がった瞬間に「やっちゃった・・・」と思うのに、でも、素直になれない。
仲の良い友達に、滅多に言わない愚痴をたれてみると「あんた、もっと素直になればいいのに」って言われる。
分かってるって。
だから、つい「素直になるってどういうことよ」って突き放してしまう。
つくづく嫌な女だと思う。
そうすると、友達は訳知り顔でふふーんとした表情を作ってる。
「あんた、それじゃあ、苦労するって」
そう言って貰えると、ふぅと息が付けるようでちょっと安心する。
そんな友達を持っていて良かったと思う。
昨日も待ち合わせに遅れてきたくせに「ごめん」の一言も言えない恋人に嫌味をたくさん言ってしまった。
「仕事が忙しい」とか「ちょっと抜けられない会議があって」とか、そんあ言い訳を聞きたいわけじゃないのに、こいつは何も分かってない。
でも、本当は何も分かってないのは自分の方かもしれない。
素直にね・・・なったら、どうなるんだろう?
楽になるのか?
今まで作ってきたものが意味無くなるんじゃないかとも思ってしまう。
やったことないから分からないし、怖いんだろうなあ・・・
だから、強がるのか・・・
馬鹿みたい。
「それって、苦しいじゃん」
歯に衣を着せない友達の声が聞こえるようだ。
楽になるってどういうことだろう?
また考えちゃった。
ちゃんと気合を入れて、いい女になってるつもりだけど、こんなんじゃ、ダメだな・・・。
恋人にしたって、あたしは扱いにくい女だろうと思う。
だから、時々あたしに内緒で溜め息付いたり、他で遊んできたりするのかもしれない。
あたしといても幸せじゃないんだろうなあ・・・きっと。
あ~あ・・・この頭を誰か思い切り殴って、めちゃくちゃにして欲しい。
そしたら、素直になれるかもしれない・・・
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こんなあなたに役立つエッセンス。
1.自分に優しくすること。お風呂に入ったとき、ばかばかしさを感じながらも「よくやった。えらい。頑張ってる」って言いながら体を丁寧に洗ってあげよう。
2.あなたにとって信頼できる友達をとにかく3人選ぶ。で、思い切り恥ずかしいけれど「あたしのいいところ教えて?」と頼む。
3.「泣きたい自分」を許してあげよう。思い切り泣ける場所がなのだ、ということに気が付いてみよう。涙は「泣き落とし専用」ではないのだ。
4.セックスかオナニーで、思い切り乱れてみよう。たぶん、後者の方がやり易い。
どれもばかばかしいやり方かもしれないけれど、続けてみると効果ありだと思います。
「続ける」ことが肝心なので、一回やって「あほらしい」ってやめないで欲しいな。
どれも最初は「虚しさ」「惨めさ」「寂しさ」「怒り」「やるせなさ」などの感情を味わいます。
それが大事。
素直になれないのは、その感情を怖がってる自分がいるから。
そこを突き抜けられるのが課題。
そしたら、すーっと霧が晴れるように素直に、もっと明るく元気になれると思います。
心理分析的には・・・うーん。たぶん、お母さんとの関係に問題があるような気がします。
感情的なお母さんを見て、それを否定して、できるだけ感情を抑えるようにした過去は無いかな?
お父さんとの関係では、距離があるか、存在感が無いか、だと思います。
どちらにせよ、自立を手放して、依存を受け入れることが課題になることが多いでしょう。
つまりは「心、感情」にもっと意識を向けて上げられると良くなるかな・・・と。
あ、そうそう、「あたしは十分依存的なのに?」って思ったら、尚更、自立の問題ですよ。
たくさんのご来場ありがとうございました!
アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
参加されていない方にもできるだけ分かりやすいようにさせて頂いているつもりですので、どうぞお時間のある時にお楽しみ下さい。
*心理学講座(大阪)*
2004/12/5(Sun) 18:30~20:30
江坂・ホテルパークサイド
テーマ『ヴィジョンを見つけよう!』
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この土曜日はうちの下の妹の結婚式で、家族もろとも実家に帰省してました。
この日、結婚式もたくさん行われてたと思いますけど、全国的にあいにくの雨で残念な思いをされた方も少なくないかも知れませんね。
「えー。雨降って地固まる、ということわざもありますように・・・」
という挨拶が、全国津々浦々で聞かれたんじゃないかと・・・。
うちの妹の旦那さん(義弟になるんですよね)が、最後の挨拶にうまく纏めてました。
二人が知り合ったのも雨の日だったらしく、
「最初は雨だったけれど、こうして晴れの日を迎えられたので、今日はあいにくの天気ですが、これも案外良い結果をもたらすこともあるのでは・・・」と。
こう文字にしてしまうと当たり前のような気がするけれど、耳で聞いたときには「おぉー」と思いました。
こうはっきり、しっかりと言えるのは素敵ですよね。
それ以外にも結婚への決意や思いなども自分の言葉で話してましたし、妹もしっかり者を捕まえたものだと思いました。
結婚式はとても良くて心に響くところもたくさんありました。
やはりとても大切な儀式だと思います。
妹夫婦は「すごく寂しいから」という母殿の希望により同居することになったんですけど、遠く離れて暮らす僕としても(色んな意味で)安心です。
「妹が結婚したら、兄としては寂しい?泣ける?」って周りからは少々囃し立てられたんですけど、ただ「良かったなあ」という気持ちです。
同居ってこともあるのかもしれませんし、長年離れて暮らしてるからかもしれませんが、でも、結婚して遠くに行ってしまうことになったとしても、あんまり気持ちは変わらないと思います。
どこに居ても、どんな姓を名乗ったとしても、僕の妹であることには何ら変わりありませんから。
ところで、その姓が変わった我が妹へ。
2階の僕の部屋に置いてあったワイド薄型テレビとソファは、お兄様への贈り物だよね?
あんまり実家に帰ることないので、そこに置いてあっても宝の持ち腐れだから、大阪に送って貰えるかな?
なるべく早めに。
よろしく。
あとなんでファックスが2台も置いてあったのか分からないんだけど。
夫婦別電話制?
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(11/29)引きずる理由(わけ)
(12/2)男の言い訳。
に、たくさんの反響ありがとうございました。
皆さんそれぞれに感じていただけるところがあってホッとしています。
僕としてもちょっとしたチャレンジでしたので、ドキドキしながら反応を待ってました。
ありがとうございました。
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12/5の大阪心理学ワークショップに参加くださった皆さんありがとうございました。
今回、実に初めての出来事がありまして・・・。
「当日キャンセルなし。参加率100%」
正直びっくりしました。
体調不良や急な事情でキャンセルされる方が出るのが普通なので・・・。
あと打ち上げに参加してくださった皆さんもありがとうございました。
これもおそらく過去最高の参加率でございまして、とても嬉しかったです。
しつこいほどに宣伝した成果かな???(笑)
きてくださったお一人お一人とお話したいんですけど、それもなかなか叶わず残念です。
次こそは・・・と思ってますので、お楽しみに!!
またアンケートに頂いたQ&Aに後日お答えさせていた来ますっ!!
12月になりまして、急に寒くなりました。
うちの乳児はセキしてまして、ちょっと心配です。
乾燥してるのか、風邪気味なのか。
でも、そこは乳児。
そんなことにもめげずに毎日ハイハイに磨きをかけて、ママの後を追いかけ始めてるようです。
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その乳児、最近人から「表情豊かだよねー。よく笑うよね-」と言われることが多くなったそうです。
会う人毎に言われるって妻が言ってました。
僕が子どもに望むことって、そういうところなので、すごく嬉しいです。
健康で、感性豊かに・・・。
で、男をぶるんぶるん振り回せる女に成長して欲しいと思うのです(^^)
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男の性、というものかもしれない。
女性からのストレートな愛情表現は恥ずかしく、婉曲な告白は気付かない振りをする。
愛情を受け取ることが、どうも、苦手。
相手に愛情を感じれば感じるほど、むしろ、逆の行動に出てしまう。
それが相手を傷つけることって分かっていながらも。
相手が苦しむのを見て嬉しいわけでもないのに、そういう形でしか愛情を表現できない。
素直になったら負けるような気がして、強がる他に手立てが分からない。
でも、そんな心の内を分かってくれる女だと思うからこそ、つれなくしてしまう。
逃げるのはカッコ悪いと思うけれど、所詮、自分は情けない男だから、と言い訳もきちんと用意する。
甘えてしまったら何かが終わってしまうと思う。
たぶん、その女を抱けなくなってしまう。
苦しいと言った瞬間に何かが壊れてしまうと思う。
だから、意地でも、そこは譲れない。
軽い男と見せておいた方が楽だと思うこともある。
その方が傷つけない、と思うから。
でも、本当はそんな不器用で、不細工なやり方しかできない自分を丸ごと包んで欲しいと思う。
でも、そんなことは口が裂けても言えない。
気持ちというものはどうも分からない。
女がさっきまた言った。
「私のこと、どう思ってるの?」と。
どうもこうもない。
一緒にいること、ここに帰ってくることが答えなのに、それを彼女は分からない。
何を知りたいのか、きっと彼女が満足する答えを自分は出せないと思う。
でも、それで彼女が傷つくことくらいは分かるし、自分から去っていく準備をされても仕方が無いと思う。
自業自得だから。
きっと自分がすべて悪いのだろう。
でも、どうしようもない。
こういうことを言ってる時点で、もう、自分が情けなくなる。
*--*--*--*--*
超が付くくらいの自立男の内面って、実際はこんな感じだと思います・・・。
(ちょっと解説加えながらですけど)