*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
今回はまた違う角度から「お金がない」という感覚・感情についてお話しようと思います。
だんだん、心理学講座風になってきたことには目を瞑ってください・・・(笑)
さて、「お金がない」と感じられる皆様は、お金がのことが「好き」でしょうか?
それとも「嫌い」でしょうか?
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
今回はまた違う角度から「お金がない」という感覚・感情についてお話しようと思います。
だんだん、心理学講座風になってきたことには目を瞑ってください・・・(笑)
さて、「お金がない」と感じられる皆様は、お金がのことが「好き」でしょうか?
それとも「嫌い」でしょうか?
ご参加くださった皆さんありがとうございました。
遅くなりましたが、アンケートにて頂きましたご質問に回答させていただきます。
いつもたくさんの温かいメッセージをありがとうございます。
*心理学ワークショップ(大阪)*
2007/4/14(土)『豊かさの心理学~心も懐も人も豊かになるワークショップ~』
2007/4/14(土)『ビジネス・職場での人間関係について』
江坂・ホテルパークサイド
<リクエスト>
自分も仕事に重きをおいていて、かつ仕事に正義を持ち工夫し続けられる男性を好きになりがちなことと、「穏やかな心の繋がり」は共存出来るのでしょうか。だとすれば、何かコツはありますか?
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
(「お金がないとき」、「お金がないとき2」とはちょっと色合いを変えて本質的な部分に切り込んで見ます)
今の社会で「お金」というのは生きていく上で欠かせないもの。
食べるのも、暮らすのも、移動するのにも、病気だったとしても、たいていはお金がかかってきます。
ですから、心理学でも「お金」を「エネルギー」と解釈し、お金がない状態というのは、いわば、ガス欠にも似た状態のように捉えられます。
車ならば動かない状態というわけですね。
(だから、お金がないと「何もできない!動けない!」とイライラしやすいのです)
あまりの快晴に気持ちよすぎて面食らいそうになる月曜日。
イコール、僕にとってはお休みの日。
普通ならば午前中の便で帰阪するのところ、今回は・・・ほんとうに久しぶりに寄り道してから帰ることに・・・。
先日のブログでお話したとおり、沖縄・竹富島在住の作陶家&写真家夫妻が代官山で展示会(販売会)をやってらっしゃいまして、現地では売切れていて購入できなかった「魚紋」の器を求めて参上することにしたのです。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
(前回「お金がないとき」に引き続きです)
さて、後者の「ほんとうはあるんだけど、使えない」という場合。
これは様々なケースが考えられますが、大人になった皆さんにとっては、むしろ、こちらの状況の方が普通かもしれませんよね。
こちらのケースでは、今のあなたのお金以外の状況についても注目してみる必要があります。
朝、親子遠足に出かける準備をする娘に
「今日はどこに行くのぉ?」
と尋ねると、
「ママと公園行っておしゅば(お砂場遊び)するの。パパは来ちゃいけないから、どっか行っとき!」
と言われ、ならば!と名古屋に出てきた根本です。
もう、これくらいでは傷つきませんがな。
なんたって、心理学的に見れば、「ほんとうはパパと一緒に行きたいんだけどぉ、そういうと寂しいから~、どっか行っときって言うのよ」と分かってしまうからである。
#心理学にかこつけた拡大解釈とかご都合解釈とか言わない、言わない。そう思っても黙っているのが大人というもんですよ、皆さん。