*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
カウンセリングや心理学は人間関係に一番役立つアプローチともいえます。
カウンセリングそのものが、カウンセラーとクライアントの人間関係の上に成り立ちますから、私達はカウンセリングの中で起こるパターンも参考にしながらアドバイスをしたり、才能や価値を見つめていったりしているのです。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
カウンセリングや心理学は人間関係に一番役立つアプローチともいえます。
カウンセリングそのものが、カウンセラーとクライアントの人間関係の上に成り立ちますから、私達はカウンセリングの中で起こるパターンも参考にしながらアドバイスをしたり、才能や価値を見つめていったりしているのです。
ワインをぐびぐび飲みながら駒場の夜は更けていくのです・・・。
車が水を跳ねる音で外は雨が降っているのが分かります。
こういうときって天気予報が妙に当たります・・・。
雨男なのかなあ・・・やっぱり・・・(え?まだ受け入れてなかったの?という突っ込みはなしの方向で)
明日の東京ワークショップまでには止んでくれるといいなあ・・・。
朝起きて、ストレッチをし、散歩に出かけると、ぽつぽつと雨が・・・
ええ?今日っていうか、GW雨が降るの???と思いながら事務所に戻り、パソコンを開くと
「もぉー、3日は彼とデートの日なのに、何で根本さん、東京にいるのよ~。なんで、ワークショップなんかするのよぉー。ずっと週間天気も晴れだったからアウトドアの計画立ててたのに~」
「やはり根本さんが東京に来られるということで、GWは関東圏から出ようと思っていて正解でした!しかし、すごいですねー。わざわざ低気圧、呼んじゃうんですね~」
という苦情のメールが来ていました。
んな、あほな、と思って、Yahoo!天気予報を見ると、今日明日に雨マーク。
えぇーーーーーーーっ、なんでぇーーーーーーっと天を仰ぎました。
別に、私が明日ワークショップをするからって雨が降るわけではないですよ・・・ね?
雨が降るからって私に苦情のメールを送るってのは間違いですよねえ。
普段の行いですよ、行い。(ぐさっっと自らに刺さる)
でもね、しばし、忘れてたな、雨男。
龍神さん、背負ってるんですって(江原さん、いわく)
だから、えらいんだぞぉ~~~~(自慢にならない)
*
ちなみに来月、社員旅行があるんです。
梅雨の真っ只中の沖縄に行くんです。
なのに「雨が降ったら、あんたのせい」とすでに犯人役にされております。
できれば、梅雨の中休みで、ぱかーっと晴れ、皆の衆を見返してやりたいところです。
(そうなったらそうなったで「やっぱ、あたし、晴れ女だから~」って奴が10人くらいしゃしゃりでてくるんだろうけどな!)
<リクエスト>
パートナーはいないんですが、わかりやすくて、いつも楽しみにしています。
以前につき合えない立場の人を好きだったことがあります。
私はいつも人を好きになると怖くて、無関心な振りをしてやり過ごしてしまうんですが、このときは「自分からあきらめない。つき合えなくても好きでいることはできる」と決めて接してました。
ところが、そう決めた頃から、周囲や相手との間にトラブルがたくさん起き、体調まで悪くなり、相手ともケンカになって避けあうようになってしまいました。
なんであんなことになってしまったのか、どんな心構えでいたら次につながるような離れ方ができたのか、教えていただけないでしょうか?
なんだかもう、人を好きになることが自分に負担をかけてるようでイヤになってきてます。
(さくらさん)
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
私たちは幼い頃からずっと誰かに認めてもらいたい気持ちをかなり強く持っているものです。
それは食欲や睡眠欲と同じくらいではないかというくらいあるようにも思えるのです。
それは多くの人の行動の裏側に見て取れる感情で、優等生になるのも、不良になるのも、はたまた、成功を目指すのも、この欲求に基づくものでもあるのです。
(もちろん、それがすべてではありませんけれど)
2月の終わりくらいからカウンセリングサービスのホームページを管理しているサーバーを移管することになり、それと同時に、いろいろとリフォームしたりしまして、あっという間に3月が過ぎ去り、一息付いたところで休暇を頂いて石垣・竹富に出かけて癒され、そして、休み明けからは2週続けて2日間のヒーリングワークを大阪・福岡で担当し、怒涛のような日々が過ぎて、気がつけばもう4月も終わりです。
ちなみに、この忙しさのドサクサにまぎれてパソコンも新調しまして、今は一回り大きくなったモバイルパソコンにて、この記事を書いているわけです。