ぼよういんデビューを果たした4歳児との競演。



2月の終わりくらいからカウンセリングサービスのホームページを管理しているサーバーを移管することになり、それと同時に、いろいろとリフォームしたりしまして、あっという間に3月が過ぎ去り、一息付いたところで休暇を頂いて石垣・竹富に出かけて癒され、そして、休み明けからは2週続けて2日間のヒーリングワークを大阪・福岡で担当し、怒涛のような日々が過ぎて、気がつけばもう4月も終わりです。
ちなみに、この忙しさのドサクサにまぎれてパソコンも新調しまして、今は一回り大きくなったモバイルパソコンにて、この記事を書いているわけです。


ちょっと、ランナーズ・ハイ、かもしれない・・・。

そう思ったのは、この土日。
朝から晩までフルスタンバイで面談カウンセリング。
よっしゃ!と気合一発カウンセリングを終えて、自宅に帰ってアサヒの熟撰をぐびーっとのど越し爽やかに飲み込んだ瞬間に思いました。

いかん、いかん。
しっかり休まねば。
最後にきちんと休んだのは、そうそう、石垣の山原でいいコテージに宿泊して以来だ・・・と思ったら、ぐら~んとなりまして、明日はしっかり休暇を頂く所存でございます。

ちなみに、この期間に我が家の幼児(4歳)は年中さんに進級しまして、この春から元気に通っています。
でも、生まれて初めてのクラス替えは必要以上にストレスなようで、午前保育の今でもバスの中で熟睡しながら帰ってきます。
・・・うちの子は・・・鈍感なのか、強いのか、まあ、普段どおりなんですけど。
この辺が3月生まれの揉まれ強さなのか?とか、思ったり。

そんな4歳児はいよいよ、大人になったと見えて美容院デビューを果たしました。
ママがパーマを当ててもらってる横で、号泣しながら髪を切ってもらってたそうです。
(ちなみにその頃、家長はヒーリングワーク中でした)

それ以来、そのことを自慢げに話してくれるんですけど、「美容院」ってはっきり発音できないんですよね。

ぼよーいん。
ぼよ~いん。
ぼよういん。

いやー、腹筋鍛えさせていただきました。

他にも、私の“東京出張”については「ぱぷぅ、きょうきょう、いってきたの?」となり、“トイレ”は「こいれ」となるのです。

まあ、そんなこんなで4歳児。

セラピーの中で「インナーチャイルド」というものを扱います。
心の中の子供の部分とつながり、感情を解放する、とても効果的なセラピーなのですが、そのとき、よく扱うんです。4歳児。

「小さな女の子を思い浮かべてくださいね。何歳くらいの子が浮かびますか?」とお聞きすると、個人差はあるものの、3,4歳がとても多いんですよね。

ええ、家にいるのが、その4歳児なんですよ。

この子が膝を抱えて寂しそうにうずくまってる姿なんて想像できないんですけど、でも、ちょっとがんばってイメージしてみると、カウンセラーであるこちら側がかなり来てしまうのです。

そういうわけで、しばらく根本のインナーチャイルドワークは4歳児が狙い目です(!?)

いやー、この記事書いてるだけで、来るものがあるもんなあ・・・。
重症ですな。

今日もカウンセリングを終えて帰ってくると、「ぱぷぅ、遊ぼ~」って誘われたので、有無を言わさず、がおーっと襲ってやりました。

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