よく「彼が向き合ってくれなくて・・・」という話を伺います。
ちゃんと今後のことを話し合おうと思ったのに、彼は曖昧な返事をしてさーっと逃げてしまったり、逆切れして話し合いにならなかったり、拗ねてしまったり、無視されたり、反応してくれなかったり・・・。
一般的に女性は「話す」ことが得意。普段から女の子同士でだいぶ訓練されてます。
だから、「話す」ことはふつうのことで、つい、男性も同じようなものだと思いこんでしまうことがよくあるんです。
よく「彼が向き合ってくれなくて・・・」という話を伺います。
ちゃんと今後のことを話し合おうと思ったのに、彼は曖昧な返事をしてさーっと逃げてしまったり、逆切れして話し合いにならなかったり、拗ねてしまったり、無視されたり、反応してくれなかったり・・・。
一般的に女性は「話す」ことが得意。普段から女の子同士でだいぶ訓練されてます。
だから、「話す」ことはふつうのことで、つい、男性も同じようなものだと思いこんでしまうことがよくあるんです。
夜中に目を覚ました娘が、私を見てにこっと嬉しそうに笑ってくれて、かつ、手を握ってくれたことが、すごくすごく幸せで、それだけで今日一日が気分よく過ごせたりしてしまう根本です。こんばんは!!
もちろん、「水、持ってきて」といわれたら、ダッシュで取りに行ってます!!
「いやー、ほんとに、どきっとするくらい幸せだったんですよ~(でれっ)」(本人談)
<リクエスト>
こんにちは、根本さんの記事をいつも楽しみにしています。
相談が少し長くなってしまいます。すみません。
私は彼の両親に結婚を反対されています。
彼の両親に反対されたことがキッカケで、
彼と2カ月くらい距離を置くことにしました。
距離を置いている間にもっと自分を磨いておこうと
ダイエッしたり趣味のバドミントンを頑張ろうと少し強いサークルに入ったりしました。
ちょうど彼と距離を置くのをやめたくらいに、
バドミントンのサークルの中の5つ下の子から好意を持たれ、
私も彼を知っていくうちに惹かれるようになってしまい、
関係を2,3回持ってしまいました。
5つ下の子には恋愛感情を持っていると思います。
だけど罪悪感があります。その子にも彼にも。
いろんな意味ですごくつらいです。
彼とは遠距離なので寂しい気持ちを5つ下の子で紛らわしているのかな、
とも思うんですが、その子にすごく惹かれている自分がいます。
実際一緒にいると楽です。
だけど、彼と電話で話していると安心します。
彼は両親よりも私を選ぶと言ってくれました。
だけど、彼の両親のこともありこれから先に不安があります。
私はどっちかを選ばなくてはいけないのですが、選べません。
何かアドバイスをお願いします。。
(じょんさん)
一発逆転を狙って、こんなことをしたのかもしれません」
カウンセリングで自立側の女性にこんな話をしたりします。
浮気、離婚、別れ話・・・など、青天の霹靂、あるいは、飼い犬に腕を噛まれた方へ。
今年の9月は天気がいいですね。(大阪などは)
このところ、すっかり朝晩は涼しくなってきて、半袖ではちょっと心もとないかな・・・しかし、長袖を出すのはまだ面倒かな・・・と微妙、でも、とても爽やかな季節になりました。ほんと気持ちがいいなあ・・・と自転車を漕ぎながら思うわけです。
さて、明日17日(木)は10月分の電話カウンセリング受付日です。
また待機数を増やしております。
前回も【当日中にお電話いただければ予約できる】という状態でしたので、これを機会!と捉えられる方は是非チャレンジ下さい。
ご予約お待ちしています。
06-6190-5131
または
06-6190-5613
昼、12時から予約スタートです。
あと今週日曜日。20日の大阪面談枠も追加してみました。
シルバーウィーク中ですが、これは!!と思われた方、ウェルカムです(^^)
お待ちしております。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
仕事や日常生活で漂う「閉塞感」。
息苦しいような、思い通りに行かないような、そして、イライラして、でも、どうしようもなく途方に暮れてしまうとき。
それは心が大きな変化を迎えているときかもしれません。
夫婦になりきれない夫婦。
あるいは、結婚したけど結婚しきれてない夫婦。
そんな呼び方をすることがあります。
例えば、一緒に暮らしているけれど、心は実家にあって、週に何度も帰っていて、何となく新居に行くのが億劫に感じる状態。
いつも話題は実家の家族の話になってしまう状態。
仲はいいんだけど友だち、特に学生同士のような感覚で一緒にいる状態。
夫婦なんだけれど、遠慮していて言いたいことが言えず、我慢してしまう状態。
パートナーが「○○へ行きたい」と言うと、「自分も行ってもいいの?」と思ってしまう状態。これは遠慮、ですね。
あるいは、いつでも別れられるように、貯金などの個人資産をパートナーに隠している状態。
相手を尊重している、という名目のために、お互いの心の領域に入り込まない状態。例えば、パートナーの自室には立ち入らないようにしているように。