<リクエスト>
私は悲しくても笑っていられます。
男性は彼女にはいつも笑顔でいてほしいと望むし、それが自信にもなるというので、笑顔を心がけてきました。
でも、昔、彼に言われたことにすごく傷付いていて、悲しかったことに気付いてしまいました。当時、怒ったりはしたけど悲しいとは思わなかった。
そういうことを言われることはイヤだと、自分の気持ちを伝えることもできずに、がんばって笑顔を作っていました。
彼との間にこのようなことは何度かありました。
またやるんじゃないかって、どこかで思っています。
今さら、昔のことをほじくり返すのはいやだけど、ちゃんと自分の気持ちを伝えた方がいいのでしょうか?
それとも、この悲しみは感じ切れば消えるのなら、自分で処理した方がいいのでしょうか?
(るるさん)
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だめんずコレクターになってしまう女性がいます。
いつも付き合う男がダメダメで、分かっちゃいるんだけど、次に選ぶ相手も、またそんな人・・・でも、やめられない、止められない、みたいなところがあって・・・という。
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先週、台風が東京に近づこうか、という週のとある曜日。
このところ、ずっとお世話になっている東京のFM局、J-WAVEのH氏から着信があった。
「まったくの偶然なのですが、来週のRADIPEDIAで『あげまん』をテーマに取り上げようと思っているんです。それで色々と調べておりましたら、根本さんの名前が出てきてびっくりしまして。金曜日、東京で講座されるんですよね?取材させて頂いて構いませんか?」
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東京での2日間のセミナー明けの月曜日。羽田空港の出発ロビーにて、どのお土産をチョイスするのかを悩む私の姿があった。そして、その数時間後。伊丹空港の到着ロビーにも、みやげ物を物色する私の姿があったのである。
カウンセリングサービスの感謝祭には、うちの平社長がたいそう楽しみにしている「クイズ大会」というベタなイベントがある。カウンセラーに関する4拓クイズが出され、勝ち残り形式で景品がもらえるのであるが、その中に「東京お土産セット」とか「大阪お土産セット」も含まれているのである。
以前から、事務所のスタッフのために出張先から買って帰るお土産が好評を得ており、そのせいなのか、あるいは、たまたま感謝祭直前にあちこち出張に行ってるからなのか、いつしか私は感謝祭のたびに「お土産を買ってくる係」に任命されるようになっていたのである。
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このところ私の朝の散歩ルートは、自宅からそのまま北上し、ニュータウン内の街路樹を眺めながら歩くコースに落ち着いてきた。
きっと春になれば桜がきれいなんだろうな、と思いつつ、同時に、それまでにこのルートに飽きてしまうんだろうな、などとも感じている。
娘と一緒に家を出るので、散歩時間は通学時間帯に当たる。ゆえにPTAや地元の有志が横断歩道のところに立って子ども達の安全に目を光らせているのである。
私は、「ウォーキングをしている無害な大人」を演出すべく、帽子を被り、首からタオルを巻き、両手にはウェイトを持って歩いている。
ほぼどこから見ても変質者には間違われないような配慮である。
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<リクエスト>
はじめまして、24歳のゆちといいます。今まで付き合ったことがありません。ずっと共学だったんですが、小中学校では男子から軽いいじめにあってたのが原因か男の子と話せません。大学でなんとか話せるようになったものの、社会人になってまた話せなくなりました。多分恥ずかしいとかが邪魔して、好意を持ってくれる人がいてもなかったことにしちゃったり、そもそも冷たい態度をとってしまう気がします。どうしたら普通に話せたりできますか?教えて下さい。よろしくお願いします!
(ゆちさん)
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以前、ご紹介した「執着してるのはその彼?その恋? 」の続編とも言える内容です。
失恋後にしつこく付きまとう“執着”という感情。
「どうしても彼のことを思い出して苦しくなってしまう」
「彼以上の人が現れるとは思えない」
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