cocoromarche
previous arrow
next arrow

◇大切にしているポリシーとカウンセリングスタイル

私がカウンセリングやセラピーの中で、とても大切にしているポリシーがあります。

それは【人生には必要なこと、ベストなことしか起こらない】ということです。

だから、どんなに最悪で、辛いできごとに遭遇したとしても、それはその方の人生にとって、新たな光に変えることができるものです。

そして【どんな問題も乗り越えられるし、また心から笑えるようになる】とも思っています。

だから、【なんとかなりますよ!】とよくお伝えしています。

そして、何より私がお伝えしたい言葉は【大丈夫ですよ】というメッセージです。

どんな状態になっても大丈夫。また元気になるし、笑えるし。だから、今、泣いても大丈夫。

続きを読む

追いかけるのに慣れすぎてしまっていませんか?

「とても魅力的な女性で、異性からよく声だってかかるのに、なんでそこに行くのかなあ???」

黙っていればいいのかもしれないけれど、つい、口をついて出てしまうことがあります。
この間も面談中に「しかし、なんでそんな難しいとこに行っちゃうんでしょうね?やっぱり、困難を極めたい恋愛アスリートみたいなもん?」と冗談めかして言ったら、「ほんとですよねえ。みんなに言われるんですよね」と。

続きを読む

次の恋に向かう前に。

失恋をして、傷ついて、立ち直れないくらいの思いをして、しばらく時間が過ぎて少しずつ心が蘇っていきます。

さあ、次に向かおう、と思った時に思い出していただきたいのです。

失恋すると「どうしてだめだったのか?」「自分の何がいけなかったのか?」って考えますよね?

続きを読む

“うまく”生きる秘訣→→→そんな自分を許す。

欠点を欠点として受け入れるとうまく生きられる、というお話を昨日した。
引き続き今日は、そんな自分を許してあげよう、という話をする。

「そんな自分」とは、今のあなたそのものである。
何かができる自分はOKなのだが、何もできない自分はNGだと誰が決めたのだろう?
→そう私自身です。

続きを読む

“うまく”生きる秘訣→→→自分の癖を知る

私たちはつい完璧なものを目指してしまう。
穏やかになりたいと思えば思うほど、自分に怒りが許せなくなり、寒いのに電車がなかなか来なくてイライラしている自分はダメだと思ってしまう。
そういうときも、穏やかな気持ちで待っているべきであると決めてしまうのである。

そんな理想の自分と私たちは常に戦っている。
「こうすべきなのに、できない」
「本来はこうあるべきなのだ」
という姿に連戦連敗なのである。

続きを読む

「別れ」という選択肢~コミットメントとアカウンタビリティ~

カウンセリングのイメージでしょうか。「別れる」ということが悪いことのように思え、なかなか相談し辛いという“ご相談”を頂くことがあります。
「もっと頑張ればやり直せるかもしれないのに別れを考える自分がダメな気がする・・・。」

続きを読む

Vの字回復する心。

先日、友人と和歌山の温泉に浸かりに行ったときのことである。
そこは23.5℃の源泉(炭酸泉)の湯船と、それを41.5℃に温めた湯船、38℃のちょうどいいぬるさに温められた湯船と様々なお湯を楽しめる仕組みとなっている。
浴槽の淵はただれたように温泉成分で鍾乳洞のごとき造形を築いており、それだけでも興奮してしまう仕組みとなっている。

さて、その23.5℃の冷たい源泉に浸かっていた時のことである。

続きを読む