cocoromarche
previous arrow
next arrow

当たり前を無くすのがマンネリに陥らないコツ。

人はどんなに素敵な仕事に就いていても、大好きなパートナーと一緒に居ても、マンネリ、退屈が避けられない、“贅沢な”生き物ですね。

私たちは常に変化(成長)を望むので、同じ状況に居続けることに困難さを感じるようにできているのです。
それは私たち人間だけでなく、植物だって、動物だって日々変化していきますね。

でも、人の心理として「安定」や「安心」を求める気持ちもあります。私たちは不安を感じるのが嫌なので、安心感を求めるんです。

その不安を解消するためにルールや役割を作ります。こうしていれば「大丈夫」と言うルール。でも、そのルールによって今度は自分自身が縛られてしまい、窮屈になっていきます。でも、それを手放したら不安が出てくるから、そのルールにしがみつくようになります。「これでいいんだ」と思い込むわけです。
その結果、変化がなくなり、退屈し、マンネリ状態に陥るのです。

続きを読む

【朗報続く】私も彼が出来ました!

続々届く朗報の数々。

離婚してからとても恋多き女性がいらっしゃいまして、お会いするたびに出てくる男性の名前が変わるんですね(笑)←こんなことを言うと怒られますけど~

それだけ魅力的なのは分かりますが、いよいよ、このたび、幾多の出会いを越えて、本命君(本人談、笑)と巡り合えたそうです。

確か先月は「しばらく大人しくします」みたいなこと言ってなかったっけ???(笑)

例によって、聞いてみました?なぜ?どうして?って。

続きを読む

【朗報】私もパートナーが出来ました(^^)

先日ブログにアップした【速報】パートナーができました!(*^^*)を見て、「実は私も・・・」と名乗り出てくださった方がいらっしゃいました。

けっこう長い付き合いの方。でも、しばらくご無沙汰でしたので、その後はどうしてるかな?と思ってたんです。

そしたら嬉しいご報告。

早速、インタビューを試みました。

続きを読む

LINEにまつわるエトセトラ。

カウンセリングでもLINEにまつわるお話を耳にする機会が増えていきます。
(※LINE=スマートフォンなどで使える無料の電話・チャットのソフトです)

実は私の仕事、流行に敏感じゃないとついていけないことも多いんです(笑)

さて、LINEの便利さは過去のやり取りが一覧に残ることで、話の経緯を追いやすいですし、なんせ「既読」が付きますから相手が読んでくれたのか、まだなのかが分かりますね。

それは便利なんだけど、こんな問題も浮上するわけです。

続きを読む

パラレルワールド?波長の法則、引き寄せの法則。

よく芸人さんが「こないだ、大阪に向かう新幹線で○○さんに会うて・・・」という話をされてます。他にも、街で会うとか、居酒屋で会ったとか、テレビで耳にしますよね。

東京のセミナーで、芸能人に会ったことある人?って聞いたことがあるんです。するとたくさんの方の手が挙がるんですが、でも、ほとんどの方が「でも、そんな頻繁に会うわけじゃないですよ」とおっしゃいました。

私、出張族ですから、東京と大阪をよく行き来してます。飛行機も使いますが、最近はもっぱら新幹線。
新幹線に乗るときは自腹を切ってグリーン車に乗るので、芸能人と会うチャンスって多いと思うのです。

が・・・、たまに芸人さん(なぜか落語家さんが多いような(笑))はお見かけするのですが、ほんと「たまに」なんですね。
基本的にはどなたとも会いません。

トイレに行くときなど、詳細に観察するんですけどね(笑)

もちろん、「気付いていない」とか「知らない」ということも多いと思うんです。
「どう見てもタレントさんとそのマネージャ」みたいな組み合わせを見かけることもありますから。
それほどテレビや雑誌を見ない私は、そもそも芸能人の顔をあまり知りません(笑)

続きを読む

同じ船に乗っているのだから。

ブログを読んで下さってる方から「今の自分にぴったりの内容ばかりでびっくりします」とか「まるで私のために書いてくださってるように感じます」などの感想をよく頂きます。

そのたびに「そうです。あなたのために書いてるんです。優秀なスパイを送り込んでますからねっ!(笑)」などとお伝えしているのですが、その言葉、とても嬉しいんですね。
ちゃんと繋がってるね!と言う感じがして。

あまりに多くの方からそう言われるので、なぜかな?と考えてみたんです。

すると簡単に答えが下りてきました。

「だって同じ船に乗ってるんだもの」

おぉ、そうね。イエス、イエス。単純だったね。

続きを読む

相手の問題は自分の問題。ならば、自分を変えることで、問題も無くせるのです。

私のカウンセリングスタイルの一つに「バランスの法則」があります。
人間関係はお互いのバランスを取り合うもので、一方が「いい人」であれば、他方は「悪い人」になりやすく、一方が「男性的」になれば、他方は「女性的」役割を担うようになります。

※このあたりの話は心理学講座「バランスの法則3(1)~心はバランスを取りたがるもの~」に詳しいです。

人間関係がバランスを取りたがるということは、何か問題が起きたときも、その人に100%責任があるのではなく、お互いに50%:50%等の責任を負うわけです。(これはアカウンタビリティの法則にも通じるものがあります。心理学講座「アカウンタビリティ(責任の概念)(1)~アカウンタビリティとは?~」

続きを読む