昔「名刺でナンパする」という話を聞いたことがあります。今もあるのかな?
バーで女性に声をかけるとき、聞かれてもいないのに名刺を出して「こういう者だけど、どう?」なんてやるわけです。
そこに「カウンセリングサービス」とか書かれてても認知度は異様に低いし、「心理カウンセラー」とか書いてても反って怪しまれるだけですが(笑)、誰もが知ってる一流企業の名前がそこに書かれてたとしたら、うまく行くんじゃないか?と思うのです。
また、その名前に惹かれて受け入れる女性も多かったということでしょうか。
もちろん、その晩の飲み代が浮くからって強かな方が大多数かと思いますが。
実はこの話、私が無価値感の説明をするときに、私がよく取り上げる例題です。
ついこの間の癒しのセミナーでもしました。
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「彼には奥さんがいて、それで私と付き合ってるんです。」
いわゆる「愛人」ということですね。
このように「彼」の「本命」になるのではなく、2番手以降のことを「愛人ポジション」と言います。
「ポジション」なので、必ずしも「愛人」に限らない、というのがミソです。
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11/1にオープンした名古屋カウンセリングルームにて、カウンセリングをしてきました。鶴舞の駅からも見える極近な物件をよくぞ、見つけたものです!!
駅のドトールでコーヒーを買い、歩道橋をぐるっと回って、あっという間に到着です。
江坂~大阪カウンセリングルームもかなり近いですが、ほぼ同じくらいか、それ以上に近い感覚がしますね。
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パートナーシップや親子、人間関係に関するカウンセリング。
離婚や別れ、けんか、すれ違い、様々な問題がありますが、そのどの問題にも「愛」がバックボーンに流れています。
欠点を探しても意味はないんです。
だって、長所と短所は表裏一体ですから。
だから、欠点が見つかったら、その反対の長所を見つめ、受け取ることが大切です。
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「ほんまにあかんねんから」
「なんでちゃんとせえへんねん」
「もっとしっかりしなきゃ」
「そんなこともできなくて全然ダメ」
「それじゃあ、成功なんてできっこない」
「ほんとに頭悪いんだから」
「なんでそんなことにも気が付かないんだ?」
並べていくとキリがない、そんな自分で自分を批判する声。
みなさんのレパートリーはどれくらいあるでしょうか。
自己嫌悪、罪悪感、無価値感、無力感、嫉妬、恨み辛み、憎しみ等々、攻撃的な言葉を生む言葉はほんとうにたくさんあります。
幼い頃から自己嫌悪が強くて、いつも自分のダメなところばかりを探していた人もいるでしょう。
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好きな人から「そんなこと言うんだったら、もう別れよう」と言われたら、どうします?
「じゃあ、言う通りにするから、別れるのはよそうよ」という気分になってしまいませんか?別れを避けるためにいやいや条件を飲んだり、同意したりすることってありません?
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