cocoromarche
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あなたの身近な人は、自分を映し出す鏡。

以前、ある男性が言ってた話。
「こないだ、彼女の家に遊びに行ったんです。向こうの家族にも良くしてもらったんですが、一つ気になったことが。彼女、普段は優しくて、穏やかで、あまり怒ったところなんて見たことなかったんですけど、お母さんに対して結構きつい言い方してるんですよ。今まで聞いたことない口調で。ちょっとそのギャップにびっくりしてしまったんですよね。」

その話を聞いて思い当たるところがあったので質問してみたんです。
「その彼女ってお母さんと仲良しなんだよね?でも、あまり自分に自信がないというか、自分に厳しい感じの人?」

彼曰く、「そうです、そうです。お母さんとは仲がいいって聞いてたのでちょっとびっくりしたんですよね。それに、彼女ももっと自信持てばいいと思うんですが、自分に対して厳しいところがありますね。」

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頭がいいからできない理由がみつかる

よく「できない理由を探さない!」と言いますよね。そんな本も出てたかと思います。
確かに人生をより良くするためには“必須”とも言える教訓で、対になっているのが、
「できることを探して実行する」
ということです。

そしたら、この間読んでいた本に、これまた衝撃的な一文がありまして、思わずメモを取ったわけです。

「頭がいいからできない理由がみつかる」

その本は「アホは神の望み」(村上和雄)という、またすごいタイトルの本なんですけど、ノーベル賞を取ろうかと言うすごい学者さんがそんなセリフを書いていらっしゃるんですね。

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新しい彼ができたのですが、元彼との痛みがぶり返してしまいました。

※今回は「失恋」がテーマですが、「新しい彼ができた後」のフォローになります。ので、次の彼がまだ現れない方にとっては来るべき未来の参考にして頂ければ幸いです。

「最近彼が出来たんですね。とても優しくて私のことを思ってくれているし、私も彼のことが好きなんですが、元彼と散々あったので、またそんな風になるんじゃないかと怖がってる自分がいるんです。」

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原点に戻ろう。初心に戻ろう。

ある人の本を読んでいるとインスピレーションが次々湧き出てきて、すごーい!と言う思いに駆られておりました。何度もスマホにメモしました。

そういうことってあるよね?

本を通じてその人のエネルギーが伝わって来てこちらの蓋を開けてくれたのか、その人との相性みたいなものがあって、それでこちらの蓋が開いたのか、理由を考えるのもワクワクしてしまいます。

そう、カウンセリングでも、ある人のお話を聴いてると同じようにアイデアがぽんぽん浮かんできて「ああ、メモさせて~」となることがあります(実際してるんだけど(笑))。

そんな人と人との化学反応って面白いですね。

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“遠隔”カウンセリング!(無料!!)

ああ、今日は仕事やる気ないなあ。でも、だめだめ頑張らなきゃって思ったら根本さんの声が聞こえるんですよね。

「いいんじゃないの?」って。

それでちょっと楽になったんですよね~。

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恥をかける相手がいる幸せ

ある方が「友達の前で急に大泣きして恥をかいた」とおっしゃっていたので、「それってほんとに気を許してることですよね。心の大掃除です。浄化です。知らず知らず溜まっていたものが一気に流れ出ましたね。良かったです!」って思ったんです。

恥をかける場所があるって素敵なことかもしれませんね。
それを望むと望まざるは別として。

「恥」は日本人に強い感覚の一つとされ、恥をかくな、恥ずかしいからやめろ、等々の世間の目を気にする性質を生みます。
周りの目を気にして自分を律する効果もあれど、一方では、縮こまってしまって自分を表現できない、殻を破れない性格を作ることもあり、カウンセリングの中で頻繁に話題になるジャンルですね。

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傷つかない選択。

「傷つかない選択をする」ってなかなか難しいように見えるもの。
何か嫌なことを言われたり、されたり、何かが起こったりしたとき、あるいは、自分が加害者となってしまったときに、つい、私たちは傷ついてしまうものです。

この“傷つく”というのは多く受け身で表現されるように“依存”のできごと。

また、傷つかないと言っても、その起きたことを無視してしまっては意味がありませんよね。
きついことを言われて、でも、聞かなかったことにする・・・
誰かにきついことを言って傷つけて、でも、見なかったことにする・・・

これは無視することですから、“自立”のできごと。

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