全然ためにならないお話。
仕事から帰ると3歳児になったばかりの息子が「パパーっ」と言いながら飛んでくる。そして、有無を言わさぬタックルをお見舞いしてくるのである。
同世代のお子さんをお持ちの方はきっと同じ思いをしてることであろう。
3歳児は何事においても全力なのである。
しかも、森のようちえんでふだんから山野を駆け巡って鍛えているその体はすでに3歳のものではなく、そのアタックや蹴りは相当な破壊力を有するのである。
ゆえに、家に帰ると早々父親は「イタッ」と言いながら、「防御の姿勢」から始めなければいけないのである。
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自分の気持ちを伝えることはとても大切なことです。
「寂しいからもっと会いたい」
「○○してくれたら嬉しい」
「○○のこと、ちょっとむかついた」等々。
でも、なかなか勇気が要りますよね。
だから、多くの人は我慢したり、察してもらおうと思ったりするのですが、どちらも効果は薄いです。
相手には我慢してることも伝わらず、察するほどの能力はなく、と思った方がいいです。
あるいは、「気付いてるけど、言わないから、気付いていないことにしよう」という輩までいますよね。
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例えば、こちらの「問い合わせフォーム」から、あるいは、私のメールアドレス宛に直接メールを頂いた場合、返信は「@counselingservice.jp」のメールからになります。
携帯電話でこちらのアドレスを受け取れるようにして頂けますと有難いです。
返信してもエラーで戻って来てしまうことがあります。
#心当たりのあるドラゴンレディの皆様。「もしかして私?ははははは(笑)」というメールをお待ちしております。
今日はパートナーシップをテーマにお届けしましょう。
私のカウンセリングでも一番多いテーマです。
失恋や離婚問題だったり、セックスレスだったり、浮気だったり、お金や仕事の問題だったり、何かしら自分では抱えきれない問題がやってくるのですが、どちらにせよ、それを自分が選んでいる、という真実に変わりはありません。
問題というのは嫌なんだけど、成長のために、気づきのために、自分を磨くために、自分を浄化するために必要としてしまうことなのです。
パートナーももちろんお互いに選びあっています。
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引き続き、日曜日の東京1DAYワークショップから学んだことの一つ。
「その人が抱える問題は、才能・可能性・器の大きさを示している。」
ということ。
乗り越えられない問題はやってこない、とよく表現されますが、同じように「自らの器に入りきらない問題はやってこない」わけです。
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「もう、二度と電話してくんなって言ったろっ!」と切られた電話。
「お前の顔なんて二度と見たくない!さっさと消えてくれ」と言われた言葉。
心に突き刺さった痛い言葉の影に、ふと罪悪感が過ぎることがあります。
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『頑張らなくても愛されて幸せな女性になる方法』(リベラル社)
「嫁に読ませてから俺への対応が優しくなった気がする」(美容室店長)という感想を複数の男性から頂いています。
確かにうちの奥さんも心なしか以前よりも優しくなったような気が。
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