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つい、仕事を大義名分にしてしまうことってありませんか?
そんなに遊びって悪いのかな?
いやむしろ、良く遊び、良く働け、でいいんじゃないでしょうか?
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つい、何かとこんな言い訳をしてしまう自分がいるんですよね。
「出張(仕事)なんだよ。遊びで東京行ってるわけじゃないんだよ」と大義名分を掲げる自分。
ところが、東京では仕事ももちろんあるけれど「今日は○○さんと渋谷で待ち合わせて立ち飲み行って、明日は△△たちと清水湯行って太田屋に行く予定だし、明後日は・・・」などと“遊び”の予定をわんさか入れていて、ほくほく気分だったりするんです。
そこでも「仕事のついでに、遊びがあるんだよ」などと言い訳してる自分がいます。
罪悪感があるので「仕事」という大義名分を使って、「遊び」を隠すわけです。
出張に限らず、家でも「仕事だから」と何かと理由を付けてる自分もいます。
「遊んでるわけじゃないんだから」と心の中で言い訳してる自分。
何か、印籠のように、免罪符のように、「仕事」を使ってしまうんです。
でも、それって明らかに「遊び」よりも「仕事」が“上”で、“正しい”と思っているんですよね。
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フリーになって、ぼけーっとしていたらあっという間に時間が過ぎていきます。
色気専門家の真島あみさんと東京・蒲田を皮切りに、大阪、名古屋にてコラボセミナーをツアーさせて頂きます。
その東京は4/26。あと10日です。
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夫婦での初めてのイベントは大阪本町のオーガニックレストラン「レコッコレ」さんでのランチ会。

主催者の二人がほとんど時間通りに到着して、参加者の方に出迎えられると言う、なかなかイレギュラーなスタートを切りました(苦笑)
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5月頃からメルマガを出して行こうと思って準備をしています。
今見たら、まだ発行前なのに49名の方に登録頂いていました!すごい。コアな人たちだ!!(笑)
内容は・・・ほぼ毎日書いてるこのブログの内容を配信します。
だから、ほとんと毎日配信されます。
加えて、何か特別な企画などを思い付いたらメルマガ内イベントもやっていきたいと思います。
私の記事、ブログを見に来て読んで頂いてもいいですし、
スマホやPCに届くメールを読んでいただいてもいいです。
登録はこちらのまぐまぐスタンドから。
発行まではもうしばしお待ちくださいね。
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結ばれるか結ばれないかという「結果」に意識が向くとすごく苦しいですよね。
しかし、その恋がもたらしてくれる恩恵に目を向けると、この恋は強制的に自分を魅力的にしてくれるものと捉えられます。
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※先月末より個人的に頂いているメールに全然、返信ができておりません!ごめんなさい!
再びリクエストにお答えします!
それ専門のブログじゃないんですが、せっかくネタを頂いているのでお応えしなければ!という使命感に燃えているんです!!(ということにしてください(笑))
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根本さん、こんにちは。
独立早々ご活躍おめでとうございます!
リクエストです。よかったら記事にお願いします。
■好きになるのがたいてい先生だったりする
去年ごろから、惹かれる人が先生みたいな人になってしまいました。私はその人のエネルギーに惹かれていて、彼らはセクシャリティがすごく強いと感じます。
教師と生徒という関係だから、私はかろうじて冷静に、そのセクシャリティ(エネルギー)に触れることができているというかんじです。そして習い事を通じて、彼らからセクシャリティを分けてもらっている、という感じでしょうか。
想像にすぎませんが、もし私が生徒ではなく、女として彼らと触れ合っていこうとしたら、セクシャリティの強さに気絶するかもしれないと思うほど強いエネルギーを感じます。
私はもともとファザコンの傾向はあり、お父さん大好きなのも自覚しており、親と同年代(子供がいる人)に惹かれやすく好かれやすいという体質はあるようです。(占星術でもそういう性質は表れているそうです)
先生に恋心を抱くのは、以前は勘違いかと思いましたが、今回2回目で、好きだけどよくわかりません。彼らはほとんど海外にいてたまにしか会わないので、会わなくなると気持ちも一度切れるというのはあります。
先生はかなり魅力的ですが、熱心に教えてもらえている一方、恋愛的に魅力を感じていることに対して私が罪悪感を感じることもあります。
それに、「彼はもともと誰にも熱心な教師なのであって私が特別ではない」という、抑えた感じもあります。
今後、これほど魅力を感じるタイプの人とパートナーとして付き合えるようになれたらいいと思うのですが、このプロセスはどういうものなのでしょうか?
(Yさん)
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彼のことで悩む。
子どものことで悩む。
仕事のことで悩む。
自分の体のことで悩む。
親のことで悩む。
私たちは色々な悩みを持っているものです。
なぜ、悩むのか?と言えば、答えは一つ。
そこに「愛」があるから。
彼のことを愛しているから、彼のことで悩むし、
子どもを愛しているから、子どものことで悩むし、
仕事を愛しているから(仕事を通じて誰かを愛しているから)、仕事のことで悩むし、
自分を愛しているから(自分を愛してくれる人がいるから)、体のことで悩むし、
親を愛しているから親のことで悩むのです。
ただ、そう感じられないだけ。
ただ、そう思うことが屈辱的なだけ。
ただ、その愛を忘れているだけ。
愛がなければ、とっくに終わってるんです。そんな関係。
悩む、ということは、愛してる、ということなんです。
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「浮気」ではなく、その「妄想癖」の方に本当の問題があるのかもしれません。
子どもの頃からそういう傾向ありませんでしたか?
またもう一つ、「投影」が教えてくれる意外な真実があるんです。
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