cocoromarche
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好きなことを仕事にしたいけど、怖くて自信も全然ありません。

好きなことほど怖いのは当たり前。
でも、その怖れに飲まれると諦めること前提で物事を始めたり、言い訳ばかりをしてしまうようになるんです。
そんなネガティブくんとどう向き合うか?がテーマです。

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セミナーの感想を頂きました(^^)

Yさんから。
「あれ?私も送ったのに!?」という方。気まぐれ更新ですので・・・申し訳ありません!!
頂いたメールにはすべて目は通させていただいております。ただ、返信は遅れに遅れるか、スルーの場合もありますので・・・、つまり、返信は保証できない、とのことでご了承ください・・・(汗)
せっかく書いてくださったのに返事ができないのはなかなか忍びないのですがお察しいただけたら幸いです。

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お礼が遅くなりましたが、先日のカウンセリング、セミナーではありがとうございました。

 根本さんのブログを拝読して、自分なりに執着を手放そうとトライしていたつもりが、考えすぎてまだ好きだったという気持ちを封印してたんだとわかり、驚きました。でも、素直に認めることができたおかげで、仕方ないな~私(笑)と思え、なんだか気持ちが楽になりました。 
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3/12,13伊豆高原リトリートセミナー。参加理由(13)~どこまで緩むことができるか、どこまで自分の中心に近づけるか~

Sさんより。


目下の目標は「本来のやりたいことを、思い切りやれるようになる」なのですが、2日でどうにかなるテーマではないと思いますし、せっかくの根本さんのゆるゆるセミナーですし、【どこまで緩むことができるか、どこまで自分の中心に近づけるか】ということを目標に参加しようと思います。
今まで自分は、ヒーリングワークの場では、他の参加者が安全な人物であるのかどうかに気をとられ、警戒し、気を遣い、楽しませようとして、私が安全な人間であるということをみんなに知らせるために心を砕いているうちに、2日間が過ぎていました。(何やってんだか)

なので今回のリトリートセミナーでは、どこまで自分が自分であれるか、自分をよしよししてあげられるか、自分を緩ませることができるのか、というところの自分ギネスに挑戦しようと思います。
(でも、そうは言ってもできるだけ他の参加者のみなさんに迷惑をかけないように振る舞いたいです。もし、私が誰かに迷惑をかけているような状況をお見かけしたら、注意して頂けたら幸いです。)

その点において、素敵な殿方たちが私たちをどんなふうに緩ませて、なごませ、癒してくださるのか、すっごく楽しみです。

きっと、私は籐の椅子に座って、誰かが横から大きな南国の葉っぱで私をあおいでくださっていて、どなたかが差し出してくださる銀のお盆に盛られたマスカットをつまんでいるときに、とあるすてきな殿方が私の前にひざまづいて私の手や足にマニキュアを塗ってくださっている。夜になれば、楽しい会話で私の心を解きほぐして、楽しませてくださる……

そんな風に、私の心を癒してくださるんだろうなって、思っています!(そんな無茶な)

すごく楽しみです!

早くすてきなみなさんに会いたいな。

こんなちょっと頭のオカシな私ですが、どうかよろしくお願いいたします。


2016/3/12-13 伊豆高原リトリートセミナー~非日常の中で、心を、自分を、自由にする。~

息子を信用できない私もまた、父親から信用されなかった娘だった。

親子の間に連鎖する習慣は多岐にわたります。表面的な行動パターンはもちろん、内面的な感情や思考のパターンもまた見事にコピーするのです。

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根本先生こんばんは。

いつもブログを拝見しては「やはり先生は冷蔵庫の上から私を見ているに違いない」というぐらい私の心に響きまくる言葉をいただいてます。

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Re:「魅力を伝えたら受け取って欲しい」というのは単なる“エゴ”に過ぎない。

感想を頂きました。
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根本先生こんにちは。
「魅力を伝えても拒否される」という私の疑問をを先生に取り上げていただいたYです。
「魅力を伝えたら受け取って欲しい」というのは単なる“エゴ”に過ぎない。
疑問を取り上げてくださってありがとうございます!そして、お礼が遅くなってしまい本当に申し訳ありません。

相手を褒めても否定されるケースについて、ユーモア溢れる文章で丁寧に説明してくださり、大変勉強になりました。
「与えたものを相手に受け取って欲しい思いは自分のエゴ」・・・人を喜ばせるのはいい事だと信じていた私にとっては目が覚める一発でした!
初めは完全に理解できたわけではなかったのですが、何度も噛み砕いていくうちに、先生のおっしゃるとおりだと思うようになりました。
自分の魅力に気づかなくても、彼らが魅力的だという事実に変わりはないこと。彼らにとっても自分の魅力に気づくタイミングのようなものがあり、単にそれは今ではないということ。彼らのペースを尊重し見守る心が必要だということ…
少しずつですが、色々理解できるようになってきました。
拒否されなければラッキー!と思えるぐらいの余裕を持つぐらいがちょうどいいですね。
実際に行動に移してみるとこれがまたなかなか難しいですが、本当の意味で相手をを尊重し、与えられる自分になれればいいなと思います。日々勉強ですね!
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彼氏さえできれば完璧なのに、は彼氏ができない法則。

私たちは完璧主義なくせに、完璧さを恐れる、という変な習性を持っています。
だから、○○を手に入れたら完璧なのに!と思ったら手に入らないんです。
○○を手に入れてもまだまだ欲しいものはあるぞ!と通過点にしてみませんか。

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Re:15年前の不貞を妻に告白して謝罪した方がいいのか?罪悪感に苛まれています。

Nさんより。
元ネタはこちら「15年前の不貞を妻に告白して謝罪した方がいいのか?罪悪感に苛まれています。」


根本様
先日ブログに取り上げていただいたN(男)です。このような自業自得としか言いようのない悩みを取り上げていただけるとは思ってもいなかったのでメルマガで15年前・・・というタイトルを見た時は嬉しくてすがるような思いでブログに読みふけりました。本当にありがとうございました。
おっしゃられた通り、男の私は具体的な方法を求めていたのかもしれません。重い罪悪感から一日も早く解放されたいって思っていた(いや、間違いなく思っている)のかもしれません・・・妻に許しを請うなんて確かに身勝手な事なのかもしれないと思いました。あまりの苦しさからとにかく逃げたいと思っているのだと思います。そして家族と今までどおり一緒に居たいと思っているんです。
残念ながら遠方に住んでいるのでセミナーやカウンセリングに参加することが難しいです。女性の方々からの厳しい意見などいただいてみたかったです。
私の妻の性格上、告白すれば間違いなく離婚を告げられると思います。それも嫌なのですが、何より自分のことをずっと信じてくれていた妻のショックを考えるとやはり言えないです。一生罪悪感を背負って生きていくことは本当に辛いのですがこの生き方が自分には相応しいように思えます。
いつか機会があれば過去の過ちや罪悪感とどのように向き合っていくことが「前向き」な生き方なのか、ご教示いただければ幸いです。
男の相談者がほぼ初めて、とありましたがそういうものなのですね。私は根本様が男性であるということでぜひ相談したいと思った次第でした。今回は本当にありがとうございました。これからも応援させていただきます。


ありがとうございました。
Nさんのネタは多くの方に共感頂きました。たくさんの方のお役に立ったみたいです。
男性と女性の違いに関する意見はもちろんですが、Nさん、すごくイイ人!という声も多く寄せられています。

「この罪悪感は手放せる」ということを覚えておいていただければ幸いです。

遠方だと思い切った「旅」ができそうですね(笑)
よしっ!!!と気合が入った際にお越しください。

札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、那覇。
今のところはこれらの地域でお待ちしておりますので。

あまり大きな声では言えませんが、私の経験上、かつて江戸と浪速と名乗っていた街には武闘派生息率が非常に高く、「厳しい意見」が「心臓に達するほどの衝撃」に変わる可能性がございます。ご注意くださいませ(笑)