ライフワークを生きようとしたら、ロックウーマンなお局様がやってきた!?



そんなに簡単にうまく行ったら面白くないやん!という武闘派女子の鏡みたいなネタをありがとうございます(笑)
いやいや、ライフワークを生きるためにもロックウーマンの出現が必要だったとすれば?という見方をしてみるのもアリでしょう。

根本先生こんにちは!
今日はロックウーマンなお局様について教えて頂きたく、メールしてみました!

「自己肯定感があがると今やっていることに意味を感じなくなる?」で取り上げて頂き、ライフワークを探してやっとこれだ!と思えるものにたどり着きました。

しかし、ライフワークに着手しようかというタイミングでお局様が転勤してくることが判明。
ライフワークと共にヘラクレスオオカブトが来るんちゃうの?!なんでお局様なん?!と動揺しております。

その先輩はこの道30年の大ベテランでいわゆるロックウーマンです。こわいです。
愛想笑いや冗談がお好きではないようで、基本無表情です。あまり喋りません。

ライフワークを見つけて幸せ!やっと自分のペースで楽しめるんだー!とはしゃいでいたのになんでこのタイミングで遭遇するのでしょう?

ちなみに私も以前はバリバリのロックウーマンでしたが、周りの方の支えもあり、自立⇒依存⇒楽しみ、喜び、生きがいのために生きるんだ!と変化するに至りました。
(根本先生のアドバイスにも沢山救われました!ありがとうございます!)

ロックウーマンを脱した私がロックウーマン先輩と共存していく道はあるのでしょうか? 
ロックマンの懐柔の仕方は身につけておりますが、女性関係は昔から苦手です。
母親との距離感の見直しは取り組み済みです。
先輩の鎧を脱がす方法を教えてください。
(ちなみに私はそっちの気はありません。かしこ。)
(Sさん)

>ライフワークと共にヘラクレスオオカブトが来るんちゃうの?!なんでお局様なん?!と動揺しております。

意外とそのお局様がヘラクレス君なのかもしれないっすよ!新たな目覚め!!(笑)
ま、そういう世界もありなんですけど、とりあえず今はノンケってことですね。

ライフワークと共にロックウーマン女史が登場するということは、ライフワークはさらに上のレベルにあるということですね。
磨いて磨いて最高のライフワークにしていきましょう!!(なんと前向きな!)

ちなみに文中の「自己肯定感があがると今やっていることに意味を感じなくなる?」はこちらです。

https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/29415

>ロックウーマンを脱した私がロックウーマン先輩と共存していく道はあるのでしょうか?

見方によっては「神様のテスト」って言う捉え方もありますね。
「あんた、ほんまにロックウーマン手放したんやろな?」っていう。

※まことに不親切ですが、神様のテストやロックマン(その女性版がロックウーマン)につきましては私のブログの検索窓から検索していただけますと助かります。いろいろ記事が出て参ります。

バリバリ自立系の場合(ロックマン/ウーマン)の場合、当然ながら、相手が自立系であればあるほどゴリゴリと音を立てながら張り合うものです。

どっちが強いの、正しいの、偉いの、と火花を散らすわけです。

で、どちらかが疲弊するわけですが、それが年次の上のお局様だったりすると、当初から分が悪いんですよね。

それでロックウーマンたちは戦々恐々としてしまうわけですが、それを手放したSさんならきっと大丈夫ですよね♪いちいち戦ったりしないですよね?「ふふふーん」とか「はい。そうですね~♪」て明るくその攻撃を交わせますよね?(笑)

>ロックマンの懐柔の仕方は身につけておりますが、女性関係は昔から苦手です。

母殿との関係性を見つめ直すことにはすでに着手されているとのことでさすがです。
そうですねー、年上の苦手な女性は「母」もしくは「姉」の投影が多いですから、そっちから手を付けた方が早いケースはものすごく多いです。

母親との関係が心の中でスムーズになると、女性上司&先輩との付き合い方もグッと楽になりますよねー。ほんと。不思議なつながりです。

基本的には「ロックマンを懐柔する」という手立てと変わりません。
もちろん、ベッドの上で奴を手篭めにして虜にする、というお得意のパターンには持ち込めないのですが、「チキンハート」の持ち主であり、「ものすごくシャイ」であり、「言葉がうまく使えない人」であり、素直じゃない人、というのは同じです。

周りはみんな敵だと思っていて、とても攻撃的なこともよく分かるでしょう?

ここでのポイントというのは「ロックウーマンを脱した私なら、その気持ちがよく分かる」ということです。

つまり、その大先輩の心情をSさんはたいがい理解できるんでは?と思うのです。

そして、どうすれば「攻撃されないか?」については、当時の自分に照らし合わせて見れば良いと思うのですね。

さらに、ロックマン/ウーマン相手に仕事をするとなると、大いに自分軸を揺さぶられますよね?
だからこそ、「自分軸!自分軸!」と叫ぶことが重要でして、私は私~!!と連呼しながら出社することもお勧めです。

「はい。先輩はこういう風におっしゃる。で、私はどうする?」という意識を常に持つことですね。

そうして、自分軸で過ごすことができれば、案外仕事関係のロックウーマン女史には取り組みやすいと思うのです。

Sさんも今の仕事は素人じゃないんでしょう?それなりの経験や実績があるんでしょう?
それをちゃんと軸にしておけばいいと思うのです。

さらにもう一つ違う見方を。

もしかすると、その先輩はSさんのライフワークを推し進めてくれるために蘇ったのかもしれないですよね?という話。

Sさんのライフワークがどんなものかは分からないのですが、もし、今の仕事をやがて辞めるつもりであるならば、彼女の存在は「はよ、そっちにいかんかい!」と神様が背中を押してくれてる、と解釈することもできるんです。

こういうケースはよくありまして、「ライフワークを生きるために、いずれ転職しようと考えていたのだけど、業務がいきなり過酷になってライフワークどころではなくなってしまった」なんて場合もそうですね。

今の仕事を続けるつもりがないのに、ライフワークがせっかく見つかっているのに、そんなハードなことをしようとしてもテンション上がらないですよね?

とすれば、さっさとその道に進んだ方がよくね?というサインなのかもしれないのです。

いつも書いてる記事もそうなのですが、今日も「ものごとって見方一つでいかようにも変わるよね?」という話をお伝えしたつもりです。

何が正解か?なんてのは永遠に分からなくて、その時々で「自分らしい選択」をしていくのが望ましいと私は思っているのですが、その選択のために大切なのが「自分軸」なんですね。

そして、その自分軸を鍛えるのにロックマン/ウーマンみたいな方はほんとうに役に立ってくれるんです。

「あの人はあの人、私は私」という線引きができると、ロックウーマンみたいなタイプの人は「ビジネスライク」に付き合えるので意外と楽だったりします。
だから、変に仲良くしようとか、うまくやろうと思わずに、「お互いプロとしてやりましょう」というノリでイケると思います。

ちなみにそういう人間関係の作り方はこの本に書いてあります。

「敏感すぎるあなたが人付き合いで疲れない方法」(フォレスト出版)

・・・ということで、相変わらず宣伝に終始する根本先生でした(笑)

★ロックマンはお得意な根本のお弟子さんたちによるカウンセリング。
http://cocoronooffice.jp/#counselor

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