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潜在意識にはNoはありません。だから、忘れ物をしないように、というメッセージは、忘れ物をするように、ってメッセージに置き換わります。
また、子どもは愛される方法を熟知しています。無視されるんなら、怒られた方がマシなんです。
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男性的な父親ほどプライドが高く、恥を怖れ、弱さを隠したがるもの。
また、その父親に反発する息子は正しく反抗期を成長していると言えるでしょう。
そんな仲睦まじい二人をよそ目に、ママはヒロインとして輝く方にエネルギーを注ぐといいのです。
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ママにとって娘はまさに自分を映し出してくれる鏡に他なりません。
だから、むかつくし、ケンカにもなるし、辛いです。
そこでは本気でバトルしつつ、自分自身の痛みにも向き合っていくことです。
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自分が過干渉かも、ということに気付くことは大きな一歩。
そこからお互いの間に線を引いて、自分自身を見つめ直すことを優先していくこと。
そして、自己肯定感を高めていくことで、道が拓かれていきます。
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今日はリクエストにお応えしたいと思います!
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今年22歳になる息子のことです。
大学受験を二度失敗し、その後専門学校に通い、何とかこの3月に卒業しました。本人は大学への編入を希望し、受験しましたが、不合格となり現在はアルバイトをたまにしているようです。
と言うのも、ここ数年全く話をせず、学校の先生からの話で進路の希望を知った状態です。話しかけても、言葉を発しません。
アルバイトが無い日は一日中自室で、ビデオや本を部屋を暗くして見ているようです。
3月15日のブログを読んで過干渉な親、…に私が当てはまるのではないかと感じました。
そのなかで、私と私の両親との関係も見つめ直してみました。私が長女だったこともあり、かなり厳しく育てられ甘えた記憶があまり、ありません。
自分の子供には、自由に、と思いながら育てましたが、こうじゃなきゃいけないとどこがで強い思い込みがあった気がします。
先生のワークをして、親に対するわだかまりはかなり薄くなっています。
また、夫婦として機能していなく別居状態です。
今の状態から脱する方法が何かヒントがあれば、是非お願いしたいと思います。
息子の笑顔が見たいのです。
(Nさん)
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親としてはすごく気がかりで心配で、つい口出ししたり、助けたりしたくなるのですが、その行為にも理由や目的があります。
それを理解しつつ、愛情を伝えたり、見守ってあげたり、できることはあるんです。
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長女を愛せない、というママからのご相談はとても多いです。
なぜかと言うと彼女には自分自身を投影しているから。
だから自分を愛すること、自分の母親との関係性を癒すことが解決への道になります。
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親が子どもを支配する方法の一つに「溺愛」があります。
子どもは自主性を失い、傲慢になり、家の中で問題が無い代わりに社会の中で問題を作ってバランスを取ろうとします。
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さて、今日はリクエストにお応えしたいと思います!!
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