(罪悪感本の感想)内容は深いですが、文章は軽くサラッと繰り返し読めてその後心がちょっと軽くなる、そんな本


『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

この本を読む前、「罪悪感、自分にもまだあるんだろうな~」と軽い気持ちで読み始めました。

ところが、この本で出てくるクライアントさんたちのエピソードがことごとく自分に心当たりのあるものばかりで、何度もウルッとしながら読みました。
そして私だけではなく、私の両親、妹弟、元夫やその家族など、私が関わってきた人達はほとんどが何らかの罪悪感を持った人ばかりだったことにも気づきました。

また、本文中に出てくるアファメーションも、読みながら涙が浮かんでそのあとすっと心が軽くなるものだったのでしばらく続けてみようと思います。
日々生活していると、他者のマイナス面ばかり目につき、自責癖のある私はついつい周囲に対して攻撃的になりがちですが、ひと呼吸おいてそこから「愛」を見ていく訓練をしていこうと思いました。

内容は深いですが、文章は軽くサラッと繰り返し読めてその後心がちょっと軽くなる、そんな本だと思います。
「なんだか生きづらい」とか「周囲は敵だらけ」など日々感じている方には是非おススメしたい一冊です。

YKさん

自分を許す、ということ。

罪悪感から自分を解き放つときに有効な「許し」の方法をご紹介します。
また、その際によく出てくる「自分を許せない理由」にも触れてみました。
「罪を憎んで、人を憎まず」がその背景にはあります。

罪悪感本が早速増刷の運びになったと聞いて素直に嬉しい!という気持ちと、まだまだこれから!という気持ちが入り乱れているので、今日も罪悪感の話をしたいと思います(笑)

「自分を許す(ゆるす)」ということについてお話してみたいと思います。

罪悪感さえなければ人は簡単に幸せになってしまう、というのは本書の中でも紹介した、あるセラピストの名言なんですけれど、私も非常に同意してる言葉です。

それくらい罪悪感というのは自分のことを罰し、傷つけ、幸せにしないような思考回路、行動パターン、さらには感情パターンすらも作り出すものなのですが、かといって悪者か?というと、「そういうわけでもない」というのがこの本の主題です。

「罪悪感なんてどうせなくならないもんだから、上手に付き合っていけばええんちゃう?」という感じのゆるい付き合い方がいいんじゃないかと20年近くカウンセラーをしてきて思うわけです。

ただ、過剰な罪悪感は自分の首を絞めるわけで、それを「日常生活に支障のない程度に減らす」ということは大切なことだと思ってます。

いわば、持病と付き合うのと同じような感じですね。

その「罪悪感を減らす」ということに役立つのが「許し」です。
「愛をもって許す」という話をこの本の中ではたくさん事例を挙げて紹介させてもらってるわけですが(それで読者の涙腺を崩壊させようと著者は悪だくみをしてるらしいのですが)、その「愛をもって許す」の第一弾は「理解」だと思ってます。
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(罪悪感本の感想)「罪悪感という名を借りた愛の物語だった!!」

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

「罪悪感という名を借りた愛の物語だった!!」

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(罪悪感本の感想)「愛の量と罪悪感の量は比例する」この言葉がすべてのように感じます。

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

「愛の量と罪悪感の量は比例する」

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(罪悪感本の感想)しあわせになれる思いを支えてくれる本

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

しあわせになれる思いを支えてくれる本

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(罪悪感本の感想)自分と仲直りできる本です

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

自分と仲直りできる本です

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(罪悪感本の感想)『幸せを願う全ての人へ』

『いつも自分のせいにする罪悪感がすーっと消えてなくなる本』の感想を頂きました。
※リトリート仲間やお弟子さんたちの希望者に原稿(ゲラ)をお渡しして読んで頂きました。

『幸せを願う全ての人へ』

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