今年1月から始まった竹内えつこのパートナーシップに役立つ心理学講座シリーズ。
7月からはアドバンス編がスタート!
この5つのテーマのダイジェスト版?ミニ講座編?をライブ配信でお届けします!
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そういうときは何よりもまず心身の快復を最優先し、友達や家族、カウンセラーに頼ります。
それまでは夫のことは放置してかまいません。まずは自分の傷を癒すことが今後のためにも大事なんです。
そして、元気になってきたらこれからの夫婦関係をどうしたいのかを考えていくのです。
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はじめまして。気持ちをどうしていいかわからず教えてください。
この半年間で死産、その後私が大量出血で死にかけたあげく夫から離婚を切り出され、訳を聞くとわたしや子どもがこうなったのは俺のせいだと罪悪感で自分を責めている。私のことを考えるのもしんどい、と。
別居はしてないものの抑うつ状態の夫を見守りつつなるべく普通に過ごしていたところ、これまで土日は家でゆっくりしていたのが毎週外泊、どうやら浮気相手がいそうな感じでした。
今まで浮気なんてするタイプではなかった夫、ショッキングな出来事から人格が変わってしまったのでしょうか?
(Yさん)
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スケジュールの都合上、一旦受付を停止させていただいております。改めてご案内させていただきます。申し訳ございません。(6/11)
昭和2年建立だそうですからまもなく100周年を迎えようとする“洋風モダン建築”の芝川ビル。新しいビルが立ち並ぶビジネス街の淀屋橋にありますからひときわ異彩を放っています。
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BLにハマることは全然悪いことではないのだけど、その理由が女として傷ついているからだとしたら切ないですよね。
だとしたら、やっぱそこは女として、人として自分を癒してあげる、自分をいたわってあげる時間を最優先的に設けるべきなのです。
でも、そうするとね「男を癒す」なんて才能が目覚めちゃったりもするわけよ!
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根本先生こんにちは。
著書も拝読し、ネタも採用して頂き、ブログを読むのが日課のシングルマザーです。
2年前に離婚を果たし、お陰様で第2の人生を悠々自適に過ごしております。
かねてから根本先生の自武女向けの記事を読んできた中で、どうしても先生に聞いてみたいことがあります。
自武女がボーイズラブにはまる心理とは。女性としての幸せを感じれるようにするにはどうしたらよいでしょうか、ということです。
私が離婚を意識しだしたのは8年前くらいなんですが、その頃からいわゆるボーイズラブ(以下BL)のドラマや漫画を見るようになりました。
BLも色々あるのですが、性的描写の無い、心の繋がりを丁寧に描いた作品が大好きです。
私自身は、男性に受け入れられやすい体質のようで若い頃から恋愛ばかりしてきました。
その頃はBLには全く興味が無かったです。
現在離婚して2年ですが、すっかり人生観が変わってしまい、全く恋愛の無い生活を送っています。
いつかパートナーが出来たらいいな、と思いつつも元夫からの虐待の記憶が根強く、「無理かもな」と思ってしまうこともあります。
BLにはまったのは、「女として生まれた幸せ」がわからなくなったからかな…と感じています。
自分が女性として大事に、尊重されて愛される姿が全く想像出来ません。
両親は離婚はしていませんが、父がデリカシーの無いタイプで、母が女性として幸せだったかは自分が幼い頃からかなり疑問に思っていました。
誰かと愛し愛されることを求めつつも、自分が女として幸せになることは想像出来ず、BLに慰められてる私のような自武女も多いのでは…と思い質問させて頂きました。
最近は日本でもBL作品の実写化、実写映画化が増えましたので、センシティブなジャンルではありますが扱って頂けると幸いです。
(Hさん)
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ちょっと距離のある男性にちょっと恋心を抱くことで「女が目覚める」という事件があちこちで起きています。
それは「女としてより幸せな人生を生きたい!」という隠れた欲求が目覚めただけでなく、「もっと自分らしい人生を生きたい!」というより広い意味も与えられているものなのです。
これをきっかけにライフワークを生きることを目指されるのがお勧めです。
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根本先生、こんにちは!いつもブログ楽しみにしています。
私には無縁と思っていた「夫もいるけど彼氏もいる問題」が浮上しそうなので慌てて相談させていただきます。
私は夫を愛していて夫も愛してくれていて安定していて子どもたちもすくすく成長し幸せ絶頂という感じなのですが、そんな居心地の良い環境の中、私もすくすくと育ちどうやら現在、体感としてはアラフォーなのに女子高校生です。JK笑。
なんとなく自分の中で「花が咲く」感覚があって、こういう時って人生が進みます。実感したのは2回目です。
私にとっては仕事の経験が大切なようで、前回「咲いた感じ」がしたのは仕事の3年目、恋愛では5年目の時でした。どちらもどん詰まってましたが。そしてそういう時には必ずその「花」を見てくれる人がたくさん出てきます。
今回も転職して安定して仕事3年目、家庭も落ち着いていて、というタイミングなのですが、咲いているのはわかるけど、どうやったら咲くのかわからないのでそれを知りたい、というのはあります。
で、今回その花を敏感に感じてくれてる感覚があるのが、夫ではなくかかりつけの歯科医というのが悩みどころです。笑
歯医者がエロい!笑 口に指入れたり唇触れられたりに敏感に反応してしまう。普通の診療なんですけどね。
例えるなら夫は上手に花を咲かせる園芸農家で、歯医者は花を愛でる人、って感じです。
夫にも愛でてほしいが夫は出荷してしまう。笑
その他、職場の男性との関係性もモテぎみです。セミナー系も男性に声かけられる率が上がりました。
せっかく夫のおかげで咲いたんだから私を堪能してほしいけど、園芸農家さんはそこは興味がない感じ。デートしよう、セックスしたいって話はしてますがお互いの休みが合わなくてなかなか実現しない…。(必ず実現させますが!)
とりあえず、きっかけがあったら進んじゃいそうな歯科医との関係とか、今のこの感じをせっかくなら活かしたいので歯科医との関係も不倫にはならない程度に楽しんでたらいいですか?診療の度にエロさに耐えられん。楽しむ前に本気になっちゃいそうで怖い。
なんかヒントください。
よろしくお願いいたします。
(Mさん)
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【自分の心と言動が繋がった時、一番、満たされます。】
念願だったタイ移住を果たし、海外生活を満喫している(らしい)吉田れんによる心理学講座。
このタイトルはまさに彼女の生き様を表していると言っても過言ではなく、「いつかタイに住みたい」という願望があっという間に現実になっちゃったわけです。
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自立するってことは感情を抑圧して生きるということで、依存心を嫌い、切っていくことでもあります。
でも、感情ってのは抑圧されて感じなくなってもなくなるものではないので、いろんな形で目の前に現れてきます。
それが依存的な人の出現でもあり、また、そこはかとない寂しさ、孤独感でもあるのです。
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過干渉の母のもとで育ち、祖父母の介護、無職の父、働かない甘ったれの弟の中で育ち、お察しの通り、子どもの頃から大人にならざるを得ませんでした。
いろんなことを犠牲にしました。
仕事では、その経験を活かし後進の育成に携わっておりますが、家族と似たような甘ったれ社員をもれなく罵倒しています。立場上、私はド正論を言っているので何の後ろめたさも罪悪感もありません。嫌われることも怖くありません。つるむのは元々嫌いです。
遠距離の年下の彼がいましたが、同じような甘ったれ感を電話越しに感じ取ってしまい、ハッキリ別れ話をしていないものの、私はもう関われないと感じ連絡を断ちました。事実上の破局です。
そんな行動を取るようになった根源である母が、最近病気になりました。優しい言葉をかけることができません。会いたくもありません。でも死んでほしいわけではありません。
気持ちの上では大好きでも、自分が依存される側になった瞬間に、たくさんの人を切り捨ててきました。私の周りには誰もいない気がします。でも実際は、けっこう好かれているので不思議です。
回避依存の特徴がぴったり当てはまります。昔よりだいぶマシになりましたが、少しでも依存の匂いを嗅ぎ取ると、生活に支障が出ます。私も助けてほしいことがたくさんあります。寂しいです。程よい距離感を作れる相手には、もう出会えないと諦めた方がいいでしょうか。
冷たすぎるんだろうなと自覚はありますが、相手も相手で幼すぎると思うので、罪悪感はそんなにないのが本音です。
でも寂しいです。
(Yさん)
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