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私たちはつい被害者になりがちなのですが、よくよく見て行けばそれは紛うことなき自作自演でることに気づくことも多いものです。
私たちの問題の多くは、自分自身の価値観や考え方が作っているものですから、それを変えていく、手放していくことで、生き方を変えることもできるのです。
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いつもブログや書籍で助けられております。現在6回目の転職活動中(有休消化中)です。
前回の転職活動でも転職の多さから苦戦したのですが、また心身共に限界を迎えるまで働いてしまい今に至ります。
過去を振り返るのですが、どうも犯人は自分のようです。仕事をどんどん振られ誰も助けてくれず、自分でもどうしようもなく限界を迎えていたんですが、自分の中に頑張らないと評価されない、せっかく依頼してくれた仕事を断ると申し訳ないという考えが根底にあり、自身で追い詰めていたことに気付きました。
仕事を増やすのは上司、同僚と思い込んでいたため一人職場でないと無理なのかと考え込んでしまい、でも自分に何が出来るのかと鬱状態になってしまいました。
こういう時は『休め』と言われると思うのですが、休む事にも罪悪感がかなりあり、休んでも休めず、気分転換も何をして良いのかわからずもがき苦しんでおります。
先生の本をかき集めて熟読するのですが、同じ間違いを繰り返しかねない転職活動を中断すべきかご教授頂けたら幸いです。
(Tさん)
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カウンセリングをしていると、「母がしんどい問題」にはいくつかのパターンがあります。
あなたのお母さんはどれに近いでしょう?
① 支配型の母
・口出しが多い
・人生に意見してくる
・コントロールしてくる
このタイプの母の娘は
「自分の人生を生きていい」
という許可が出にくくなります。
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3/24発売の新しい学び「どうしたらいい?」が解決する 自分と他人の心理学(池田書店)をいつもご覧いただいている読者のみなさまに抽選で30名様にサイン本をプレゼントしちゃいます!
ぜひ読みたい!サインも欲しい!というみなさまは3/22(日)23:59までに下記フォームより必要事項を記入の上、ご応募ください。
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カウンセリングをしていると、こんな女性にとてもよく出会います。
・仕事はできる(本人は「頑張ってる」という自覚はある)
・自立している(中には「超」が付くのに自覚がない人も)
・頑張り屋(これは異論はないはず)
・周りからは「しっかりしてるよね」と言われる(でも、あんまりうれしくない)
でも、どこかでこう感じていませんか?
「なんか人生が重い」
「頑張ってるのに報われない」
「恋愛がうまくいかない」
「燃え尽きそう」
そして話を聞いていくと、ほぼ確実に出てくるテーマがあります。
それが 母との関係 です。
今日は明らかに「母がしんどい」と感じてるわけではない方に向けて書いています。
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お弟子さん制度11期の講座も2回目が終了しました。
少人数だけあって個々と接する時間が多くなって、より個性を知ることができて嬉しいです。
2回目ともなると徐々にキャラもわかってきて雰囲気ができてきまして。
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本日のテーマは、自立系武闘派女子の登竜門(?)
「大失恋からの、次なる刺客(好きだけど付き合えない男)」についてたっぷり解説しました。
「これ、まさに今の私だ…」と思った戦士の皆さま、ぜひ最後までご覧くださいね。

ちゃんとやってきた人ほど、「鎧」が似合うものです。
弱音を吐かない。
責任から逃げない。
頼られたら応える。
期待されたら結果を出す。
気づけば「ちゃんとしている人」になっていますよね。
周りから見れば安定しているし、強いし、頼もしい。
つまり信頼される人です。
それは大人として、とても立派なことだと思います。
実際、そうやって頑張ってきたからこそ、今の自分があるわけですしね。
でも、最近少しだけ疲れていませんか?
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