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(新刊の感想3)本当の意味で「ありのままの私を好きになる」ための具体的な方法が、7日間にギュッと詰め込まれていました。

新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)

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話し合いもできずに別れて、その相手が同じ職場の場合の立ち直り方を教えてください。

難しい話なんですが、そもそも「話し合いができる相手なのか?」というのも一つの気付きです。
そして、同じ職場にその彼がいるってのはそれだけで傷を抉られる環境です。
そういう時は自分に優しくする、という当たり前の原則を実践していきましょう。

はじめまして。
何も与えるものがなくなったとき別れてあげるというのが~の記事はボロボロ泣きました。

話し合いもできずに別れて、その相手が同じ職場の場合の立ち直り方を教えてください。

私はアラフォーで、3年付き合った彼と別れました。
彼は、自分の気持ちを話すのが苦手な人で、自分の親にも恥ずかしくて彼女がいるなんて言えない人でした。

将来の話も避けるので、おかしいと思いつつ付き合って2年たったころ、彼がある宗教に入ってて、信者同士でないと結婚できないのを知りました。
それも彼の口からきいたのではなく、偶然宗教のパンフを見つけて知りました。私は説明を求めましたが、黙るばかりで、それからは、私がその話をする予感があるときは会ってくれなくなり、しないときだけ仲良くしてくれる感じでした。
私は、○月までに私たちのことについてどうするのか返事をください。と期限を設けましたが、期日になっても返答すらなし・・
それで、私が、せめて返事をするのがマナーじゃないの?と怒り、諭し・・

私は何も無理無理私と結婚しろなんて言ってないし、できないならできないで、こういう理由で結婚できません。ときちんと告げてほしい。
それだけの願いでした。
逃げるから私も怒るし、逃げるほどに状況は悪くなることも伝えてきました。
でも彼は逃げ続けました。

いつも私のことは後回しで優先順位がすごく下なこともつらくなって、もう耐えられないと告げました。それで終わりました。

仕事では、毎日張り切って、上司に、できます!やれます!なんて言って、
私のことは逃げ続けてきたのに!って、はらわたが煮えくりかえりそうです。
彼を失ったことより、大切に扱ってもらえなかったことがつらいです。

仕事は生活のため、この年齢ですし辞めるつもりはありません。
でもそれは、その逃げた彼と毎日顔をあわせることを意味します。
心の整理をしてもしても、目の前で上司にいい顔してる姿を見て、笑っている姿を見て、イライラしてしかたありません。

ほんとはこんなにさいてーな奴なんです!と言い触らしたいし、周りからも責められてどれだけひどいことをしたら気付け!なんて気持ちもあります。

が、もちろん周りにはそんなことは言えずに、彼が仕事で評価させている姿を日々見ては我慢しています。
どう気持ちの整理をしていくべきでしょうか。
(Kさん)

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自分軸で生きる対象は「人」だけじゃありません。お金や仕事に対しても自分軸の在り方は重要です。

自分軸で生きる、というテーマで新刊を書きました。
「私は私、人は人」という境界線をきちんと引くところから、まずは自分軸を確立していきます。
そして、自分軸を確立した上で、人間関係を築いていくことで、
・周りの目線や評価を気にせずに自分らしくいられる。
・自分の意見や考えをはっきりと持てる。
・それをきちんと表現できるようになる。
・人間関係が楽に構築できるようになる。
・他人の反応や評価に対して一喜一憂しなくなる。
・自分らしさが人間関係においても発揮できる。
・他人との適切な距離感が取れるようになる。
・自分の気持ちを大事にできるので、疲れにくくなる。
・自分がしたいことやしたくないことがはっきりと分かるようになる。
・他人に干渉したり、攻撃したり、批判したりすることがなくなる。
・他人からの干渉や攻撃や批判が少なくなる。(あっても影響を受けにくくなる)
などの多くのメリットが享受できるようになります。

何よりも「自分らしく、自然体な生き方ができるようになる」というところが大きいですね。

で、この「自分軸」。
その効果は「人間関係」だけにとどまりません。

例えば、「お金」や「仕事」、「時間」という者に対しても重要な影響を与えています。
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明日月曜(9/4)配信のオンラインスクール。テーマは「ロックマンと付き合うと自分が弱った時に支えてもらうことは諦めなきゃいけないのでしょうか?」

毎週月曜日配信のオンラインスクール「めっちゃ使えるココロの法則」メルマガ、テーマは『ロックマンと付き合うと自分が弱った時に支えてもらうことは諦めなきゃいけないのでしょうか?』です。

有料メルマガの感想です。
セミナーに行く元気はない…いろいろあって疲れた…そんなときでも、動画くらいは観られる。観ると、なにかしら発見があったり、気持ちが落ち着いたり。なにしろ、私たちは大切なことをすぐに忘れてしまう生き物ですから、そういうときに、このメルマガはそれらを思い出させてくれる。読むだけでなく、ぼんやり、いや、肩の力を抜いて観ることができる動画って有難いです。読むのも楽しいですが、動画だと内容がもっとスッと入ってくることがありますね。私は文字より音声の方がインプットしやすいんだと思いますが、女性はそういうひとが多いんじゃないかな。セミナーには行かなくても、なんとなく大丈夫な気になります。
あと、エンディングに流れてくる音楽が私は好きです。
(SYさん)

SYさん、ありがとうございます!!

さて、今回の相談内容はこんな感じ。

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根本先生こんにちは
いつもメルマガを楽しみにしております。
今回ご相談したいことなんですが『「相手と向き合う」とはどういうことか、、』について教えてもらいたいと思ってメールさせてもらいました。

私はずっとロックマンの彼との関係を進展させたくて根本先生のブログやセミナーで学んできました。そのかいもあって 会うのが三カ月に一回でもなぜか繋がりを感じられるようになり、最近では子供が独立したら一緒に住もうといわれるようになりました。

そんなことを言われた時は嬉しかったのですが、その直後に体調を崩す出来事があり、その時だけはとてもネガティブな気分になってしまいました。
彼に会いたくなって、気にかけて貰いたくなって声が聴きたくなったけど全部かなわないことが悲しかったのです。
それでも勇気をだして“寂しい”って一言ラインをしたんですけどいつも通りスルーでした。

元気なときは“好きなものは好き”“連絡なくても私が彼を選んでる”って堂々と言えていたのに、心身が弱ったりしたときにはせめて心の支えになって欲しいと思うときは諦めるしかないのでしょうか。

今まで、彼を理解しようとしたり、一緒にいるときは心から楽しく過ごしたり、いない間は友達と遊んだり、一人でも充実した時間を過ごすようにしてきたんですけど、私は、彼に対して向き合っているんだろうかと不安になってきました。

彼に対して向き合うとは一体なんなんでしょうか…
不器用な男性だからと思って表現されていない思いを受け取ろうとも頑張って、表面上の言葉や態度ではわからないところをくみ取ろうとしていたんですけど、「寂しい」「助けて」って私が言えないってことは結局は彼から逃げてるってことなんでしょうか…

手放しをしたり、自己肯定感を高めたりもしてますが、もしこれから先、一緒に住む話が進み始めるといつもいい状態ではいれないと思うので、そんな弱ったときに彼に頼れない関係は私が彼を頼っていない私が原因なんでしょうか。
それとも問題のないところにまた問題を作ろうとしている悪い癖なんでしょうか?

機会があれば、教えて頂きたいと存じます。
(Yさん)
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(新刊の感想2)特に私の心を鷲掴みにしたのは、根本さんご自身のエピソードです。

新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)

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好きな人やものが次々と自分から離れてしまうルールを作ったのはもちろん自分。

ショックなできごとがあると、その痛みから自分を守るために「傷つかないルール」を作ります。
そして、そのルールに基づいて現実社会を作り出しているのが私たちの心なのです。

根本先生こんにちは。
いつもメルマガを楽しく読ませていただいています。
 私は28歳のときに8年間付き合い、結婚の話も決まっていた人から、Nは一人で生きていかれるとある日突然別れを告げられました。
そこからは仕事に打ち込もう、頑張ろうと思っていたら、仕事も不当に解雇され職を失いました。大好きな職場であり、尊敬する方々と働けなくなったことは精神的に堪えました。
そんなときになぜか既婚者2人からアタックされました。その1人に私はどんどん惹かれ、彼も心から私のことを愛してくれました。
しかし今度はその彼の奥様が癌だと分かりました。彼はとてもショックを受けており、私は彼には奥様のそばにいてほしいと思っています。
ただこのように自分の好きな人やものが次々と自分から離れてしまうことに恐怖を感じています。
この状況は自分自身が作り出しているものなのでしょうか。
ネタにしていただければ幸いです。
(Nさん)

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(新刊の感想1)「大丈夫、あなたはそのままで」って背中を押してもらったような気がします。

新刊「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」(あさ出版)の原稿をリトリートセミナーに参加してくれた仲間たちに一足先に渡して感想を書いてもらいました。(もちろん、出版社の了解済み)

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