毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。
普段お届けしているブログ&voicy&youtubeからさらに一歩も二歩も踏み込んだお話をお届けしています。(毎回なかなかの長文です!!)
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自分に厳しすぎることって意外と気付きにくいものなのですが、その一つの指標が「いま幸せ?」という問いかもしれません。
自分に厳しすぎると幸せを感じる“基準”が高くなってしまうようです。
自分を甘やかすことで基準を下げ、幸せを感じやすくするのです。
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「自分に厳しすぎる」そんな人のための本を書き下ろしました。
「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)。
金曜日くらいから書店に並び始めていると思いますが、今日は大いにステマ目的の記事を書いてみようと思います。
この本は「自分に厳しすぎる人」という表現をしていますが、これは“○○過ぎる人たちを集約すればそうなるんだよね”という思いから生まれたものです。
自分に厳しすぎる人、というのは、言い換えると
「誰かのために頑張りすぎる人」
「じっと我慢しすぎる人」
「何かと犠牲しすぎる人」
「期待に応えすぎる人」
「いい人になりすぎる人」
「理想を高く設定しすぎる人」
「自分を低く見積もりすぎている人」
「自分より他人を優先しすぎる人」
「一人で抱え込みすぎる人」
などなどです。たくさんあります。いっぱいあります!
そんな「自分に厳しすぎる人」の心は常に緊張しており、“修行僧”のような日々を送っています。もちろん、そんな自覚はないですけれど。
そりゃあ、比叡の山や大峯山に籠って千日回峰行に挑もうとする修験者であれば全然いいんですけど、みなさんはまだ出家されてないですよね?笑
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以前より何かとお世話になっているコンサルタントの今井孝さんのYoutubeチャンネルにお招きいただき、新刊「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)について語らせていただくことになりました!!!
まことにありがとうございます!!!
今井さんと言えば、ベストセラーになった「起業1年目の教科書」(かんき出版)をはじめとするシリーズで著名なコンサルタントさん。
今回、「起業家たちにも自分に厳しすぎる人たちが多いので、自分を甘やかすスキルはとても役立つのではないか」と思い立って声をかけてくださいました。
12/12(日)21:00より、下記チャンネルにてライブ配信に参加させていただきます!!
いつもとは一味も二味も違った観点からお話が聴けると思いますので、ぜひ“アウェー”な根本を楽しんでいただけたらと思います!
「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)の発売を記念して30名様プレゼント!と銘打った企画。驚きの481名からご応募をいただきました!
ありがとうございます!!
この本に興味を持ってくださった方がそれだけたくさんいらっしゃるのか、あるいは、「もらえるもんはもらっとこ」精神なのかは分かりませんが、ありがとうございます!
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職場の環境がイヤで転職したのにまた似たような状況になってしまった・・・みたいな、人や環境を変えても繰り返されるできごとを「パターン」と言います。
このパターンは外側の世界が作り上げているように見えるのですが、実は自作自演、すなわち、自分自身の内面が作り出した世界なのです。
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根本先生、いつもお世話になっております。
辛かった営業時代、ブログや御本を浴びつつ、心身共に壊れた前職から転職を果たしました。ありがとうございます。
悩んで納得して、自分の望む仕事をゲットしたのですが、それも束の間でした。
異動に次ぐ異動で、前と同じ仕事をすることになってしまいました。
年収も福利厚生もガクッと落として転職したので、望む仕事も出来ず条件だけ悪くなったようで、なかなか納得できない自分がいます。
ゾッとするのは、前に心身を壊した時と状況がかなり似ていて…デジャヴというのでしょうか。
親族を亡くし(前は祖母で今回は母)、異動先の前任者が居なくなり(前は異動と産休で今回は定年)、公私共に混乱の中で新しい仕事に取り組むという状況です。
これからもこんな辛い状況が定期的に繰り返されると思うと…今度亡くすのは私自身なんじゃないかと思う程です。
これは私にビジョンが無いから堂々巡りをさせられているのでしょうか。怖い。
でもやりたいことが無いのです。できればもう何もやりたく無い。
良かったらネタにしてください。宜しくお願いします。
(Sさん)
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新刊、「今日こそ自分を甘やかす」(大和書房)。
本日、目次・まえがき・第一章を無料公開(PDF)させていただきました。どんな内容か気になる方はぜひチェックしてください!
下記ページよりお読みいただけます!
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「欠点を指摘される」と気分が悪いものですが、でも、それって欠点を指摘されたからだけでしょうか?というお話です。
その欠点を丁寧に、言葉を選んで伝えられたらそこまでダメージは受けませんし、自分がご機嫌だったら欠点を指摘されても気分は乱れないものなのです。
つまり「何を言われるか?」よりもお互いの感情のやり取りをしてるのがコミュニケーションなんです。
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根本さん。最近私のリクエストはスルーされ気味なのですが、ネタがないとのことで、今なら採用確率高いのかな?と思うのでリクエストします。
内容は、自分の欠点?(悪いところ)を人に指摘してくる人について、です。
例えばウチの母は、「文句ばっかり」とか「あんたは言ってることがコロコロ変わる」とか「外面が良いんだから、あの人」等と批判的に言うのですが、文句ばかりなのも、言ってることがコロコロ変わるのも、外面が良いのも、人の事批判するけど、その特徴を持っているのは母自身なのにな、と私は思うのです。
勤務先でも、似たような人がいて、はあ?私を攻め立てるように言ってくるその内容、自分自身じゃないの?と思います。
こういう人達って、どういう心理なのでしょうか?
自分自身も、文句ばかり言ってる、とか、言ってることがコロコロ変わる、とか、外面が良いところがある、という自覚がないのか、
それとも、私がシャドウとなり、その人は自分の嫌悪感を私から刺激されて苛立っているのでしょうか?
どちらにしてもウザいので、対処法もお願いします。新刊楽しみにしています。
(Kさん)
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