cocoromarche
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才能を認めないと思ったんと違う人生になってしまう!?

頑張ってんだけどうまくいかないなあ?というときは、もしかしたら自分の才能(魅力)を認めてないからかもしれません。
こっちだよ!そっちじゃないよ!と“神様”が示してくれているのかもしれません。
でも、私たちは頑固なんですよね。ついうまくいってないことに執着してしまうことも珍しくないんです。

その1。

以前、「売上が頭打ちしてしまって伸びない」というコーチの方をセッションさせてもらったことがあったんですね。

それなりにうまく行く、けど、どうしてもそこから伸びない。
これ以上頑張るのもしんどいけど、コーチを本業にしたいから頑張らなければならない。

そんなお話をしてくださっていました。

ビジネス系のご相談なんですけど、彼の雰囲気が気になって子ども時代の話とか幅広く伺っていくことにしたんですね。

そしたら「ああ!なるほど!」というポイントが見つかったんです。
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心の声を聞く、本音を聞き分ける、にはどうしたらいいのだろう?

第4週「心の声を聞く、本音を聞き分ける」
これまで「荷物」「感情」「観念」を扱ってきました。
第4週では、それらを手放した先に出てくる 「心の声=本音」 に焦点を当てます。
ただし、特に「いい人」ほどネガティブな感情を否定しがちなので、まずは 感情を受け入れる練習 を行い、そこから心の声を探っていきます。


1週目には自分の抱えている荷物を明確化させ、
2週目にはその荷物の正体である「感情」を手放し、
3週目にはもう一つの荷物である「観念」を手放し、
ここまでで荷物を下ろす方法を体験しながら学びました。

そこで、最終週ではもう二度と抱え込まなくて済むように「荷物を荷物として認識する力」を付けたいと思います。
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ひとりで頑張ってきた長女は自分のことを放っておいて他人に意識を向けすぎるから気が付けばボロボロになっちゃってるんじゃない?

いい子をしてきた長女は人のために頑張っちゃうことが多く、自分のことを放置してしまいがちなんです。
それを「他人軸」って見ることもできるのですが、むしろ、人を喜ばせることが好き!という一面もあると思うのです。
でも、やっぱりそれだど心身ともにダメージを負うことが多いので、自己探求に意識を向ける時間を作るのがお勧めです。

はじめまして。最近になって根本さんのブログを読ませていただくようになりました新参者です。日々勉強させていただいております。
今年になってから元々知り合いだった職場の人と不倫関係になりました。(不倫?体だけ?その辺は微妙です。)元々心理学というか心に向き合うのが好きなので、この状況や日々の自分の気持ちの不安定さを自分なりに分析というか向き合ったりしているのですが、やはりよくわからなくなってきました。
お互いに家庭があり、向こうは円満だと思います。私の方は、10年前に旦那の浮気により失職、子供も私もそれに振り回され家庭はぐちゃぐちゃになったものの離婚して一人で子育てする覚悟ができず夫婦関係を再構築する道を選びました。選んだものの、表面的には普通の家族のようですが、実際には失われた信頼関係は元に戻らず、何かある度にどす黒い感情が出てくることがあります。
そんな裏切られたことのある私が、今回同じ土俵に立ってしまっている状況です。
あれだけ罵倒して罵った旦那と同じことをしてる自分に対して、それでいいのか?と思う一方、さんざん他人軸で生きてきて、楽しいよりも正しい方を選び、誰かに嫌われたくなくて頑張り続け、一生懸命自分の実力以上に無理しないと自分に価値がないように思って生きてきた私が、たまにはやりたいことをやってもいいじゃん?(この不倫)と思ってしまうのはダメなのでしょうか。
もちろん世間一般ではだめなことくらいわかってます。根本さんのブログでよく書かれていることでいうと、私は長女で、妹に母を取られた、だから振り向いてほしくて一人で頑張る!は根底にあると思ってます。
できればこのまま不倫関係(体だけでも)続けたいけど、罪悪感というよりは、罵倒しまくった旦那と同じ土俵に立ってる自分に対する嫌悪感みたいなものの処理方法を知りたいです。
(Nさん)

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店員さんから感じの悪い扱いをされるのは自分自身が悪い態度を取っていたからなのか?~投影の法則~

「自分は笑顔で接しているのに、なぜか店員さんから感じの悪い扱いを受ける――そんな経験はありませんか?心理学の『投影の法則』を通じてこうした体験を読み解くと、私たちが日頃持っている“人にはこうあるべき”という観念や、過去に感じたモヤモヤした感情が、無意識のうちに目の前の他者に映し出されている可能性があるのです。他人の言動にイラッとしてしまう時こそ、“自分の内側”を丁寧に見つめ直すチャンスだと気づけるはずです。」

こんにちは、いつも胸に刺さるお話をありがとうございます。
「あなたが自分を扱っているように、他人から扱われる」という法則、を読んでふと思ったことがあり、メールしました。
投影については根本さんがブログでも何度もおっしゃっていて、わかったような気がしていたのですが、やっぱりわからない、と思うことが多く…。

たとえば、海外旅行中に3軒のお店に入り、そのすべての店員さんから感じの悪い扱いを受けたとします。で、なんでこんなことばかり起きるんだろう? と思ったときに投影の法則で状況を読んでみるとします。すると、未熟な私は「私自身が愛想がなくて感じが悪い」のだ、という答えにたどり着いてしまいます。

でも、なんか違うんです。それじゃないような気がするんです。もちろん、心がそれを認めたがっていない、ということも考えられますが、私は愛想のいいほうで、常に笑顔で挨拶をしながらお店に入るタイプなのです。だから、私自身が…というのはちょっと違うんじゃないかと(認めたくない、という可能性もありますが)。

で、思ったのですが、私自身が「愛想がなくて感じが悪い」のではなくて、そういう人を私が「許せない」、そういう人を私が「イヤなやつだと思う」というところがポイントなのかな? と。

つまり、私が私に対して、何か許せないことがあるのではないか?という方向で考えられるんじゃないかと。「感じの良い人でないとダメだ」という気持ちがあって、それを投影しているのかなとか…。

とりとめのない話になってすみません。こういう方向で考えると、ちょっとわかるような気がしたんですが、いかがでしょう?
(Nさん)

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続・新・お弟子さん制度11期について

前回のご案内はこちら。

新・お弟子さん制度11期について。

現在はヒマを見つけては具体的なカリキュラムを構成しているところです。
カウンセラーとして何を学べばいいのか?
カウンセラーを継続できるには何があればいいのか?
私がカウンセラーとしてお伝えできることは何なのか?
私がお弟子さんに託せるものは何なのか?
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幸せになると蓋をしてきた問題が出てきちゃうの!?~長所なのにコンプレックス!?~

素敵なパートナーを手に入れて幸せになって「よかったー!」で済めばいいんですが、そこでずっと蓋をしてみないようにしてきた問題が浮上してくるってことが意外とあるんです。
その中には「ふつうは長所に見える部分なんだけど、実はコンプレックスでした」というものだってあるのです。

根本先生こんにちは!
最近も食い入るように根本先生のブログを拝読させていただいております(笑)

さて、今日は前回のネタ?とは違った切り口になるのですが
ズバリ!「容姿しか取り柄がない(と思っちゃう)」問題です。

私は愛情深い夫に恵まれ、第一子を授かり幸せな最中にいるのですが、ここ数日、何かにとりつかれたように「私には容姿しか取り柄がない」「外見だけが唯一褒められる」「可愛いと言って欲しい」など家の中で呪いのように呟いております!

もともと、10代~今現在に至るまで、初対面の方~数回会ったくらいの関係の方から満遍なく容姿を褒めて頂くことがあり、今の夫も、過去には私の容姿を気に入って告白してくれました。

成育歴として、実家では母からのモラハラがあり、自己肯定感は20代後半まで地を這っていました!
容姿が整っていなければ、まともに人の輪に入っていく自信が持てなかったと思います。
以前はここまでひどくなかったのですが、幸せな家庭を築いた今、何かが噴き出すように容姿コンプレックスを発症しています。

無条件の愛を受け取るのがまだ怖い?夫からの愛を信じ切れてないから?
どんな潜在意識があるのでしょう?あるあるなテーマだとは思うのですが、お力添え願えれば幸いです~!
(Mさん)

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(ご感想)その知人と距離を置いたからこそできたのかもしれません。

Aさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

先日は、ネタ(「どうにもこうにも許せねえ同性の知人について~許すべきか、距離を取るべきか~」)を採用いただきありがとうございました。ちなみに参照リンクを貼られていた『シャドウ』のネタも、数年前に私がお尋ねしたものでした(笑)

経過報告ですが、こちらで先生からご回答いただく前に、いわゆる見える系の方から「あなたの特性はこれ。だからこうするといい」と、ズッバズバと助言をいただく機会がありまして、それでハッと目が覚めました。

とはいえ、才能や魅力というのは自分で認めるのは怖いわけで…。
普段、善良な市民の皮を被って生きている自武女といたしましてはなかなか抵抗がありましたが、自分でも薄々気付いていたから指摘されてハッとしたわけで。「もういいや。私は私のことをひっそりと◯◯と思って生きよう」と諦めたら、急にその知人のことも色々見えるようになりまして。
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