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自分軸が確立されてくると「自己中では?わがままでは?前より依存的になったのでは?」などと思うようになるものです。

自立ってのは実は他人軸な状態で、ひとりで何でも背負い込で、ひとりで何とかしようとする姿勢を表します。
そこで自分軸を確立し始めると、今まで背負い込んできたものを人に任せ、ひとりで何とかするよりも一緒に解決していこうとか思えるので、弱くなったような、依存的になったような、そして、わがままになったような気がするのです。

根本先生、こんにちは。いつもありがとうございます。
自分は自分だ!人生楽しむぞ~と意識してから、主に恋愛で不満が出ることが減ってきました。
例えば、彼から返信が遅いことに「はよ返せや!」と思うことが減ったり、行動から推測して「私が喜ぶことをやってよ!」とイライラしたり悲しくなったりすることが減りました。
返信速度に関しては、彼を好きな理由に返信速度は関係ないし、彼にはその能力がないんだろうな~、私は彼の返信速度に関係なく連絡したいときに連絡しよう、となったからだと思います。
鈍感さについては、私と同じレベルで気遣いをするのは自武女以外には難しいだろうし、彼の鈍感さ(気付かないでいてくれるところ)にたくさん救われてて、好きなところと紙一重だなと思えたからです。

今は、
・聞きたいことは聞いてみる
・やりたいこと、欲しいものはやりたい、欲しいと言ってみる
・彼への不満・欲求は、なるべく「どうしてそう思ったのか」自分の中で腹落ちさせてから理由付き(こう思うからこうしてほしい)orどういう効果があるのか(喜びの舞を踊るくらい私が幸せになるよ等)の説明をして、お願いしてみる
などを実施しているのですが、ふとこれは自分勝手になっているのでは?と思いました。
今までの自分では考えられないほど、自分中心に行動しているというか、やりたくないことはやらなくなってきてるし、気分で行動しているし、相手の様子をあんまり伺っていないような、、。
自分軸と自分勝手・自己中はどう違うのでしょうか?
また前よりも人任せにしたい~(実際人に任せてる)、と依存が出てきてしまっている感じがします。依存と自立のバランスのとり方があれば教えてもらえたら嬉しいです!
(Nさん)

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5/25(土)10:00頃~ブーケを束ねながらだらだらと咲凛さととおしゃべりをする配信。もちろん束ねるのはさと。根本は見てるだけ笑

たぶん、10時スタートは難しいと思うので気長にお待ちください。
ペニンシュラでのブーケセッションだけでなく、神楽坂でのセッション、さらには表参道や麻布台での花カフェなど、花を絡めた活動を続けている咲凛さと(えみり・さと)。

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父の最期の一言は何を意味していたのでしょう?~女であることの罪悪感が作りだす癒着と主従関係について~

両親からそんなひどい目に遭ったにもかかわらず、両親に尽くしてしまう、両親を助けに行ってしまう、というのは、意識的には「義務感」だったり、「放っておけない」だったりするかもしれませんが、潜在的には「癒着」という心理状態で、それ以外の選択肢を持たないケースも少なくありません。

いつもお世話になっています。

50代自営業。
女の子が要らないという考えを持つ家長女に生まれ、祖父から虐待を受け両親の愛に飢え、親戚の力を借りて育ちました。

二十歳で結婚し2人の子供に恵まれましたが、夫のモラハラに耐えかねて離婚。
子供2人を育てながら起業し再婚するも夫の度重なる浮気に耐えかねて離婚。

2回目の離婚を機に過去を振り返り、自分を癒し自分を愛することに専念しました。

お恨み帳もたくさん書きました。
両親、祖父母、元夫たち…
すべてを許せるまでは無理でも、それぞれに対して何かしらの感謝ができるようにはなりました。

3度目の結婚を望んでいるわけではありませんが、愛する男性と健全なパートナーシップを築いてみたいという願いがあります。

2度目の結婚生活の途中で、家を捨てて出て行った弟の代わりに生活に困窮した両親の暮らす地に戻って援助しはじめました。

早々とリタイアした自分勝手でわがまま放題の父と、いつも私に対して上から目線で物を言う母にうんざりしながらも頑張ってきましたが、私が離婚をしてすぐ父が病に倒れ入退院を繰り返し最終的に自宅で看取りをしました。

その間、弟はほとんど顔も見せず妹だけが手伝いに来てくれました。
父は妹が来ると喜んでパート帰りの妹に「仕事帰りか。お疲れ様。えらかったな。」と、頭を撫でたりしていました。

毎晩、母が入浴する時間は苦しんだり意識が朦朧とする父のそばに私がついていましたが、手を握ると振り解かれ…頭を撫でてもらうなんてことは一度もありませんでした。

そしていよいよ死期が迫ったある夜、夢と現実が混ざったりしている様子の父が私の顔を見ながら嘲るように笑いながら「あほや」と言いました。

父は私に対して言ったものでなかったのかもしれませんが、あのときの感情はどう表現していいのかわかりません。
恐怖のような憎悪のような…
いま思い出すのも苦しい出来事です。

男性への恨みや憎しみを手放せるようになってきていた私に新たな呪いをかけられたような気分です。

この傷を癒す方法があれば教えていただきたいです。
(Tさん)

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オンラインスクール:5月のテーマは「安心と安定が欲しい」#3

毎週月曜日(月4回)お届けしております、オンラインスクール「根本裕幸のメルマガ&動画で学ぶ、めっちゃ使えるココロの法則」。

根本の心理学講座(しかもちょっと高度な)や実際のカウンセリングを月額3,300円で視聴できるってめちゃくちゃお得だと思いません?

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【ありがとうございました!】5/19(日)11:00-18:00 お弟子とワイワイライブ配信をやります!~自己肯定感/ライフワーク/パートナーシップ~

5月のお出かけ日和な日曜日の昼なのですが、お弟子たちを集めてわいわいがやがやにぎにぎしくYoutubeライブ配信などをやっちまおう!という企画を考えました。

自己肯定感/ライフワーク/パートナーシップと3つのジャンルに大別しまして、いろいろなカウンセラーが立ち替わり出演します。

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人生ってほんとうに何が起こるか分からないし、何が起きても不思議じゃないですよね。

「もうダメだろう」「離婚しかないだろう」みたいな状況が逆転しちゃうことって案外珍しくなく、予想外の展開を迎えることなんて日常茶飯事です。
となると、やはり自分らしさを追求していくことが一番大事なんだろうな、と思うようになりまして、今日はそんな「へー、そんなことあるんだー」という事例を紹介できる範囲でお伝えしようと思います。希望にしてもらえるとうれしい。

今日は心理学の話というよりも、それをぶっちぎってしまってるようなコラムをお届したいと思います。

「まあ、ふつうに考えれば無理だよね」と思われることが「ふつうに起こる」のが人生なんだろうと思うんです。

「え?そんなことって起こるの?」というお話をこの20数年の間にいくつも耳にしてきました。

その結果、「何が起きても不思議じゃない」という思いを持つようになったんです。

そんなネガティブな話ってみなさんの人生にも起きてきたかと思うのです。

突然彼に別れを告げられたり、信じてた夫が浮気したり、突然会社がうまくいかなくなったり、いきなり借金背負わされたり、大切な人が突然亡くなってしまったり、大きな病気にかかってしまったり、事故に遭って入院することになったり、等々。

でも、当然その裏にはポジティブなできごとだって起こりうるわけですね。

「人生は小説より奇なり」という言葉がありますけれど、ほんとその通りだな、と思いますし、「一寸先は闇」ってネガティブな意味で使われますけど、ポジティブな意味でもほんとそうだな、と思うのです。
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(ご感想)早速アドバイスに沿って自分の事情聴取を行っています。

Rさんからご感想をいただきました!ありがとうございます!!

根本先生

こんにちは。
先日は「恋愛だけがうまくいかないっ!!なんでやねんっ!!!とお嘆きの同志たちに贈る5つの原因」にて取り上げていただきありがとうございました!
早速アドバイスに沿って自分の事情聴取を行っています。
お陰様で新事実も判明して少し前進できました。
私の場合は、結婚のヴィジョンが曖昧で、かつ、他人軸で自立系の母と自由人の父を家庭のモデルにしていた所もあって、私とパートナーにはうまくフィットしないのかなと思いました。

更に、家庭を持つことで得られると思っていた安心感や未来への希望は、父が亡くなることで欠乏したものでしたので、親に求めるものを結婚に求めていたのだとわかりました。
この安心感と未来への期待を自給自足する方法についても考えさせてられています。
根本先生からのご回答で、ポーンと前に進みました。本当にありがとうございます。
いつも無料ブログで助けていただいておりますが、しっかり課金したいと考えております。その時はどうぞ宜しくお願い致します。
(Rさん)