cocoromarche
previous arrow
next arrow

人生に無駄なことなど何もない・・・と気付いたできごと。

日本語を覚えたアメリカ人よろしく、立て板に水のごとく変な日本語をしゃべり倒す幼児、2歳9ヶ月。
子どもらしいきーきー声で、様々なできごと(ブランコに一人で乗ったのよ~)から要求・ニーズ(おなか、すいてきたよ~なんか食べたいよ~)、ネタがないときには創作してまで(きょうポポちゃんがリトミック行くって言ってたのよ~)、しゃべり倒す幼児、来年は幼稚園。

続きを読む

◇お客さまから(11)

カウンセリングを使ってくださったお客様から見た根本をご紹介します。
実際にお話しする前に、お会いする前に、だいたいどんな風に見えるかが分かればより安心して使ってもらえるかな?と思って始めたこの企画。

お客さまから頂いた原文をそのまま掲載しています。
皆さん、表現に個性が現れていて面白いです。

#ずいぶん前に頂いていたのですが、ご紹介が遅れまして申し訳ありません。

#せっかく書いたのに掲載されてないよーという方、漏れてる可能性が大ですので、ぜひご一報下さい。決して内容で掲載していないわけではなく、編集者(私)がトロイだけでございますので・・・。

続きを読む

周りに合わせるよりもマイペースで行こう。

今日の進化:一人でブランコに乗れるようになった!!(娘)
2歳9ヶ月としては遅いのかもしれないが(周りの子は普通にガンガン乗っているので)、本人曰く「小さい頃に、ゴチンとなって、えーんえーんとなったから、怖いの、嫌なの」というトラウマを克服し、本日、一人でブランコに乗れるようになった!!
すばらしいー。
感動。
しかも、デビュー初日にして「もっと速く!」とパパに高速化をせがんでずーっと乗り続けるのを見て、そんなに急かさなくてよかった・・・と思う。
周りを見て焦って恐怖心を植えつけるよりも、本人のペースに合わせているのが一番・・・。育児書には散々書いてあるのに、実践が難しいことを一つ学んだような気がする。

今日の老化:ブランコ酔いで気持ち悪くなった・・・。三半規管の猛烈な衰えを実感した。(パパ)

「強がってしまうとき」

*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*

強がってしまうとき。私達は心に不安、怖れ、緊張、怒り、嫉妬、寂しさ、悲しみ、罪悪感、無価値感など様々な感情を抱えています。

それを認めたくないとき、それに素直になれないときに、私達は強がってしまうのです。
どうして素直になれないのでしょうか?
負けたような気がするからでしょうか?
競争してしまうのはなぜなんでしょうか?

続きを読む

オヤジへの一線を確実に踏み出した話。

最近、サウナに凝っています。
出張明けやワークショップの次の日などにアク抜きする(疲れを取る)のにとても役立つのです。
若い頃はサウナは暑すぎてそんな長いこと入っていられなかったし、水風呂も冷たすぎて入れなかったのに、こう何というか、オヤジになったというか、両方大好き!になってしまったんですよね・・・。

続きを読む

場・流れ・プロセスにまつわるお話(「日々のコラム」より)

沖縄の音楽を聴きながらホテルの部屋でボーっとしていると、自然と場が和んで馴染んで行くように感じます。
そして、もっとこの夜を楽しみたいなあ・・・遊びたいなあ・・・という気分にさせられるんです。
音楽の恐るべきパワーを再び発見。

しかし、ちょっとオシャレなホテルの部屋で沖縄ミュージック(三線とか太鼓とかの琉球民謡とかだよ)をかけてる住人(=私)のセンスも問われそうなものですよね。
しかし、ほんと、この場を馴らす力というのは感心せざるを得ません。
自然と何かしたい気持ちにさせられますね・・・。

ということで「場」という言葉が出てきたので、それに纏わるお話を。

続きを読む

匂いと記憶と福岡ワークショップの御礼。

福岡での心理学ワークショップへ向かう朝。
ホテルの最寄のバス停でバスを待っているとき、ふっと漂ってきた匂いですごく昔の記憶が蘇ってきました。
学生時代というか、もう小学校時代の記憶。
12月にはマラソン大会があって、嫌だなあ~と思いながらも何だかんだ走っていたあの頃・・・。
そんなことは普段全然思い出すことなどないのに。

続きを読む