*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
心とはクローゼットと同様、使わないものが溜まっているとどんどんスペースが無くなり、余裕が無くなっていきます。
そういう時、心をすっきりさせるということは、そのクローゼットを整理し、快適な空間に作り変えることを意味します。
さて、どんな風にアプローチしてみると良いのでしょう?
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
心とはクローゼットと同様、使わないものが溜まっているとどんどんスペースが無くなり、余裕が無くなっていきます。
そういう時、心をすっきりさせるということは、そのクローゼットを整理し、快適な空間に作り変えることを意味します。
さて、どんな風にアプローチしてみると良いのでしょう?
カウンセリングの実際「浮気と離婚の危機とセックスレスの向こう側にあったギフト」
[5/14]再び奈落へ。次々と起こる良くない展開と、それを受け止める心。
しかし、プロセスとは皮肉なものでして、少し友美恵さんの心に余裕が出てきたと思ったら、今度は最悪の展開になってしまいました。
何かの拍子に彼と女性の写真(しかもエッチな)を見つけてしまったんですね。
彼がどういうわけかパソコンに保存していたらしいんです。男性は車やカバンの中に証拠品を置き忘れていたり、こういうことをよくやりますね!本当は気付いてもらいたいのかもしれません・・・。
カウンセリングの実際「浮気と離婚の危機とセックスレスの向こう側にあったギフト」
[4/14]解放と手放し、そして、少しずつ変わり始める夫婦関係。
カウンセリングの中では、こうした問題の主な原因となる家族関係を掘り下げるよりも、友美恵さんの持っていた様々な心の荷物を下ろすことを最優先していきました。
カウンセリングを受け始めてしばらくの間は、状況がどんどん悪くなっていきましたから友美恵さんは何度も何度も絶望に襲われ、「もうダメなんじゃないか」などの強い不安や怖れでいっぱいだったんですね。
こういう状況で論理的にあれこれ分析しても意味がありませんよね。動いているのは感情なわけだから、そこで思考的になっても逆効果だと思うんです。
だから、時間がかかったとしても、じっくりその感情に向き合い続け、一つ一つ丁寧に解放していくことが大事だと思っているのです。
様々なイメージワークを使って少しずつ心を解放していくと、友美恵さんも徐々に落ち着いてこられます。
<リクエスト>
離婚手続き中に付き合いだした彼と2年以上経ちます。あと少しで離婚成立になるそうです。2年以上付き合っているのに、お互いの家の鍵の交換さえしたがりません。私は今年34歳になり、彼は31歳になったばかりです。ブログ上に出てきたロックマンのような彼なのですが(運命の人に思えない、と言われたことがあります。その後よりを戻しました。)、離婚経験があるとロックマン度合いがあがってるような気がして、不安です。友人全員に別れた方が良い、と言われます。別れない私がばかなのでしょうか?
(じゃりさん)
<リクエスト>
こんばんは。 30代女性です。毎日ブログを楽しく読ませて頂いています。
以前似たような質問がありましたが、私の場合、私は既婚で、独身の男性に好かれます。
不特定多数にもてるのではなく、少数に入れ込まれる派(?)です。思わせぶりな態度を取っているわけでもなく、浮気したいわけでもありません。それどころか、職場の同僚にしろ友人にしろ、どうしても居心地が悪くなってしまうし、浮気するつもりもないので辟易してしまうし、なんだか申し訳ないような気持ちもしてしまいます。
どうすればそういう人々とも普通にあるべき姿でつきあってゆけるのでしょうか?
また、心理学的に見て、夫との関係を改善するためのヒントが隠れているのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
(Loveさん)
カウンセリングの実際「浮気と離婚の危機とセックスレスの向こう側にあったギフト」
[3/14] 浮気の原因になったもの(2)~不足原則~
さて、浮気に至るもう一つの要因は“仕事への理解”。
これは浮気の原因の一つとしてよく出てくる“不足原理”に基づくもののようです。
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不足原理とは、その名の通り、奥さんからもらえないものを他の人からもらおうとする心理で、浮気問題の多くにこれが絡んでいるといっても過言ではありません。
例えば、結婚して子供ができて、すっかり女の部分がなりを潜めてしまった奥さんがいるとしたら、旦那さんは「女」を求めて他の女性に意識が向くようになります。
本来はそこでより父性と共に男性性を成長させると、母の意識が強くなっている奥さんを再び「女」に引き戻すこともできるのですが、旦那さんも仕事や子育てやらで忙しくなると、なかなかそうした自己研鑽には意識が向きにくくなります。
そうすると、女が欲しい(セックスが欲しい)夫としては、外に目を向けて、浮気なり、風俗なり、の行動に移りやすくなるのです。
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