今朝は風の強さで目を覚ましました。
ガタガタガタガターーーーと窓が鳴っておりました。
でも、寒くもなく、春なんだな~と布団の中で思ってまどろんでおりました。
外は快晴!
<リクエスト>
いつも拝見させて頂いています。もう締め切っておられるかもしれませんが…^^;よろしくお願いします。
依存→自立→相互依存 というのがありますが、自立から相互依存に向かう時、自分もレベルアップしつつ、どのようにパートナーをリードしていけばよいのでしょうか。
相手が相変わらず超自立的な時に、その痛みを理解し寄り添おうとすると、また自立と依存の関係に引き戻されるような気がするのですが。
また、自らの目標に向かい歩みながらも、たまには甘えたいと思うのですが、それは許してくれないようです。
恐らくこのHPを読んでいる方のパートナーは、自立や相互依存など考えた事もないケースが多いと思うのですが、そのような相手を、自分が手を引きリードして、より幸せな関係を築く方法はありますか。相手を変えるのは難しく、自分が変わることが大事というのは分かります。依存だけでも自立だけでも嫌なので変わりたいと願っていますが、それにはパートナーの変化も必要ではないでしょうか。
(meiさん)
こんにちは。根本です。
とっても温かい一日で、春だなあ・・・としみじみ空を眺めていました(鼻をすすりながら。ええ、花粉症なので。でも、私はヒノキ派なのでこれからが本番。ああ、涙。)
さて、このたびのタイトル。え?何ですの?と思われた方、少なくないかもしれません。
すいません。黙ってまして・・・。
実は今年の初めから、カウンセリングサービス(母体の神戸メンタルサービス)の名うてなブロガー(?)を執筆陣にアメーバブログにて「ラブ・カウンセリング」をスタートさせていたんです。
*「こんなとき、どうしたらいいの?」にお答えする心の処方箋シリーズ*
前回はハッピーになる!というお話をしました。
今回は別の角度から「苦手な人」が贈ってくれるメッセージについて考えたいと思います。
苦手な人を前にすると、当然、いい気分はしないわけですよね。
ネガティブな気持ちでいっぱいになってしまいます。
<リクエスト>
エッチの途中で「いやだ」と言ったのにやめてくれなかったことが許せません。その後なんとなくエッチするのがいやになりました。1年くらいセックスレスです。なんか屈辱的でした。無神経で一人で調子にのったような彼の行動を思い出すと吐き気がします。ただ、今はエッチしていないので、そのことを思い出さず平和な日々です。(彼には体調が悪いと話してあります。)
許せる日がきますか?
(松ぼっくりさん)
<リクエスト>
彼とケンカして別れ話になったところ、彼が「死ぬ」っていいました。だから別れませんでした。別れ話で相手が「死ぬ」と言ってしまう場合、本当に死ぬかもしれない場合、どうすればいいでしょうか?
(彼は自殺で大切な人をなくしたことがあります)
(かすみさん)
たとえば、子ども時代、共働きの両親で、一人で過ごすことが多く、とても寂しかったとします。
そして、大人になり、親も丸くなり、経済力も付いて自由に使えるお金が増えると、家がたまらなく居心地いいものになっていきます。
そうして、子ども時代の“寂しさマインド”を満たそうとしている姿をよく見かけるんです。
悪いんじゃないですよ。今、過去を満たせるってのは幸せなことなんです。
でも、多方面で問題が・・・出てきちゃうんですよね。
だから、ある程度満たされたと思ったら、その世界から、抜け出したいところなんです。
でも、今が気持ちよすぎて、なかなか・・・それが・・・むずかしい・・・。
そんなお話をよく伺います。