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あれこれ気が付くし、要領もいいし、仕事も丁寧で早い、となれば、どこにいっても重宝される人材なのですが、自信がなかったり、他人軸だったり、無価値感が強かったりすると逆にそれを利用されて「便利屋稼業」に汗を流すことになり、割に合わない、報われない状況になりやすいものです。
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うちの読者様は「しごできお姉さん」も多いので今日のネタは「うっわ、分かるわっ!!!」と大いにうなづいてくださるかと思います
が、ただ問題は自分を「しごできお姉さん」だと自覚してないことだったりするので、おそらく「わたしは別にしごできお姉さんじゃないんですけど、職場の便利屋になっています。」と思われる方の方が多いかと想像されます。
どうも、日本の多くの職場は仕事ができる人にとっては理不尽なことが多いようです。
与えられた仕事をサクサクこなす。できてしまう。
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時間内に仕事が終わっちゃってヒマになる。
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上司が「お、じゃあ、これをやってくれ」と新たな仕事を持ってくる。中には担当外の仕事も多分に含まれる。
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その仕事をサクサクこなすのだが、定時を過ぎてしまい残業になる。
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なんか、めっちゃ忙しい。
みたいな感じ。
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利用をお考えの方は個人セッションのときなどに根本に状況を問い合わせてください。
お陰様で多忙な生活を送らせていただいているのですが、その影響で個人セッションの枠が全然取れなくなってしまいました。
でも、個人セッションは私がカウンセラーである証でもあり、そもそも大好きなものなので、ちょっと寂しく思っています。
また、もうここ何年も継続してセッションを受けて頂ける状況ではなく、セッションをしたその後の様子を伺えずに放置プレイになってしまうのも申し訳なく、また、つまらないと感じています。
さらに皆さまからも多数の継続したセッションの希望を頂いているのも事実で、その声にお応えしたい気持ちも強いのです。
そこで継続して時間を作ることが難しい状況に変わりはありませんが何とか時間を捻出し、私の寂しさや罪悪感を解消すべく(笑)、個人セッションの連続コースを設定することにしました。
1回あたり60分~90分程度の個人セッションを3か月、または、6か月継続して受けて頂けるコースです。(期限はありません)
名付けて「パーソナル・コンサルティング・コース(PCC)」。
個人セッションとは別なんだよ、という意味を持たせています。
(2018年6月)
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カウンセリングの中で「やりたいことをやって生きていきたい!」とライフワークを目指す際に、頑張って取得した国家資格が重荷になることもあるんですね。
自分を守り、助けてくれるはずの資格が、逆に足かせになってしまうのはもったいないなあ、といつも思うのです。
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このところタイトルのようなテーマのカウンセリングがちょこちょこ続いていまして、ライフワークを考える上で、けっこう重要なテーマだな、と感じているのでネタにしてみようと思いました。
たいていの国家資格ってやっぱ仕事をする上で専門性を保証するものであり、就職するにも有利だし、ある意味「自分を守ってくれるもの」です。
それに給与もある程度の額が保証されてることが多いですから(資格手当みたいなものがある職場もあるし)、めちゃくちゃ強みです。
だから、私も興味があるなら、チャンスがあるなら、その取得を積極的にお勧めしています。
ただ職種そのものの資格の場合、逆にそれが足かせのようになってしまうこともよくあるようです。
「弁護士を辞めるって周りの人に言ったら全員から猛反対された」
「医師を辞めるって誰も信じてくれなくて、ちょっとお休みするだけだよね?と言われた」
「やりたいことはあるけど、それで今みたいな給料をもらえるか分からないから薬剤師を辞められない」
「ライフワークで生きたい!と思っているけど、まだまだ自信がなくて、結局管理栄養士として就職しちゃった」
「看護師って条件さえこだわらなければどこでも就職できるので、自分がやりたい仕事を探そうと頑張ろうと思ってもいまいちエンジンがかからない」
「困ったらケアマネの資格でどこでも雇ってもらえるからライフワークに本気になれないのかもしれない」
これらはもちろん実話なんですけど、無資格者(=私)としては羨ましい気持ちもしつつ、話を具体的にお伺いしていけば確かにそういうことってあるよなあ・・・と同情を禁じ得ないこともあるんです。
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一般的には人が羨む魅力なのに、それゆえに嫉妬されて傷つくハメになり、するとその魅力を恨むようになる、という心理があるんです。
特に大人になり切ってない思春期に分かりやすい魅力は攻撃の対象になりやすく、そこで深い傷を負い、孤独感を抱えることも珍しくないのです。
「美しいがゆえに、美しさを憎むようになる」のです。
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例えば、こういうご相談を頂くことがあるんです。
「自分がきれいだということが苦痛だ。」
きっと読者のみなさまの多くは同じ思いをお持ちのことと思います・・・(ああ、殴らないでーーーーーーーーー!!!)
それって魅力だし、長所だし、価値じゃないですか。
人から羨ましがられる要素じゃないですか。
なんなら嫉妬の対象じゃないですか。
だから、とても人に言いにくいんです。
「きっと分かってもらえない」
そう思って誰にも言えずに密かに心の中に仕舞いこんでいるんです。
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当たり前だと思っているところに、本当の価値がある~それに気づいて受け取る4週間~
頑張ってきたのに報われない。
人の役に立っているはずなのに、どこか満たされない。
それは、あなたに価値がないからではありません。
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第1回、第2回につづいて、今回もセクシャリティをテーマにインスタライブを開催します!
みさほさんのインスタからお届けするのですが、果たして私のスマホがちゃんと動いてくれるのか!?(前回は声のみの出演でした!汗)
今回のテーマは「セックス」。
セックスにまつわるみなさまからのご相談をお待ちしております!
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https://forms.gle/64D1qmdePUKbhPGi8
配信は↓のみさほさんからのアカウントからお届けします!
https://www.instagram.com/misaho_ukyo/
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「投影の法則」は「自分を知る」ために非常に使える心理現象で、それを使いまくったワークショップでした。
まずは「今の人間関係を図式してみる」というワーク。
「近いー遠い」「ポジーネガ」で今の人間関係を表してみます。
近い・遠いは心理的距離。
ポジ・ネガは好意的か否か。
そうすると、いろいろな傾向が見えてくるんです。
・思っていたよりもポジな人が多い。自分がいつもネガな方に目を向けてるから?
・親密感への怖れ?ポジな人たちがちょっと距離が遠い。
・親族が遠くてネガ。だから実家に帰りたくないのか。
・昔の母よりも今の母の方が距離が近い。
・今カレよりも元カレの方がポジ・・・ヤバい?
・夫をどこに置いていいのか迷う・・・ポジなときもあるけどネガも多いし・・・
・夫だけが遠くてネガ・・・。やっぱ向き合わなきゃいけないよね・・・。
・過去から今の母の移り変わりが、夫とかぶってる・・・。
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