友達からのアドバイスでもあり、時にはカウンセラーだって使うこともある、この言葉。
「私ができたんだから、あなたにも必ずできるよ!」
皆さんはこの言葉を言われて嫌な気分になったこと、ありませんか?
また、自分が思わず言ってしまって、気まずい空気が流れたこと、ありませんか?
励ましたつもりが裏腹になってしまう可能性のある言葉です。
それはこの言葉が時に相手のコンプレックスを刺激してしまうから。
「あなただからできたんでしょう?」
という反論を招いてしまいやすくなります。
友達からのアドバイスでもあり、時にはカウンセラーだって使うこともある、この言葉。
「私ができたんだから、あなたにも必ずできるよ!」
皆さんはこの言葉を言われて嫌な気分になったこと、ありませんか?
また、自分が思わず言ってしまって、気まずい空気が流れたこと、ありませんか?
励ましたつもりが裏腹になってしまう可能性のある言葉です。
それはこの言葉が時に相手のコンプレックスを刺激してしまうから。
「あなただからできたんでしょう?」
という反論を招いてしまいやすくなります。
こんにちは。大阪も暑いですが、名古屋も相当な暑さだと現地スタッフより連絡がありました。
台風も発生しておりますが、逸れてくれるようですね。一安心。
さて、こんどの日曜日、名古屋にて久々のワークショップを開催します。
気が付けば1月以来です!
前回は満席になり、アンケートに「部屋が狭かった」との意見をたくさん頂きました。
会場はすでに確保していたため、今回は定員を少し減らしています。
昼の部、もう少しで満席になりそうですのでお早めにお申し込みください。
さて、先月、同じテーマのワークショップを東京で開催しました。
書いてくださったアンケートで一番多いご意見が「楽しかった(面白かった)」というもの。
私としては最高の褒め言葉を頂いたような気がして、アンケートに目を通しながらテンション上がりまくりでした。
おもちゃ売り場やお菓子売り場に行くと、子どもたちの「これ買って~」という声によく出会います。
続いて「こないだ買ったばかりでしょ?ダメ、ダメ」というパパやママの声に続き「いやだ~。これがいいんだもん」と駄々を捏ねる子供の声。
そして、そのうち「もういいもん。いらないもん。」という諦める声が・・・。
もちろん、その子が諦めるまでには床に転がる、泣き叫ぶ、文句を言う等の段階を経ることが多いですね。我が家もおんなじです(笑)
おはようございます。
本日7/15より、「きくまる」にて新しい音声ファイルをリリースしました。
今回私のは「親子関係の力学」。
“カウンセリング講座”なので、カウンセラー目線から見た親子関係についてのレクチャーです。
父親との関係は社会性や仕事、お金から、理性や知性、思考に関して強い影響を受けます。
一方、母親からは人間関係やコミュニケーションから、感性、感受性などにおける影響を受けます。
1,050円と少し高めですが、客観的に自分を見つめ直すためにも、良かったらご購入ください!
「本当に嫌いになれたら良かったんですけどね。そういうわけでもないから、なかなか引っ掛かりが取れなくて。どうしても彼の様子が気になってしまうんです。しかも、私はもう次の彼がいるんですね。そんなこと元彼に知れたらまた傷つけると思うし・・・。」
続きを読む業務多忙で余裕がないときはもちろん、職場での人間関係がうまく行っていなかったり、マネジメントの問題を抱えたり、仕事に行き詰まりを感じている時、どうしていますか?
もし、職場を出た後も仕事のことを考えていて、それが決して楽しいことでないのならば、気持ちの切り替えをよりスムーズに行う必要があると思います。
そうしないとプライベートな時間も仕事をしているのと同じことになってしまうからなんですね。
「あなたはとてもハードワーカーですね!」と言うと「いえ、そんなに残業も多くないですし・・・」と答えられる方がいます。
確かに仕事をしている時間はほかの人の方が多いかもしれませんが、家に帰っても、寝てる間も仕事のことで頭がいっぱいならば、あなたは24時間仕事しているのと同じマインドになります。
それではストレスばかりが溜まって、余裕がなくなり、やがて人間関係の不和や、体調の方に問題として現れます。
そうすると、半ば強制的に「人生の夏休み」を取らねばならなくなる可能性も高くなります。
それはそれで“再誕生”の時期と位置付ければいいんですけどね。
「相手がこう来たら、こう返して、そうすると相手はこう打って来るだろうから、こう指して・・・」
プロの棋士は30手先まで読むそうです。
囲碁や将棋はゲームだから、先を読むのも楽しみの一つです。
でも、人間関係においてもそんな風に先々をシミュレーションしてしまう癖が付いてしまっていませんか?
相手がこういう風にしてきたら、自分はこうしよう・・・と。
そうするといつしか「自分」を見失います。
自分が分からなくなってしまうんです。
(このブログでもよく触れる話題ですね。)