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人に見る苦手なところは、実は自分の内面にあるもの。
ちょっと嫌な気分になりますが、きちんとそこと向き合うと自分の価値や可能性、今後の方向性が纏めて見えて来るんです。
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とある職場での人間関係に関するAさんからのご相談。
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「ありのままの自分って何ですか?」という質問がこの1年急増しています。
私自身がどういう風に解釈して、どう使っているのかと言うと、「今」を受容するため、すなわち、自己否定を手放すためなのです。
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私たちは「○○が足りない」と欠点のように認識するとそれを補うように頑張り過ぎてしまうもの。
しかし、そのお陰で別の要素が才能レベルに素晴らしいことに気付くと相互依存の関係が築けるのです。
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厳しい上司、感情的に叱る、というか、怒られるとすごく凹んでしまうもの。
正しいことを言ってるだけに何も言えずに全部抱えてしまうことも。
そういう時にどう受け止め、対処するのがいいのでしょうか?
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相手を変えるのではなく、自分を変える、そのために少し痛いところに目を向けます。
我慢、犠牲をしているところ、諦めているところはないか。
また、自分を喜ばせること、本気になれるものを見付けること。
自分の人生ですからね。ないがしろにしたくないですよね。
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私のカウンセリングスタイルって「主体性」に重きを置くことだと思うんです。
「相手」ではなく「自分」を見つめるために。
だから、今回の命題についても「そう感じている奥さん自身の問題」として見ていくんです。
それは旦那が結婚以来ぶくぶくと太り、いつもよれよれのスーツを着て、休日も寝てばかりでデートにも出かけなかったとしても。
私たちが変えられるのは今の自分だけですから、それでも「自分」を見ていきます。
それが自分の問題だとしたら、どうしたらいいのでしょうか?
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このブログを読んで一生懸命取り組んで下さって嬉しいですね。
ありがとうございます。
先日東京から大阪までカウンセリングに来てくださった方もほんと前向きに取り組んで頂いて感激しました。
さて、元彼をいかに手放して次に行くか?というプロセスに進みたいのですが、実は手放す前にやっておくこともあるんです。
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最近増えてきたこの手のご相談。
カウンセリングでは「パートナーは鏡」として、旦那の問題とするのではなく、自分自身の問題として主体的に捉えていきます。
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同じ夫の立場として一瞬ドキッとしてしまうご相談、最近よく頂きます。
「他に彼氏を作ってしまって・・・」という場合もありますし、まだそこまでは至らず、でも、これからどうしていけば・・・という方もいらっしゃいます。
さて、結婚して夫婦関係が落ち着いて来て安定飛行に移って来る頃から、ふとこんな疑念が頭を過ぎるんです。
「うちの旦那。優しいし、穏やかだし、家事もちゃんとしてくれるし、仕事もできるし、稼ぎも悪くない。夫としては完璧。でも、なんか最近、男として感じられなくなってしまった・・・」と。セックスも一応するけれど前ほど燃え上がるような気持ちに離れないし、でも、離婚なんて絶対考えられないし、という葛藤です。
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