(ご報告)彼氏ができました!(ロックマンじゃないです)


ロックマンを手放し、素敵な彼氏を手に入れられたKさんの物語。どうぞ!

こんにちは。
毎度ロックマンネタでメールさせていただいてます、Kです。
ご報告ですが、彼氏ができました!(ロックマンじゃないです)
彼は実は2年前に出会ったとき、結婚したい理想の相手にドンピシャだったんです。
彼の方も意識してくれているようでしたが、昔から目立ちたがりやなくせに重度の『敏感すぎ人間』であるインナーチャイルドがうずき、なかなかのモテ男である彼をそれ以上好きになれずにいました。
そんな頃なんですね、安心さを求めてロックマンにあっけなく落ちたのは。(笑)
このまま穏やかに幸せになるんだ、と思ったのもつかの間。
最初は気のせいかなーーーと思ったんですけど、彼ね、なーんか変なんですよ。
何が変なのかは割愛しますけども。
で、検索してみたら、出てくる出てくる、衝撃の真相(笑)。
そうゆう男のことを『ロックマン』って、呼ぶらしいじゃないですか。
まあ、その話はもういいんですけどね。(笑)
そんなこんなで血だらけになりながら岩に体当たりしてたんですが、
泣いてる自分を俯瞰して嫌気がさし、こんなはずじゃないと思いました。

私には、誰かと手を取り合い共に歩いていく力があるはずなのにと。
もっと、大事にされ愛される価値があるはずなのにと。
神楽坂での先生の恋愛講座で聞いた『パートナーシップとは二人が並んで歩くこと』という言葉で目が覚めました。
だって私は常に向かい合ってます、闘ってるんで(笑)
二人三脚したら一歩目からスッテンコロリンで全然前に進めませんよ。
私の場合、外したのは重い鎖ではなく二人三脚で足を結ぶ布製の紐でした(笑)
それでもロックマンが心に浮かんで苦しくなったときには、自分に「これはただの発作」と言い聞かせ、
アプローチを続けてくれていた男性(今の彼)と会うことで寂しさを埋めていました。

彼といるとロックマンを忘れることができ、「この人なんじゃないか」と何度も思いました。しかしまた誰かにハマるのが怖く、つまり『親密感への恐れ』というやつが、私の心に立派に芽生えておりました。
それで、距離が縮まったら離れるを繰り返し、ラインは淡々と敬語で返してました。
私、憧れのロックウーマンになってたみたいです(笑)
でもね先生、恐れるたびに先生のブログや本を開き、先生の言葉をひとつひとつ拾い集めていたら、スゴいことに気付いたんです。
今感じている恐れや不安、全て『そんな深刻な問題じゃない』って。
だって『今の私なら大丈夫』だから。
短いロックウーマン期でした(笑)
こうしてめでたく彼に心を向けることができ、「まじ?!こんなことある?!」っていうような神様のテストもありましたが、軽く合格できるくらい大丈夫になった頃、
『あなたの恋がうまく行かないのは自分の価値を低く見積もりすぎているから』
この記事が上がってきて、笑っちゃいました。
草野球の下りなんて最高です。
「せんせー、早く言ってよ(笑)」ってw

先生、私は自称「コンプレックス人間」でした。病気だと思ってたくらいです。
けど今、その苦痛はやわらぎ、
理想の恋人に出会えただけでなく
慢性の便秘が嘘のように解消しました。
10年ものの無月経が治りました。
先生が治してくれたのは、心だけじゃないんですよ。
私もやっと『顔を上げて空を見られた』ってことじゃないでしょうか。

そして最後に。。。(長くてすみませんw)

実はこのメール、彼と付き合う!と決めたときに引き寄せのつもりで書いといて、下書き保存していたものなんです!
現実化したので、やっと送信しますね♪

(どう?せんせ、こうゆうプレイは??)

せんせ。これからも末永~くよろしくお願いしますね~。
感謝を込めてハナレグミの<きのみ>をシェアします。
ありがとうございます。

>(どう?せんせ、こうゆうプレイは??)

好きです(はあと)

ハナレグミもいいですよね~。ありがとうございます(^^)

そして、おめでとうございます~!素晴らしいレポ!うれしいです。ありがとう!!!!

感動的です。ほんと、おめでとう。


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