『私の鎧は自分軸になれば自然となくなるのでしょうか?』


彼は海外にいるために超遠距離ですが、3年くらい関係が続いています。ある日、私に特別なプレゼントをしてくれた時に、とても嬉しくなって「あなたのこと、大好きよ」と思わず言ってしまいました。
しかし、その時の対応は「そういうのではないから」と真顔で言われ、今でも一定の距離を保たれています。

「本来なら時間と共に関係性が近くなったり深まったりするのでは?」とか不安になりますが、根本先生のブログや皆様のご相談を読み、他人軸だった自分を自分軸にどんどんシフトさせ、最近はロックウーマンの鎧をそろそろ完全に脱ぎたくなってきました。
しかしこのロックマンからロックマン対応される度に、習慣的に鎧を着てしまいます。根本先生、私の鎧ですが、自分軸に完全にシフトすると自然になくなるのでしょうか?それとも何か脱ぎ方とかあるのでしょうか?
(Nさん)

ロックマン氏は距離が縮まることを何よりも怖れます。
なので、時間と共に関係性が近くなる、ということはあまり適用されず、近付くときは一気です。
つまり、ある日「あれ?いつもと全然ちゃうやん?なんで?おかしいんちゃう?」と思うできごとが起こり、そのうち「あれ?なんかいつの間にか手のひらに載って来てるんちゃう?え?まじ?」という風になっていきます。

変化はいつも突然訪れるものです。

なので、彼と付き合う場合は彼の反応を期待すると確実に振り回されるので、おっしゃるように「自分軸」ということを意識します。

私のブログでも時々そういう方の成功例を紹介していますが、「あら、彼はまたそういう手を使ってきたのね~」とか「やだ、かわいい。駄々こねてるのかしら?」という風に彼を手の内に入れられるとますます面白くなってきます。

そうなるにも、きちんと自分の足で立つこと(=自分軸)が大事ってわけです。

で、野良猫の野良猫好き、ロックマン好きのロックウーマンという格言があるように(!?)、ああ、私がロックウーマンだったのね~、ということに気付くのは素晴らしいことですね。

で、Nさん、脱ぎたくなったの???いいよ、脱いで(はあと)(とびきりエロい目で)

例えば、この辺の記事は役立つかもしれません。
「一人拗ねて鎧を着こんで自立系武闘派特攻隊長を続ける私の生きる道。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/22910

「シャッターを下ろし、鎧をまとって引きこもるロックマンの鎧の脱がせ方。」
https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/26133

「仮面を脱いで、一歩前に出ると、そこには新しい世界が広がっている。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/28107

要するに、「鎧を脱ぐ」=「自分の気持ちに素直になる」ということです。

自分が感じていることや今の状態を「考える」とか「判断する」のではなく「感じる」のです。
だから、セクシャリティってとっても大切なテーマになりますね。
鎧着たままのセックスってなかなかハードでしょ?(笑)

「結局は彼のこと好きなんだよなあ」
「私、今、寂しいんだよなあ」
「これからどうしたいのかが分からないんだよね」
「なんか、むかつくんですけど」
「ああ、一発、やりてー」

そんな自分の気持ちに素直になることを意識してみてください。

そして、あとはいつもと同じ話になっちゃうんですけど、自分が楽しいこと、好きなこと、笑顔になれること、をどんどん自分に許していくことです。

「枠を外す」ということにもつながりますが「やりたいけれどやってないこと」があればどんどんチャレンジしてみるといいですよ。

「好き」なら「好き」って言ってもいいんです。
向こうの反応なんて「無視」でOKです(笑)

私は私なんだから私のままでいいんだぜ!ということを自分に何度も教えてあげてくださいね。

うまくやろうとすると他人軸になっちゃいます。
特にロックマン氏に対してはね。

そうして普段から「自分軸」を意識して、自分らしく振る舞っていたら、彼の前で着る鎧もだんだん薄くなっていきます。

そうして、自分軸を取り戻してくると「あら、またそんなこと言うてるわ」と彼の反応を冷静に受け止められるようになるのです(^^)

今、とても順調に来られてると思いますよ。

だから、自分を信じて是非どんどんぶ自分らしくいることを意識してくださいませ~


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