『ロックマン氏も八つ当たりだったと分かることがあるのでしょうか?』他、全3題


さて、今日はショートなお話を3本立てでお届けしています!!
『ロックマン氏も八つ当たりだったと分かることがあるのでしょうか?』
『女性的になったら、周りの女性陣にボッコボコにされてます(涙)』
『私の鎧は自分軸になれば自然となくなるのでしょうか?』
サクッと読めるけど、3本なので結果的に長くなっております!!(笑)

今日はショートショート3連発でお届けしたいと思います。
どのリクエストもあるあるなのですが、以前触れたことだったり、サクッと斬って終わりって展開になりそうなので纏めてみました!
頂いた文章も割愛させていただいております!すいません!!

ではまず1本目。

『ロックマン氏も八つ当たりだったと分かることがあるのでしょうか?』

毎度ロックマン彼についてお世話になっております。
私は彼によく八つ当たりされます。

以前は言われたことを本気にして傷ついたり落ち込んだり反論も細かくしてましたが、現在は流す(無視ではない)、怒るときはグジグジではなくドカンと一言言う、私の不調と重なって売り言葉に買い言葉になってしまった時や私にも原因があると反省する点があった場合は時間をおいて謝って「さて、ごはん行こう♪」って切り替える…こんな感じで落ち着いています。

私自身自分に自信がついたからなのか、彼のパターンに慣れたからなのか、以前ほどドギマギしなくなり時には私もワガママ言えるくらいにはなりました。

彼の八つ当たりと思われる言動から感じるのは、怒っている時は本当にその時発している言葉が原因・理由だと思っていて決して八つ当たりだと自覚してないことも多いです。

彼がこうなる時はほぼ、仕事で上手くいかないとか激務の上に激務が重なった時です。

彼は謝ることができませんが、言動から「ごめんね」を感じることもあります。
私がムッとすると自分が使ったティッシュをポーンと投げてくるとか(そんなもん謝罪じゃねーよと思うかもしれないけど、精一杯のそれなのです(笑))

元々罪悪感とか責任感の強い彼だなと思うのですが、男性も後々になってから本当のイライラの原因に気づき八つ当たりだったのだとわかることってあるのでしょうか。
(Hさん)

もちろん、あります。あります。
むしろ、ロックマン氏は意外と繊細・敏感なところがありますから、八つ当たりしてるときから「おれ、何してんねやろ?」と気付いていることもあります。

しかし、強がったことを言ってしまった手前&プライド&負けは死に等しい等の思い込みから、当然ながら素直に謝ることができません。

本人も「ごめんなさいって言えたら楽なのに・・・なんで言えないんだろう?」とか思ったりしています。

特に罪悪感が強いタイプの人は「過ちを認めたらとんでもない罰をかぶらなければならない」とか「いっぱい補償しなければならない」みたいに思っちゃうので、なおさら「ごめんなさい」が言えません。

いつも自分が正しくいなければいけなくなるのです。

それはけっこうなストレスになり、悪循環を引き起こすこともよくありますね。

彼の「ティッシュ・ポーン」をちゃんと謝罪だと受け取れてるHさんはさすがですね。だいぶ、彼を飼いならしてきてると思います(笑)

また、自己肯定感があがり、自信がついてきて、以前ほど彼の発言に振り回されなくなってきたのは素晴らしいことですね~
自分軸がきちんと確立されてきたんだと思います。

これはめでてぇことです。

あとは武闘派あるあるに則って、Hさんが彼に飽きてしまわないかが心配です(笑)

謝ることができないロックマン氏は、罪悪感貯金が趣味になっちゃうんですけれど、ティッシュ・ポーン以外に、何かしらで謝罪の意志を示すことがあります。

「いきなりチョコを買って来てくれる」とか「ご飯をおごってくれる」とか「いつもより愛撫が丁寧」とか「いきなり頭を撫でてくれる」とか、まあ、分かりにくいし、時間差もあるのでよく分からないんですけどね。

ちなみにその時間差というのは1週間とか1か月とかはザラです。

もちろん、罪悪感が強い彼は「なかったことにする」という技も頻繁に使いますね。
ただ、そういうことがあったとしても一緒にいてくれる、というところに彼の愛情や謝罪の意図を汲み取ることができます。

言葉で言わなきゃ分からねーよ、と思うものですけれど、彼らはまだ日本語が堪能ではないので、ちょっと難しいんですよね(笑)

「彼を信頼する」ということに繋がりますけれど、「彼もきっと分かってるんだろうなあ」「罪悪感また貯め込んじゃって」とか思えるようになると、ますます余裕が出てくるだろうと思います。

となると、あとは武闘派あるあるに則って、Hさんが彼に飽きてしまわないかが心配です(大事なことなので2回言ってみました(笑))。

さて、2本目!

『女性的になったら、周りの女性陣にボッコボコにされてます(涙)』

はじめまして。
根本さんのBlogとご本を日々読み込ませて頂いております。
最近の私は根本さんのお陰で自然に変化できてきて、
とくに以前は仕事のことや自分のネガティブな性格の悩みで頭がいっぱいだったのですが、
服やメイクなど女性的な感覚が生まれてポジティブで新鮮な感覚に包まれることが多くなりました。
ありがとうございます。

ですがその変化で、また違う壁に今は当たっておりリクエストさせていただきました。
小さな女の子がはじめて口紅をつけたら、お母さんに「やめなさい!」と怒られるように、
この幼い変化を周りの女性陣にボッコボコにされて戦意喪失しているといった次第です(笑)
これだけバカにされるなら、最近優しいかも?と思いはじめた男性達からも相当滑稽に思われているんだろうな、と人間不信気味です。

それでは日々精力的に活動されてたくさんの女性(と男性)に、光を下さっている根本さんに心から感謝を込めて。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
(Hさん)

たまたまHさんが続いております。別の方ですよ、もちろん。

さて、こういう変化というのはよく起きるもので、例えばこちらの記事は参考になるかもしれません。

「あなたの夢や変化を打ち砕く“ドリームキラー”という存在。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/27754

自分が変化をすると、周りの人はその変化を怖れて否定したくなります。

「出る杭は打たれる」という格言にある通りですね。

で、逆にそうした周りの女子たちにボッコボコにされるということは、それだけ良い変化をしてきている、ということだと思ってみてください。

また、神様のテストという言葉もあります。
あなたの変化は本物なの?という風にテストされてるようなものです。(ほんとの神様はテスト何てしないと思うので、あくまで比喩ですよ)

「神様のテスト。神様の配慮。そして、腐れ縁。~偶然の出会いがもたらす意味は?~」
https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/15577

「『神様のテスト』もう大丈夫、と思った頃に。」
https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/7440

この辺の記事が参考になると思います。

Hさんにとって「女性的な感覚が生まれてポジティブで新鮮な感覚」をせっかく手に入れられたのですが、ますます女磨きに精を出してみるといいと思います。

周りの批判というのは一時的なもので、1,2か月すれば自然と収まって行きます。

自分もそうだけど、周りの人はもっと新しいHさんに慣れるのに時間がかかるのです。

だから、「順調、順調」って言いながら、ぜひ、そのチャレンジを続けて頂きたいなあ、と思います。

だから、そういうときってちょっと派手にやったくらいの方がいいんです。意識的に。
遠慮気味にやると余計に凹みますからね。

もちろん、プライベートだけ女らしくするのも悪くはありません。
私のクライアントさんでも「出勤服は派手に、仕事服は地味に」というやり方でうまくやってる方も多数いらっしゃいます。

それとやはり「自分軸」ってことですね。
「私は私、他人は他人」という意識で線を引いて「だって、女らしくなりたいんだもーん。女を楽しむんだもーん。てめーらは関係ねーよ!」って毎日口ずさんでみてください。

そのうち周りの批判的な見方にも慣れ、そうすると、味方も現れるし、男性からの好意も素直に受け取れるようになります。

素晴らしい変化ですし、チャレンジです。
応援してくれる人だって必ずいますからね~。その存在を信じてみてください。

さて、ラストです~!

『私の鎧は自分軸になれば自然となくなるのでしょうか?』

彼は海外にいるために超遠距離ですが、3年くらい関係が続いています。ある日、私に特別なプレゼントをしてくれた時に、とても嬉しくなって「あなたのこと、大好きよ」と思わず言ってしまいました。
しかし、その時の対応は「そういうのではないから」と真顔で言われ、今でも一定の距離を保たれています。

「本来なら時間と共に関係性が近くなったり深まったりするのでは?」とか不安になりますが、根本先生のブログや皆様のご相談を読み、他人軸だった自分を自分軸にどんどんシフトさせ、最近はロックウーマンの鎧をそろそろ完全に脱ぎたくなってきました。
しかしこのロックマンからロックマン対応される度に、習慣的に鎧を着てしまいます。根本先生、私の鎧ですが、自分軸に完全にシフトすると自然になくなるのでしょうか?それとも何か脱ぎ方とかあるのでしょうか?
(Nさん)

ロックマン氏は距離が縮まることを何よりも怖れます。
なので、時間と共に関係性が近くなる、ということはあまり適用されず、近付くときは一気です。
つまり、ある日「あれ?いつもと全然ちゃうやん?なんで?おかしいんちゃう?」と思うできごとが起こり、そのうち「あれ?なんかいつの間にか手のひらに載って来てるんちゃう?え?まじ?」という風になっていきます。

変化はいつも突然訪れるものです。

なので、彼と付き合う場合は彼の反応を期待すると確実に振り回されるので、おっしゃるように「自分軸」ということを意識します。

私のブログでも時々そういう方の成功例を紹介していますが、「あら、彼はまたそういう手を使ってきたのね~」とか「やだ、かわいい。駄々こねてるのかしら?」という風に彼を手の内に入れられるとますます面白くなってきます。

そうなるにも、きちんと自分の足で立つこと(=自分軸)が大事ってわけです。

で、野良猫の野良猫好き、ロックマン好きのロックウーマンという格言があるように(!?)、ああ、私がロックウーマンだったのね~、ということに気付くのは素晴らしいことですね。

で、Nさん、脱ぎたくなったの???いいよ、脱いで(はあと)(とびきりエロい目で)

例えば、この辺の記事は役立つかもしれません。
「一人拗ねて鎧を着こんで自立系武闘派特攻隊長を続ける私の生きる道。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/22910

「シャッターを下ろし、鎧をまとって引きこもるロックマンの鎧の脱がせ方。」
https://nemotohiroyuki.jp/manwoman-psychology/26133

「仮面を脱いで、一歩前に出ると、そこには新しい世界が広がっている。」
https://nemotohiroyuki.jp/everyday-psychology/28107

要するに、「鎧を脱ぐ」=「自分の気持ちに素直になる」ということです。

自分が感じていることや今の状態を「考える」とか「判断する」のではなく「感じる」のです。
だから、セクシャリティってとっても大切なテーマになりますね。
鎧着たままのセックスってなかなかハードでしょ?(笑)

「結局は彼のこと好きなんだよなあ」
「私、今、寂しいんだよなあ」
「これからどうしたいのかが分からないんだよね」
「なんか、むかつくんですけど」
「ああ、一発、やりてー」

そんな自分の気持ちに素直になることを意識してみてください。

そして、あとはいつもと同じ話になっちゃうんですけど、自分が楽しいこと、好きなこと、笑顔になれること、をどんどん自分に許していくことです。

「枠を外す」ということにもつながりますが「やりたいけれどやってないこと」があればどんどんチャレンジしてみるといいですよ。

「好き」なら「好き」って言ってもいいんです。
向こうの反応なんて「無視」でOKです(笑)

私は私なんだから私のままでいいんだぜ!ということを自分に何度も教えてあげてくださいね。

うまくやろうとすると他人軸になっちゃいます。
特にロックマン氏に対してはね。

そうして普段から「自分軸」を意識して、自分らしく振る舞っていたら、彼の前で着る鎧もだんだん薄くなっていきます。

そうして、自分軸を取り戻してくると「あら、またそんなこと言うてるわ」と彼の反応を冷静に受け止められるようになるのです(^^)

今、とても順調に来られてると思いますよ。

だから、自分を信じて是非どんどんぶ自分らしくいることを意識してくださいませ~

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