(WSご感想)「母がしんどい問題~母と娘の関係を終わらせ、自分の人生を生きる4時間~」のご感想をご紹介!!



3月20日開催の「母がしんどい問題~母と娘の関係を終わらせ、自分の人生を生きる4時間~」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「東京/オンライン:3/20(金祝)13:00-17:00 母がしんどい問題~母と娘の関係を終わらせ、自分の人生を生きる4時間~」
母との関係が色んな場面で足枷になっていることは自覚しているものの、自力で母を手放すのに行き詰まり、少しでも前に進めたら良いなと思ってセミナーに参加させていただきました。
グループワークで母の話をしてみて、自分が母に抱いていた感情を人前で出すことにすごく抵抗があることに気が付きました。
恥ずかしさ、気まずさ、情けなさ、罪悪感、そういったものがあって、人に話してどう思われるかが気になってしまうみたいです。
でも、日常生活で「ちょっと母の話聞いてくれません?」なんてできないので、貴重な体験だったと思います。
セミナーを通して、今まで抑えていた思いを1人で手放しに取り組んでいた時よりも解放することができ、母に感謝できることを書き出す際には、ありがとうの気持ちを乗せて書くことができました。

また、今まで母を助けたくてエネルギーを割いてきたけど、結局、母のベクトルは、自分の味方だと分かりきっている私よりも、母の愚痴話に出てくる登場人物たちや理想通りにいかない自分自身に向けられていて、片思いみたいな状態だったんだなということにも気が付きました。
爽やかに失恋したような、不思議な気持ちになりました。
(セミナーで母へのラブレターを書いたことに感化されてこんな言葉選びになりました。)

母を手放した先にどんなことが起きるのか、分からないから不安だし、結局大して変われないんじゃないかという自分への不信感もあるんですが、たまに自分に何かご褒美をあげたりしてモチベーションが下がらないようにしながら、宿題として出されたワークを続けてみようと思います。
今回は参加させていただいて、本当にありがとうございました。
(Mさん)
根本先生こんにちは!
先日の「母がしんどい問題」のワークショップでは大変お世話になりました。
なかなかヘビーなタイトルで半分怖さもありましたが、参加してよかったです。

私の今の問題を深掘りしていくと全てが母に辿り着くので、手放しワークをやったら良いんだろうなと思いつつも、向き合う気力はなく。
でも今回ワークショップに参加したら、一人では決してやろうと思えなかったワークにも抵抗なく取り組めて、グループの力ってすごいなと思いました。

「母に対して感じていること」を書き出すワークを通して、薄々気づいていたことはさらに強烈な感覚として“感じる”ことができました。
そしてどんどん書き出すうちに、「私だけ幸せになってごめんなさい」という罪悪感が出てきて、そんな風に感じていたことにびっくり。そりゃ幸せを受け取れなかったわけだと納得しました。

個人的な事情なのですが、前日に母から重ための連絡を受け取り、「私、手放しやって大丈夫かな」と不安を抱えながらの参加でした。
導入の解説タイムから早くも涙が込み上げてきましたが、参加者の方たちと話しているうちに心の整理ができ、私一人じゃない、みんなそれぞれ頑張っているんだなと、心強く感じました。

スタッフの方の笑顔にもとても癒されました。
根本先生、ご一緒させていただいたみなさま、ありがとうございました!
(Yさん)

ありがとうございます!!


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