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大丈夫、大丈夫、と思っていると、ちょっとした不調のサインも無視してしまいます。
そもそも向き合うのも怖いし、なんとかなるだろう、と軽く考えちゃったりしますから。
でも、今のうちに手を打っといた方がいいこと、ありません?
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昨日のお話で、「幸せ」を「愛」に置き換えても意味が通ります。
愛ちゃんにも過大な期待をかけないであげてね(^^)
ちょっとしたところに愛ってあるものです。
例えば、あなたの隣の席の人がペンを落としてあなたの席にコロコロと転がってきました。あなたならどうします?豪快に蹴とばします?たぶん、拾ってあげるよね。嫌いな奴じゃなきゃ。それって愛ですよね。
例えば、あなたが電車のドアの前に立っていて、ある駅で目の前のドアがウイーンと開きました。あなたが降りる駅ではありません。どうします?
「ここを通りたければ俺を倒して行け!」って思います?
一旦、降りて後に続く人が通りやすくしてあげますよね?
それって愛ですよね。
そんな風にあちこちに愛ってあるんだと思います。
それは時に優しさとか思いやりとかとして表現されるし、場合によってはマナーと言われることもあるけれど。
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で、今日の本題はそれじゃなくて、自分を愛する、ということについて。
ちなみにこのネタを書くと、真っ先にうちの奥さんから「それが分かってるんやったら、お前がまずは実践しろよ!!」とド突かれそうですが、今出張中なのでこの記事を書くことにします。自戒を込めて。
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