「親密感の怖れ」と「自立」との関係性について。またその乗り越え方。

自立するプロセスで必ず私たちは多かれ少なかれ傷ついています。
それが親密感の怖れを作るわけですが、でも、それは悪いことではなく必要なこと。
成熟性とはそれを越えて愛を与えることを意味します。

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性に対して興味があるけど、とても嫌悪感があります。

それだけの原因があるので無理はないんですよね。
でも、本当のところ、嫌悪してるのは自分自身に対してです。
だから、自分を愛することで乗り越えることができます。

性に対して、興味があるものの、とても嫌悪感があります。

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いつも職場でいわれのない噂や悪口を言われて耐え切れなくなって退職、を繰り返しています。

自分の価値や能力の高さをきちんと受け取り、「この愚民どもめ!」と上から目線で周りを見て、したいこと好きなことを遠慮せずにやれ、ということです。

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こんにちは。いつもブログを楽しみにしています。

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女性性が開くと自分の魅力を受け取らざるを得ない状況がやってくる。

女性性は花に例えられます。ただ美しく咲くだけで十分なのです。
でも、長らく与えることばかりをしてきた女性は、その変化に戸惑い、どうしていいのか分からなくなるのです。
受け取る、ということがカギになります。

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自分を愛する、ということについて。

大丈夫、大丈夫、と思っていると、ちょっとした不調のサインも無視してしまいます。
そもそも向き合うのも怖いし、なんとかなるだろう、と軽く考えちゃったりしますから。
でも、今のうちに手を打っといた方がいいこと、ありません?

昨日のお話で、「幸せ」を「愛」に置き換えても意味が通ります。

愛ちゃんにも過大な期待をかけないであげてね(^^)

ちょっとしたところに愛ってあるものです。

例えば、あなたの隣の席の人がペンを落としてあなたの席にコロコロと転がってきました。あなたならどうします?豪快に蹴とばします?たぶん、拾ってあげるよね。嫌いな奴じゃなきゃ。それって愛ですよね。

例えば、あなたが電車のドアの前に立っていて、ある駅で目の前のドアがウイーンと開きました。あなたが降りる駅ではありません。どうします?
「ここを通りたければ俺を倒して行け!」って思います?
一旦、降りて後に続く人が通りやすくしてあげますよね?
それって愛ですよね。

そんな風にあちこちに愛ってあるんだと思います。
それは時に優しさとか思いやりとかとして表現されるし、場合によってはマナーと言われることもあるけれど。

で、今日の本題はそれじゃなくて、自分を愛する、ということについて。
ちなみにこのネタを書くと、真っ先にうちの奥さんから「それが分かってるんやったら、お前がまずは実践しろよ!!」とド突かれそうですが、今出張中なのでこの記事を書くことにします。自戒を込めて。
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幸せについて。

幸せになりたい、と思うけれど、じゃあ、その幸せって何だろう?
見方をちょっと変えて、今日は「幸せくん」の気持ちになってみよう、という企画です。

幸せになりたい、と思う人は多いし、

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本当の私ってどれなんだろう。私らしいって何だろう。

本当の私ってどれ?と思うのも私、なんですよね(笑)
本当の私とか私らしさって探せば探すほど見つからないと思いません?

根本先生♪ いつもブログやセミナーでお世話になってます♪

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