やっと素敵な人とパートナーシップを築いていけると思ったときにトラブルが起きた。さあ、その状況とどう向き合ったらいいのか?

自分の心が癒され、自己肯定感もあがり、いい流れになってきた!と思っていても、予想外のトラブルが起きるのは日常茶飯事です。
そんなときにそのトラブルをどう解釈するのか?というのが重要で、そこで改めて自己肯定感をあげることだって可能になるのです。

「ロックマン仕様の女になった私が平和で理想的な恋に素早くなじむ方法」でお世話になったHです。あの彼とはとても実用的なアドバイスをもらい、お世話になりました!(彼とはその際に相談した別の理由でお別れすることにはなりましたがその際はとても助かりました。ありがとうございました。)

さて、かなりディープなネタで採用していただけるか分かりませんが、ご相談です。
相変わらず根本先生のブログやらvoicy やらもこまめにチェックしていく中で、自己肯定感も上がってきて、周りに自分から与えるようになり、母親への御恨み帳とアファメーション、感謝の手紙を書き癒されかけたところで、とある男性からアプローチされました。
ものすごく優しい方で、最初は「見た目もタイプじゃないし、物足りない」と思っていましたが、心理学を学び癒されるにつれて、その方の素敵なところが見えてくるようになり、私も好きになりました。
ちなみに彼は最近入ったコミュニティで知り合った方で、周りの人からも「良い人だよ」とおすすめされていました。

今まで恋愛がうまくいかなかった分、やっと素敵な人とパートナーシップも築いて行けると思った矢先、なんとなく、その方の本名をエゴサーチしたところ、性犯罪歴のニュースがあり、ネットに顔が残っていました。
 もう「好きだ」という自分の気持ちが確定してからそんなものを発見してしまい、やり場のない思いと共に「なんで見抜けなかったんだ><」という物凄いショックが襲って来ました。
先生のブログや自分で学んでいる心理学によって人生がかなりいい流れになり、自分が癒されてきたと言う実感がじわじわ出て来た頃だったので、こういう時に素敵な人に出会うんだろうなと思っていました。
そんなタイミングだったので、 頭の中が なんで?どうして?また恋愛うまくいかないパターン?と困惑してます。
心のモヤモヤもぬぐいきれません。 何かすっきり次の恋に行けるようなアドバイスいただけたらと思います。
寒い日が続きますが、お体にお気をつけください。
(Hさん)

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人とタイミングがズレやすいのは個性なのか?考えすぎるからなのか?それともそう思い込んでいるだけなのか?

人とコミュニケーションを取るときに「合わないなあ」と感じることって誰もがあると思うんです。
中には「けっこう合わないことが多いんです!」という方もいらっしゃると思うのですが、それについての見解をご紹介しています。
案外「そのままでいいんじゃね?」という結論になることも多いのです。

先日の、セックスのパターンは他にも共通するというお話とても興味深かったです。
思い出して考える程に、確かに…と冷や汗ものでした。
根本さんサラッと書かれてますが、すごい切口だと思いました。
個別の問題として捉えるより、如実に実感を伴って受け入れざる得ない事実て感じで。

自己分析では自分はセックスは積極的だけど、仕事は不完全燃焼のパターンだと思いました。
それで念のため彼に私のセックスてどんな感じと聞いてみたした笑
すると…「独りよがり」という答えがー!!笑
これ仕事で指摘されて、自分でもずっと課題に感じてたことでした。

それから状況改善したいと「理想のセックス」について考えてみようとしました。
ですが….う、浮かばない!笑
書き出してみようとノート用意したのですが、暫くペン回しして時間が過ぎました。
何とか絞り出したのですが、セックス前のことは浮かぶんです。
相手は自分をこういう感情で見てて私はそれをこう受け取ってとか。
でもそこまでなんですよね…

そしてこれって仕事にも言えることだって思いました。
私、内定ドタキャン癖というか、使用期間で辞めるパターンがあって、今はもう諦めて正社員辞めて責任ないバイトと自営で凌いでいるのですが、正社員で、会社の業務を理解して入って行こうとすると分厚い壁のようなもの感じてその前でずっと足踏みしてるような感覚なんです。

セックスの話に戻すと、タイミングがズレるというか、相手が求めてない時に私が盛ったり笑 逆に相手が求めてる時に私は無下にしてるらしい(全く記憶なし!)反省して満足して貰おうと頑張ってみても、何かズレてしまうというか、そうじゃないてなってしまったり…まぁ一言で言えば空回りです。

仕事だけじゃなく、プライベートのコミュニケーションも同じかも思いました。
コミュ障てわけじゃないのですが、なんかズレてるというか、まぁどこでも独りよがりなんです。

でもそれって結局、人に関心がないからなんじゃないかなとも思えました。
人とちゃんとコミュニケーションすることをどこか諦めてるのか、それともそとそも関心がないのか…いずれにしろモヤモヤしております。

コミュニケーションのズレと向き合うのか、開き直ってディスコミュニケーションの宇宙人道行くのか…自問自答しかないのでしょうが…アドバイス欲しがってしまいました!
(Tさん)

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ダークストーリーとそこからの抜け出し方~物事をネガティブに解釈してしまい、その物語にハマって生きることからの脱出~

ダークストーリーを描いてしまうのは無理はないけれど、そこから現実と非現実(思い込み)をきちんと区別して考えることが大事で、さらに自己肯定感をあげていくことで、だんだんダークストーリーも手放せるのです。

根本先生、お久しぶりです。
過去に何度かご相談させて頂いた自武女Aです。
婚約破棄だの社内失恋だのを経て、この度、セフレだと割り切っていた年下野良猫くんとの間に子供を授かり、結婚の運びとなりました。

正直、37歳という年齢で結婚も妊娠も諦めていたので嬉しいです。セフレだと思っていた年下くんからも実はとても愛されていたみたいです。

ですが、私は自武女。幸せに浸れるはずもなく、今度は親から絶縁されるという新たな問題が発生しました。

私の授かり婚に対し、唯一の身内である父&祖母は「近い将来シングルマザー確定ですね」「年下でなければよかった」と、おめでとうどころか、かなり否定的で、彼と顔を合わせる気もさらさらなく「うちにはもう来ないで下さい」と絶縁状まで送ってくる始末。
元々こういうタイプの人たちだと分かっていながら、その大人げない対応にショックを受けました。

おかげさまで、そんな両親の元で自己肯定感低めに育ちました。

どこに就職しても、女性社員との壁を感じ、常に疎外感があります。今の会社でも人との距離感に悩み、心療内科に通おうかと思い詰めていたタイミングで、病んでいる自分を助けるかのように子供を授かりました。

そんなベイビーや彼との未来も、なぜか離婚することを前提に考えてしまいます。大好きだけど、いつか離婚するんだろう。だから、この職場が辛くても辞められない。もう親にも会うことはないだろう。子供と2人で生きていけるだろうか?と頭の隅に常に不安があります。

妊娠中でも結婚前でも、私の心は常に不安です。
先生、私は一生このままでしょうか?
もうそろそろ穏やかに暮らしたいです。
気持ちが楽になる考え方はないでしょうか。
ただ、目の前の幸せを噛み締めて明るい未来を描いていたいです。
(Aさん)

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セミナーDVD/動画配信『カウンセラーなら知っておきたい心理学の基礎講座DVD』(10枚組)

カウンセラーなら知っておきたい心理学の基礎講座(DVD10枚組)
カウンセラーとして根本が学んで来たことを自分なりに応用してお伝えしているセミナー動画です。
私のカウンセリングやセミナーを作るベースとなっている心理学的知識を網羅しています。

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セミナーDVD/動画配信『カウンセラーのあり方講座~根本はこんな思いでカウンセリングをしている~』

カウンセラーのあり方講座~根本はこんな思いでカウンセリングをしている~(DVD3枚組)

私、根本がどのような意識でカウンセリングをしているのか?
どんな風にクライアントさんと向き合っているのか?

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【満席】お弟子さん制度4期開催のお知らせ|コンセプト・カリキュラム・日程・料金などのお知らせ

・満席になりましたのでキャンセル待ちを受け付けます(1/21)※終了しました。
・お弟子さん制度1・2・3期生からメッセージを賜りました。お弟子さん制度に興味ある方はぜひご一読ください(超長文)。

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女として目覚めようとすると、過去に封印した女としての痛みがよみがえってくるもの。

女性としての魅力を開こうとすると、かつて女性としての魅力を封印するために使った呪いが再びよみがえってくることがあります。
でも、それはそれくらい女性としての魅力を本来持っているという証でもあります。
なので、過去は過去として切り捨て、今に生きる覚悟が必要だとも言えるのです。

このところ根本先生の教えもあり、焦って色々忙しくするのをやめて時間がゆっくり流れるようになりました。
それはとても穏やかな時間で自分の速度で居られるような感覚です。
だからとてもいい感じなのですが、一点気になることがあります。
そんな時間に昔のことをよく思い出すようになったのですが、苦い思い出が多く、それを何度も再生してしまいます。

そしてそれは事実というより感情的に痛い記憶なのが、余計自ら自己肯定感を下げる編集を繰り返ししてるような気もして。

例えば大学時代に高校の部活の後輩(男)と久しぶりに会った時に「先輩は全然変わらないな~」と言われました。
羞恥と痛みを強く感じました。
私だけ子供のまま女性的に魅力がないというメッセージを受け取ったからです。
そう受け取っただけで、事実は上の言葉だけなのです。
ただそこらへんの言外のメッセージは割と分かるほうなので、ニュアンスとしては間違ってないと思います。
また事実としては、彼は高校時代私のことが好きだったと、彼に告白した子に聞いたので、彼は少なくても高校時代は恋愛対象として私を見てたはずなのに、私に強く残り連続再生されるの「魅力がないというメッセージ」です。
またそれとセットで、彼に告白した子が私を女性として下に見ていたという感情的記憶です。
彼女は人としては私を肯定して慕ってくれてましたが、恋愛経験のない私を同性として下に見ていることを何となく感じてました。
でも更に事実としては、彼の私への好意は彼女が伝えたことで、彼が私に告白した事実はありませんね…
他にも中学時代や大学時代、新社会人時代色んな時期の「女性として魅力がない。年相応の成熟さがない。恋愛対象にならない」と感情的に強く受け取った記憶を芋づる式に思い出してリピートしてしまってます。

根本さんの心理学に出会い、自分らしさを大事にしたら、ちゃっと恋愛対象として見られるようなことが増えて女性としての自信も少しは持てるような気がしてたのですが、今感情的リアルは上記のリピートに象徴されます。

これは心の防衛的な行為(何かから意識を逸らすためとか)なのか、それとも癒される時期に意識に上ってきて成仏されるまで繰り返し再生されるがままにほっといてもいいのか根本先生の本やブログ読み返しながら考えています。
(Kさん)

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