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2004年の記事一覧

2004年に投稿しました記事をバックナンバーとして下記にてまとめて公開しています!!

/profiles/nemoto/2004/

リンク切れなどもあるかもしれませんが、順次修正していく予定です!
(すいません・・・)

(1/1)年頭のご挨拶

あけましておめでとうございます。
年末からお笑い番組が目白押しでずーっと見てるうちに年が明けました。
好きな芸人さんが次々出てきて、いやー、いい年明けです。

今年のお正月は寝正月と決め込んでます。
雪が舞って、冷たいお正月になりそうですから、丸くなってあったまって過ごそうと思います。

・・・とか言いながら早速夜更かししてるんですけどね(笑)

今年は謙虚に慎ましく、地に足を付けながらステップアップしていきたいですね。
最近のカウンセリングでは「受け取る」流れが来てるように感じてますので、僕自身もより器を広げて、美味しいものをたくさん受け取って行きたいと思います。

仕事の上では毎年全く新しいことにチャレンジさせていただいているのですが、今のところ、5月から東京にて1日かけてのセミナーを開催していくことが決まっています。
毎月ではないですが、個人カウンセリングだけでなく、グループセラピーにも視野を広げていくことになります。
僕にとっては新しい世界ですんで、どのように展開されていくのか怖い反面、とても楽しみです。

カウンセリングでも、今年もたくさんの方とめぐり逢えることと思います。
このお仕事は、1年が長いようで短く、とても濃い充実した時間を過ごさせてくれます。
特に面談の2時間というのは、普通なら何日もかかるくらい深い話を交わすことも少なくありませんから、1年前はまったく素知らぬ間柄だったのに、すぐに何年もお付き合いさせてもらってるような関係になったりするんですよね。
だから、どのような縁があるのかすごく楽しみです。

皆様にとっても素敵な一年になりますように、微力ながらお手伝いできましたら嬉しいです。

今年もよろしくお願いします。

#区切りということで、大晦日、元旦とちょっと堅いタイトルにしてみました(^^)

バックナンバーを作成しました

2004年分の記事はバックナンバー集としてまとめてしまいました。

/profiles/nemoto/2004/

※リンク切れしてるところもありますが、順次修正していく予定です・・・

(12/31)謝辞

今日で今年も終わりですねー。
終わりよければ全て良し、で、最後の一日は気分よく過ごしたいものです。

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2004年は何と言っても娘の誕生が一番大きなニュースで、価値観も考え方も生活スタイルも大きく変わりました。
年々自分を成長させることには意識を向けてきたのですが、子どもを持つことというのは、何にも増して自分を成長させることだと思いました。
出産・育児を経験している妻も僕以上にそれを感じていることと思います。

今日はたまたま僕が寝かしつけたんですけど、やはり、かわいい。ほんと、かわいい。
成長するに従ってますますかわいくなっていくのが怖いくらいで。
つい引きずり込まれるように僕も寝てしまいましたが、忙しい中、彼女に助けられた面はものすごく大きいです。
そう思いながら、感謝のほっぺチューを大量にしてあげました。
(寝てるときの奴はとても無防備なので、心置きなく襲えます(笑))

**

仕事面では福岡でカウンセリングや講座を開催させていただいたことが今年の最大のチャレンジでした。
かねてから縁のあった東京や名古屋と違って、福岡は全く未知の土地でしたから、最初は不安もありましたが、一度出かけてその街の魅力の虜になってしまいまい、二度目にはもうマイタウン福岡になってるくらいはまってます。

僕の父親は運送業を営んでいて、毎日ではありませんが、時々遠くまでトラックに乗って出かけて行ってました。
その血が僕に流れてるってことを改めて実感させられましたね。

**

父親といえば、自分が父親になったことで、育ててくれた両親への見方も変わったと思います。
親父はもう他界しているんですけど、ようやく今になってその思いの断片を受け取れるところもありますし、母親への感謝も以前よりもずっと強くなりました。
それは妻も同じようで、以前にも増して両方の実家との繋がりが深まったように感じます。

家族では、僕の下の妹も、妻の妹も今年結婚・入籍しまして、女だらけの一族に男性が増えたことはちょっと嬉しい出来事かもしれません。
なんせ、妻も父親が他界しており、僕は妹が二人、妻は妹一人というきょうだい構成で、それで生まれたきたのは娘というわけで、ほんと、女だらけだったんですよ。

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カウンセリングを通じて今年もたくさんの方と巡り合えたことは嬉しいことです。
何かのご縁で出会うわけですから、一つ一つの繋がりを大事にしたいですし、また、その不思議な縁に触れるにつれ、この仕事の面白さ、楽しさをまた一層感じた年でした。
「本当にはまっちゃったなあ・・・」という気分です(^^)
ほんと、面白い仕事で、心底この仕事が好きでやってんだなあ・・・と実感することも多いんです。

1年前と比べて、きちんと腕が上がってるように感じられることは嬉しいのですが、一方では、僕なりにスランプに陥ったり、なかなかうまいこと行かなくて未熟さを痛感したりすることもあって、来年以降への課題もちゃんと頂けたようです。

出会えた皆さん一人一人には、僕自身も少なからず学ぶところがあるんですよ。
偉そうなことをほざきながら、逆に僕の方が教えられることも多いんです(笑)

本当にありがとうございます。

枠数が限られているせいで、お会いできなかったり、僕の都合で色々ご迷惑をおかけした方も少なからずいらっしゃるかと思います。
そんな中、懲りずに利用くださって本当にありがたいです。

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最後になりますけど、そんな好きなことし放題の僕を支えてくれ、自由にさせてくれる妻には本当に感謝します。
気を使わせたり、我慢させたり、寂しい思いをさせたりしたことも数限りなくありますし、彼女の素直で無邪気な性格に救われたこともたくさんありました。

結婚して5年が過ぎましたが、今年も、彼女と結婚してよかったなあ・・・と素直に思えて嬉しいです。

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それでは本年もありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

(12/30)才能(ギフト)について

スケジュール帳を見てたら、1週間後が1月5日と知って、ちょっと愕然とした今日この頃です。
1週間すると、もうお正月は終わってるんですよ!!
(当たり前ですけど・・・)

それくらい年末年始、年が変わる一日というのはすごく大きなインパクトがあるんですよね。

なんせ、来週末は僕の体は東京にあるんですから、これまたビックリです。

*~~*~~*~~*~~*~~*

29日の大阪は朝、冷たい冬の雨が降ってました。
昼前くらいから晴れてきて、お陰でカウンセリングルームに傘を忘れてきたんですけど(もう、これはお約束)、その冷たい空は何とも言えないしんみりした気分にさせてくれます。

これがクリスマス前とかだったら、華やいだ雰囲気の中でまた違うムードになるのかもしれませんが、年も押し迫ったこの時期ともなりますと、リアルな冬を感じますね。

温まろうと思って淹れたコーヒーがイヤに美味しかったです。

東京の方は雪が降っていたんですね。
お客さまからそんなメールを頂いて、改めて冬の到来を感じました。

やはり乳児標準時間で生活してると、イマイチ季節感に乏しいものですなあ。

*~~*~~*~~*~~*~~*

江坂のお店も年末からお休みに入るところが多いようで大掃除をしていたり、店先に早くも「謹賀新年」のポスターを貼っていたり、一様に年末ムードです。
カウンセリングルームも27日にみんなで大掃除を済ませまして、新年を新しい気持ちで迎える準備をしました。
ま、早速その翌日も普段どおり使ってるわけですけど・・・。

*~~*~~*~~*~~*~~*

その人の持つ才能や価値というのは限りなく、また、その性質ゆえに自分では気付きくいものです。
お話を伺っていると、その方の将来に大きな可能性を感じられたりして「本当に才能豊かですよね」なんて話をさせていただいたりします。

ま、そういう時はたいていポカンとした顔されますけど・・・。

才能というと、絵とか音楽とか、話をする、とか、そういう目に見えるものばかりをイメージされるかもしれませんが、それは表現力の一つに過ぎないわけで、実際は心が優しいとか、温かいとか、強いとか、そういう価値や魅力の中で、特に強いものを僕たちは才能と呼んでます。

ギフト、と言うこともあります。
生まれてきたときに持ってきた贈り物、という意味で。

それを見つける(思い出す?)イメージワークをすることもありますが、誰でもいくつも色んなギフトを持って生まれてきています。
でも、才能って言われるくらいのものですから、それが活かしにくい環境を選んで生まれてくるわけで、無力感は募れど、一向に自分の才能を使いきれないことが多くなったりします。

それが、問題、という奴です。

例えば、人を癒す才能を持って生まれてきた方は、その周りにどうしようもないくらい傷ついた奴らが集まってきます。
「こいつをどうやって癒せっちゅうねんっ!」と神様に中指を立てたくなるような環境が与えられるわけです。
でも、心のどこかではその才能に気付いていますから、そんな連中を見殺しにすることもできずに、でも、助けることもできずに、罪悪感を背負ったり、無力感に押しつぶされそうになったりする状況が生まれます。

でも、実際は才能っていわれるようなものですから、その場に自分がいるだけで、勝手に人を癒していたりするものなんです。

**

ところが、過剰にそれを追い求めるあまり、いたずらに人の痛みを抱え込んでしまったり、引き受けたりして、むしろ、自分自身が傷ついてしまうことも少なくありません。

そこではやり方を変えることが求められています。
新しいやり方、アプローチ。

でも、そのためにはちょっとイヤだなあ・・・と思うことも出てきます。

例えば、助けたい人がいるのに、自分があまりに疲れすぎているとしたら、一旦引く勇気が必要なんです。
勇気ある撤退、が求められる場合もあるんですよね。

また、助けを求めてきてる人もいるのに、今の自分ではそれに応えられないことを受け入れる(つまりは、負けを認める)必要がある場合もあります。
白旗を揚げるって感じです。

その一方で、自分の痛みを越えて、あるいは、そこで踏ん張って相手に手を差し伸べる必要がある場合もあります。

それを見つける、選ぶことは難しいものですが、そこで自分を信じられた分だけ、確実に一歩前進できます。
そして、真実が見えてきます。
その時の感動と言うのは本当に筆舌に尽くしがたい場合も少なくありません。

才能というのは、自分がそう信じられたときに本当にそれを発揮できるもので、そして、溢れんばかりの喜びや充実感、パワーを与えてくれるものです。
それはとても楽で、自然で、そして、輝いている自分自身です。

もし、自分にどんな才能が備わっているのかを知りたい場合には、プライドや欲や、今あるもののすべてを手放す覚悟をしてみましょう。
それはとても難しいことだけれど、とても意義のあるチャレンジです。

大きく深呼吸して、両手を広げ、一歩前に出るイメージをしてみましょう。
そこで見えてくるものも、きっと、多いはずです。

◇お客さまから(4)

お客さまから頂いたイメージのご紹介第4段です。
7月のご紹介してからも時々頂いていたのですが、公開するのが遅くなりました。

人によって色んな見方があって面白いでしょう?(笑)

いやー、でも、正直、すごく恥ずかしいです・・・

皆さん、ありがとうございます。

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(12/28)夫婦のバランス

年末も迫り来る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?
仕事納めを迎える方も多いのかも知れません・・・。

妻とも話をしてたんですけど、乳児のいる生活をしていると、そうした社会の動きに疎くなります。

クリスマス?あ、ああ、そうだね、クリスマスだよね。
もう今年も終わりなの?そっかー、早いなあ・・・。もうそんな時期か・・・。

ま、年賀状はもう既に投函済みですけどね・・・ふふふ。

年が暮れ、新しい一年が来るというイベントよりも、年明け早々、うちの乳児が10ヶ月を迎えるというインパクトの方が遥かに大きいのです。
10ヶ月ですよ、10ヶ月。
なんか、現実離れした数字に見えるのが不思議(笑)

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昨日のクリスマスプレゼントの右側の写真は、うちの奥様からの贈り物です。
奥様よりも長いお付き合いをしていた手帳が少しずつほころび始めまして、新しいのを買ってもらいました。

東急ハンズにて悩むこと1時間。
洋服でも、日用品でも、あまり購入に悩まない僕としては珍しい長考です。
即ち、こだわりの逸品なのです。

何年も、そして、毎日使うものですから、いいものを選びたい。
しかも、何年使っても味のあるものでありたい。
故になかなか選べないのも仕方のないことかもしれません。

・・・と偉そうにこだわりを披露するものの、今まで使っていた物もやはり同じ思想で手に入れたものなのに、その割には保有していた8年間のうち、実際に使い込んだのは2,3年に過ぎないという矛盾を孕んでます。
その間、手帳は要らなかったり、ケータイ入力で事足りたり、ポケットサイズにミニ手帳を使ったりと、書棚で寝てる時間も長かったかなあ・・・。

でも、この1年は猛烈な勢いで使い倒してましたし「本当にありがとうございました!」との思いでいっぱいです・・・。
そうすると、処分の方法にもまた困るのも事実でして、「燃えるゴミの日」に出してしまうのも、何とももったいないような気がしてくるのです・・・。

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手帳に限らず、文具には昔からけっこうこだわりがありまして(そういう男性は多いんじゃないでしょうか?)、ボールペンやシャープペンシル、ペンケースなども購入時は悩むものです。
機能的で、デザイン的にも素晴らしいものを手に入れたときには感動的なものでして・・・。

ただ、往々にして夫がそうした趣味を持つ場合、妻はいたって逆の趣を持つことが多く、うちの奥さんは手帳はミスタードーナッツのスケジュールン始め、もらい物を使うことが多いようです。

逆に僕はファッションを選ぶときにはそんなに時間をかけることは無いんですけど、奥様は並々ならぬ思いで取り組んでいます。
服を買いに行くと、僕のはほんとに数分で決めてしまうんですけど(注:サイズが無いから選択の余地がないってわけではありません!!)、奥さんは本当に気に入ったものが見つかるまで何軒でもショップを渡り歩きます。

夫婦というのは、こうしたところでもバランスを取りたがるものなんですね・・・。

だから、相手を理解するというのはとても難しく感じる場合も出てくるんでしょう。
夫が熱中してる趣味に、奥さんが全然興味持てないって話もよく耳にするでしょう?
逆に妻が冬ソナに夢中になってると、夫がそれを白い目で見てたりすることもありますね。

うちら夫婦にとっては僕が文具や時計にこだわりを持つ気持ちと、奥さんが服にこだわりを持つ気持ちは同じくらいのものかもしれません。
そう考えてみれば、奥さんが阪急~阪神~大丸と梅田や心斎橋の百貨店をハシゴするのも理解できそうな気もしてくるってもんですよ・・・。