「どうして彼のことを引きずってしまうんでしょうか?」
幾度となく問いかけられた質問です。
つい先日も、面談カウンセリングの中で尋ねられました。
「自分ではもう手放してすっきりしたいと思うのに」と。
そういうとき、「彼はあなたにとって天使のような存在だったのかな」とか「あなたを救ってくれるヒーローだったんですね」とか「ホッとできるオアシスのような存在だったんですね」とか伝えることがあるんですね。
「どうして彼のことを引きずってしまうんでしょうか?」
幾度となく問いかけられた質問です。
つい先日も、面談カウンセリングの中で尋ねられました。
「自分ではもう手放してすっきりしたいと思うのに」と。
そういうとき、「彼はあなたにとって天使のような存在だったのかな」とか「あなたを救ってくれるヒーローだったんですね」とか「ホッとできるオアシスのような存在だったんですね」とか伝えることがあるんですね。
「真実」という言葉をよく使います。
“事実は変えられないけど、真実は変えられる”という格言があるように、起きてしまった出来事は変わらないが、それをどう受け取るか?という真実は如何様にも変えられる、ということです。
それは同じ出来事に対して人それぞれの真実が違う、ということでもあります。
自分の子どもに「好き好き~」って言って、「ふん」って無視されたとして、あなたは傷ついてしまうのでしょうか?
私もよくぶちゅーっとしたいタイプなので、娘や息子に(ま、妻にもですが)よく嫌がれますが、「えーっ!寂しいやん!」と言うことはあっても傷つくことはありません。
子どもたちが(そして妻も)、私を愛してくれている、ということをちゃんと知っている、ということもありますが、もう一つ、自分の愛に自信があるからなんです。
ちなみに反抗期の子どもを持つ親御さんに同じ話をすると、笑いながら肯定してくれました。
親のことを嫌う時期でも、子どもへの愛情に自信があるから傷つかない、と。
パートナーシップでも人間関係でも、最近、こうした話をよくするんです。
「あなたの愛に自信を持っていれば傷つかないですよ。」
そして、
「あなたの愛にもっと自信を持ってくださいね!」って。
ある方から頂いたメールにインスパイアされて、ホットなうちにネタにしてしまうことにしました(笑)
何かに対して本気になると、どうも私たちは「やる気」だけでなく、「怖れ」も同時に引き寄せてしまうようです。
そりゃあそうですよね。
そこに進むて決めちゃったわけですから、後戻りできないわけですから。
怖れのチャンネルに意識を合わせてしまったら、どんどんそこにハマりそうです。
私たちは今何らかの問題が起きてるとすると、その問題にのみ意識を向けてしまいがちですが、実は、その問題の背景により本質的な問題が隠れていて、今起きた問題は、その過去を紐解くためのスイッチに過ぎないのです。
問題、問題と続いてややこしいですね(笑)
例えば、今、職場で周りの人とあまりうまく行っていない、という問題があったとします。上司や部下、同僚、どことも歯車が合ってない感じ、微妙にずれてる感じで。
そうすると、その歯車をなんとか合わせようと、周りの人に意識を向けて、コミュニケーションを変えたり(できるだけ分かりやすく、優しく、丁寧に、等)、仕事のやり方を変えたり(たとえば、部下への指示内容をより明確にする、その表現を変えてみる、会議の進行を変えてみる等)するかもしれません。
それでうまくいき、自分にとっても合ってる方法ならばOKだと思います。
でも、そうでない場合、もしかすると、本質的な問題は職場の人間関係ではなく、例えば、思春期に家族から自立し始めたときにあった家族内での不具合、歯車のずれが今、職場で再現されていると言う見方もあるのです。
そうすると、思春期には抑圧して感じられなかった孤立感、分離感、焦燥感などが、今、職場に現れていると読み解くことができます。
そういえば、学生時代も上位学年になったときにクラブで周りから微妙に浮いてたな、とか気付くことも増えるかもしれません。
最近、新しいことを始めるのがブームのようで、ちょっとしたことを続けています。
まず・・・
「口角を上げて、ホ・オポノポノを唱えながら歩く。」
これはとても怪しいので「マスク必須」です(^^)
【楽しいから笑うのではない、笑うから楽しくなるんだ】
という言葉を耳にしました。また、氣功を習ってる方からも「口角を上げるトレーニングがあってね」という話を何回か耳にしました。
先日、ホテルの予約やら何やらのためにスケジュール帳を眺めていて、ふと気づき、え?と愕然したできごとがあった。
それは5、6月のスケジュールについてである。
私は“グループセラピー”というスタイルのセミナーを年に20本以上担当させてもらっているのだが、スケジュール帳によるとこの5,6月は短期集中トレーナー・トレーニング?と思われるほどなのである。