私たちが体験することの多くは「過去」の影響を受けています。
まったくもって「初体験」ということはなかなかないんじゃないでしょうか?
この間の土曜日、私、テレビへの生放送生出演という初体験をしてきました。
確かにテレビでは初体験でしたが、何年か前に東京のFM局でもっと長い時間生放送に出演した経験がありましたし、電話での出演は何度かありましたから、その「過去」のお陰でそれほど緊張せずに済みました。
「自分らしくいればいい」という「過去」の学びもありましたし、できるだけ楽しむことを選択できました。
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「別れた彼のことがなかなか忘れられないんです」というお話をよく伺います。
夢の中から登場し、朝起きた瞬間から思い出し、一日中彼のことばかり考えてしまう、という方にもお会いします。
別れてすぐならば仕方がないと思えるけれど、もう1年も経つのに彼のことが忘れられない場合もありますね。
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カウンセリングやセミナーに来られる方で、よくこうおっしゃる方がいるんです。
「今回のカウンセリングはあまりネタがないなあと思っていたら、1週間前、事件が起こったんですよ・・・」
「今までの問題も大丈夫になったのでキャンセルしようと思ったら、こんなことがあって・・・」
「カウンセリングを受けるといつも何かが動くんですよね。1週間以内に必ず何かがあるんです。」
キャンセルさせないために、裏で手を回して旦那さんに暴れてもらっている、ということはないんですけどね・・・たぶん・・・(笑)
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今年の6月頃からコツコツ書いてきました本が、タイトルも決まって今月(11月)下旬に発売されます。
私が10年以上、カウンセリングやセミナーの中で学んできた「男女の違い」をベースに、どうしたら幸せな恋ができるのか?どうしたらもっとパートナーシップがうまく行くのか?について書かせて頂きました。
カウンセリングの中で何度も「これって男女の違いなんですけどね」とお話ししてきたものを分かりやすくまとめています。
男女の違いを理解すると、しなくてもいい誤解にケンカ、流さなくてもいい涙、感じなくてもいい不安や罪悪感がいっぱいあると思うのです。
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例えば、引き寄せの法則によれば「その問題が解決したつもりで行動すれば自然と問題も解決する」と言い、イメージ療法の世界では「その問題が解決したシーンを強く思い浮かべ、その感情を味わえば問題が解決している」と言い、ジェームススキナーも著作の中で「人生におけるすべての問題を解決する秘訣は、その問題が無意味になるくらいのレベルで行動することである。」と述べています。
私たちの心理学の考え方も同じで「問題が解決したときのヴィジョンを描き、その感情を生き生きと感じていれば自然と問題も解決する」と同じようなことを言っています。
“その問題はすでに解決した”という“その気”を作ることで、現実がその通りになる、という考え方です。
この考え方は意外と古くからあるみたいですね。
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私にとっては「焦らず、じっくりじっくり」がずっとテーマなのです。
幼少期から慌ててコケて怪我をすること、ミスをすること多数。
母親からも常に「慌てん坊」と怒られておりました。
それは今も変わらず、何かというとばたばた動いてしまう性格です。
だから、じっとしていること、何もしないこと、がとても苦手。
温泉は好きだけれど、一つのお湯にじーっと浸かっているのは難しいのです。
だから、自然と隣のおっちゃんに話しかけ、戦争やら昔の映画の話やらを聞いてしまうのかもしれません。
しゃべりながらだったら30分だって浸かっていられます(笑)
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どうも私たちは無意識に頑張ってしまう癖があるみたいです。
日本人ってとりあえず「頑張れ!」ですよね。
それが子供時代からずっと染み付いてきているので、放っておいても「頑張っちゃう」状態になります。
だから、「私、全然頑張ってない」と思う方も、それは周りとの比較の上での発言で、実はとても頑張ってらっしゃる、ということがよくあるんです。
むしろ、「頑張ってない」って思った時点で、すでに相当頑張ってると判定していいと思うのですね。
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