(本のご感想)逃げてみたら、私はなんでこんなに苦しい所で我慢してたんだろう?逃げてもいいんだ、逃げて本当によかったと思いました。



「ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』」のご感想をAさんからいただきましたー!ありがとうございます!!
初めまして。

私は保育士をしています。今働いている所は前の所から転職して2年目。
今年度仕事で色々とあって、少しずつ、少しずつ疲れが溜まってついに10月ごろから身体と心に不調が。毎日職場近くになるとドキドキして、涙が出て。
そんな時、藁にもすがる思いで、何か、いい本は無いか、、と本屋さんに来たときにふと目に止まったのが、根本さんの「ギリギリまで我慢してしまうあなたへ『逃げる技術』」という本でした。

私は今まで、保育士という仕事を絶対に年度途中で投げ出してはいけない、投げ出せない、と思っていました。
職員に、保護者に、子どもたちに、みんなに迷惑をかける、我慢しなくてはならないと思っていました。

ですが、この本を読んで、『逃げる』という手段を知りました。
初めはそうは言っても、いやいや、まだ頑張れる、せめて年度末まで、、と思っていたのですが、苦しくて苦しくて、何度も何度もこの本を読んでいるうちに、逃げてみてもいいかもしれないと思える様になりました。
本のタイトルの通り、逃げる技術を手に入れて、今は休職中です。

逃げて、罪悪感が襲う時もまだありますが、逃げてみたら、私はなんでこんなに苦しい所で我慢してたんだろう?逃げてもいいんだ、逃げて本当によかったと思いました。同時に、逃げる前には気づかなかったのですが、自分はこんなにも追い込まれていたんだと気付きました。

この本を読んで、何度泣いたでしょう、何度背中を押していただいたでしょう。まだ全てが解決した訳では無いのですが、根本さん、本当に本当に有難うございました。
この本に出会えて、本当に私の人生を救っていただいたと思います。
どうしても、この気持ちをお伝えしたくて、長々と書いてしまいました。
もう一度言わせてください、本当にありがとうございました。

(Aさん)

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