(ご報告)私は母親を嫌いではありませんでしたが、あー小さい頃にしてもらえなかったことまだ許せてないんだなと知りました。



Mさんがやってくれた実習が書いてあるのはこの記事ね。

『自分の価値を認められないのは「この人にしか愛させない」と決めた人がいるから?』

根本先生、こんにちは!

① あなたは愛していたのに、あなたのことを愛してくれなかった人は誰ですか?→母親だな!

② あなたが許せないのは誰ですか?→母親だな!

③ あなたは自分が幸せにならないことによって、誰に復讐しているのですか?→ん?そんな風に考えたことなかったけど、そう捉えるなら…母親だな!

という答えになりました笑

根本先生を知る前、どっかのカウンセラーのブログに『インナーチャイルドを癒すには、母親にしてもらって嬉しかったことを10個書き出しましょう』というのがあったのでやりました。

でも、今日の根本先生のブログを見て気づきました。
まず必要なのは↓これでした。(隆盛さんブログから引用)

(1)感情の開放
①母親に対して感じている感情を書き出す(怒り、愛情、寂しさ)
②母親に対して我慢してきたこと、犠牲してきたことを書き出す
③母親に対して言えなかったこと、母親のせいで出来なかったことを書き出す

私は母親を嫌いではありませんでしたが、あー小さい頃にしてもらえなかったことまだ許せてないんだなと知りました。

私の中で、子供は無条件で母親が好きなものだし、母に褒められたくて勉強やスポーツ・習い事を頑張るもので、母を嫌いだと思ってはいけないという、先入観とうちなる優等生ちゃんと罪悪感とかごちゃ混ぜになったような思考がありました。

これからワークやりますが、恐らく、感謝よりは感情の方がスラスラと出てくると思います。

母は母で、幼い頃になにもしてあげられなかった罪悪感があるようで、なにか困ったことがあったら言ってねとか、秋田から東京まで会いに来たりとかしますが、小さい頃に満たされなかった”わたし”は、そんなんじゃなにも救われない。

小学校から成績優秀だったのに褒められた記憶はないし、陸上部に所属していたときも応援に来てもらった記憶はないし、市で絵が表彰されたときも見に行かない、そろばんの地区大会で表彰されて家にトロフィーや賞状がごっそりあっても飾ったりもしない。

たまに実家に帰省して一緒に出掛ければ、母の知り合いに会い「娘さん?美人ねぇ!」と言われるのだけは嬉しそうで。

私ってなんなの?母のお飾りじゃないんだけど。

すいません、ついワークで書き出すべきことを書き綴ってしまいました笑

ところで先生、親に対する満たされなかった思いって個人差はあれどみんな持ってるものだと思うんです。
なのに自武女、ロックマン、野良猫になるまでこじらせる割合ってどのくらいなんでしょうね?

自分が結婚して子供を産んで、自分の子供が私のように育ってほしくなくて、いつからか結婚願望もなくなりました。
子供がいる人たちはよく、「自分の子供はかわいいよ」と言いますが、私の母を見ている限りそう思える自信もありません。母方の祖母も心配性・被害妄想・男尊女卑があり、母もつらい幼少期だったことは聞いています。

親が子に与える影響力が怖すぎます。
(Mさん)

>ところで先生、親に対する満たされなかった思いって個人差はあれどみんな持ってるものだと思うんです。
>なのに自武女、ロックマン、野良猫になるまでこじらせる割合ってどのくらいなんでしょうね?

それでいくとたぶん100%かもしれないねー。誰もがその要素って自分の中に持っているから~♪

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