恋愛心理学講座「出会いの作り方」の振り返り。



昨日はとても寒い中、江坂(大阪)で恋愛心理学講座。
たくさん集まってくださいました。

「出会いの作り方」というタイトルでレクチャー&実習をしてきました。

うまく行けばそのうち「きくまる」でお聞きいただけます。

2014/3/15に「きくまる」としてリリースされました!実際に聴いて、学んで、実習していただけます!!

要約すると次のような感じのお話です。


●自分の波長に合った人と出会っている。

自分の波長に合った人を引き寄せている。
だから、自分を“いい状態”にしておくこと。(これが今回の主題と言ってもいいです。)

自分の機嫌を上手に取ること。自分の気分をよくしておくこと。ハッピーなこと、笑顔になることをしておくこと。

「出会いがない」という思いを強くしていると、それがその人の波長となる。
だから、「出会いがない」という現実がやってくる。

「こんな年齢だし、いい人なんてみんな売り切れてる」という思いがあれば、それが現実化し、「ま、出会うときは出会うよね」という思いがあれば、それが現実化する。

それは自分自身の選択。

そう、出会いを引き寄せるカギは「自分自身」。
他者や環境のせいにしないこと。

自分以外に原因を置くと、その外側の要因が変わらない限り、自分を変えなくて済む→現実が変わらない。

かといって、自分を責める、のではない。それが一番してはいけないこと。

●本当に出会いを望んでいる?

「今、出会ってもいい?」
「もう準備できてる?」

という問いに胸を張ってYesと答えられるか?

いつ出会いがあってもいいような準備をしていく。

●目標は出会うことではない。幸せなお付き合い、結婚をすることでは?

出会いを目標にしてしまうと、出会った後が続かない。
むしろ、幸せなお付き合いや結婚に意識を置いておくことで、出会いが“通過点”になる。

そのためには常に準備をしておく。

・私のいいところ、セールスポイントは?

・どんなパートナーと幸せになりたいか?

・パートナーにしてあげたいこと。

・パートナーと一緒にしたいこと。

・パートナーから受け取りたいこと。

・どんなデートがしたいか?

できればとてもリアルに意識をしていくこと。
ここに意識を置いておくことで、出会う準備、お付き合いする準備が進む。

●出会いを妨げる要因

1.自信喪失。過去の人間関係、家族関係から自分に全く自信が持てない状態にある。
→自己価値を上げる。過去の痛みを癒す。自分の長所を知る(人に聞くのが早い)

2.本当は望んでいない!?「年も年だし、周りも結婚してるし、世間体もあるし、一人の老後は寂しいし、だから、結婚したい」。これは思考的なものなので、本当は結婚を望んでいないかも。
→「結婚しなくても大丈夫」「私は一人で楽しく生きていく」などの今の状態を肯定する言葉を投げかけてみる。
それが腑に落ちたら「今はまだ結婚を望んでいない」と言えるので、しばらく別のことに意識を向ける方がいい(仕事、趣味、友人、家族関係などを楽しむ、いい関係に成長させるなど)

3.昔の恋への執着。自分ではすっかり手放せてるけど、心の中ではがっつり執着している場合もある。
昔好きだった人、付き合った人を一人ひとり思い出して「ありがとう」と言ってみる。
それが喜び、懐かしい思い、幸せになってね、と言う願いなどのポジティブな気持ちに繋がったなら手放せている。
ありがとうと言えなかったり、苦しい思いがするならまだ引っ掛かりがある状態。
→手放し。出さない手紙を書いてみる(感謝の手紙、別れの手紙)。

4.両親との関係。パートナーシップの原型は両親から。不仲、ケンカが絶えない、冷戦等のネガティブなイメージがあると、自分がその状態になることを潜在意識は望まなくなる。
→幼少期のマインドをヒーリングする。インナーチャイルドワークなど。

こうした「問題を癒すこと」は「出会いの確率を上げるもの」であり、癒さなければ出会えないわけではないことに注意。

●実習

パートナーに与えたいこと、自分のセールスポイントについて書き出してみる。

隣の人に「異性から見たいいところ」を伝えてもらう。
これを相手を変えて4,5回繰り返す。

●宿題

・異性から見たいいところ、を毎日ボーっとしながら眺める。(潜在意識に伝えるため。)

・どんなパートナーと幸せになりたいか?

・パートナーにしてあげたいこと。

・パートナーと一緒にしたいこと。

・パートナーから受け取りたいこと。

・どんなデートがしたいか?

について1~2か月かけて考えてみる。
そうすることで、心を恋愛モードに変えてあげる。

男と女の心理学

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