物事がうまくいっていないとき



物事がうまくいっていないときは何か(誰か)に素直になれていない証拠なのかもしれません。
素直さはスムーズに物事を運ぶために必要な流れを生み出します。
物事に対して心を開き、道を作り出してくれるものです。


もしあなたが何かに対して強がっていたり、誰かに対して拗ねていたり、嫉妬や憎しみなど強い感情に翻弄されていたり、自己嫌悪や諦めなど自分を抑圧していたりすると、プロセスは滞ってしまいます。
それはまるで道を塞ぐ障害物のように。

もし今物事が停滞しているように感じていたり、うまく行かないことが続いているとしたら、何に対して心を開き、素直になればいいのかを考えてみてはいかがでしょうか。

そのためには少々の勇気と謙虚さが必要かもしれませんが、きっと新しいインスピレーションをもたらしてくれるでしょう。

<簡単なイメージワーク>

うまく行っていないもの、停滞している関係性、滞っている流れに対し、そっと両手を差し出して、そこからこぼれ出る光をイメージしてみましょう。
その光は意識できないけれどあなたのハートに端を発し、次から次へと手のひらを通じて流れ出していきます。
そうして、さらさら流れる小川のように、その光が憎しみや抵抗、諦念などの障害物を溶かしてくれるのを感じてみます。
心が温かくなり、ホッと一息つけるまで続けてみましょう。
その頃にはきっと、その光であなた自身が包まれているはず。
そして、深い安堵感が心にもたらされます。

心の処方箋
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