筋肉痛の理由



子どもと本気で遊んでいると10分も持たないおじさんの根本です。こんばんわ。
あの無限のスタミナ、元気はどこからやってくるのでしょうか。

見習いたいもの、というか、手に入れとかないとほんとうに先が思いやられてしまいそう。
今日も下手に抱っこして高い高いをしてしまったので、彼女はきゃっきゃと喜び、感極まる目をしながら「パパ、もっと」とか「もいっかい、してよ」とか一見哀願調に命令してくる。
「しまった!」と思い、さりげなく別の遊びに切り替えようとしても「ちやう、ちやう(違う、違う)」と冷静に否定され、なすすべなく再度老体に鞭打つ次第である。


しかし、その姿がほんとうにかわいくて、おバカな父親は毎日娘のご機嫌を取るべく頑張ってしまい、結果的に12kgの負荷にて筋トレに励むこととなる。

そして、こうしてパソコンに向かいながらも、腕から背中、腰にかけて体が悲鳴を上げている最中で、本気で出張マッサージを呼ぼうかと思うほど。
しかし、心のどこかでは「今日はとても娘が喜んでくれた!嬉しい!明日も頑張ろう」とか思っているし、「こうして日々トレーニングを重ねれば、体にも良く、筋肉質な体型が手に入るのではないか?」と姑息な計算をしていたりするため、明日の晩も妻の冷ややかな目線の下で同じ感想を述べていることと思う。

でも、子どもの笑顔や笑い声はほんとうに心を解放してくれると思う。
このためならば、何でもできるんじゃないか?と思わせてくれるほどに。
自分を含めて多くの大人たちもかつてはこの笑顔をたくさん持っていたはず。
それがどこで、どんな風に失われてしまったのかを思うと、胸が痛む。
少しでも笑顔を取り戻せるような仕事をしていることが救いだし、自分もたくさんそんな笑顔でいたいと思う。
それは子どものためにもとても大切なことだとも思う。

・・・なんてことを切実な口調で書いてしまうあたり、まだまだ修行が足りないなあ・・・。

今日はカウンセリングの日。
色んなカウンセラーとも顔を合わせ、あっという間に一日が終わる。
今日みたいに他のカウンセラーと一緒になって、待ち時間に色んな話をしていると、それだけでリフレッシュできて、一日の“あっという間度”がどんどん上がっていく。

時には一人でカウンセリングルームに詰めているときもあるのだが、そんな日の空き時間などは手持ち無沙汰になることも少なくなく、つくづく自分は寂しがりやなんだと気付かされる。

最近小説やエッセイばかり読んでいたせいで、少しマジメな本を読むと目や頭が付いていかなくて何度も同じ文章を読み返してしまう。
感覚で流す癖がついてしまったかのようだ・・・。

日々のミニコラム
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