(3/11)頑張ること、ベストを尽くすこと



今日から名古屋~東京へのツアーに出発します。

ツアーっていうと、アーティストみたいでかっこいいでしょ?(笑)
ま、実のところは旅芸人のような気分、風情なんですけどね。


今日も一日がんばりました!
カウンセリングも、デスクワークも、出張の準備も。
自分をよしよし褒めてあげます。

まだ残ってる作業はあるんですけどね。
今日はちゃんとやることやった!って気分です。

今日ね、カウンセリングで、あるお客さんがいいことおっしゃってました。
「がんばるって無理するようなことだと思うんですよね。だから、ちょっと違うような気がするんですよ」
って。

僕もそう思います。
人や時によっては「がんばること」というのがすごく負担に感じられたり、無理してることの象徴のように感じます。
僕もそう感じてたことがあって「頑張る」って言葉が嫌いだった時代もありましたし、疲れがたまってきたときなどは「今は頑張れねーよ」と思ったりもします。
ちょっとプレッシャーを与える響きがありますね。

だから、僕はよく「ベストを尽くす」とは言いますが(それは出来ることをきちんとする、という意味です)、「頑張れ」とはあんまり言いません。

ただ、場合によっては褒め言葉として「頑張ってるよね」とか「頑張ったね!」とか言います。
上に書いたようにね。

あるいはやる気が充満してるときは「頑張ります!」って言います。

無理して何かをするとしたら、それは犠牲や補償行為になってしまいます。
「頑張る」という言葉には、こうしたニュアンスも含まれているようで、疲れているとき、余裕の無いときなどは特にそう感じてしまうものです。

一方、チャレンジする、という言葉も僕はよく使います。
一歩先に進むために新しい扉を開くイメージで言葉です。
それは新しい世界と可能性と成長と気づきを与えてくれるものです。

思い切ったチャレンジをした分だけ、反動でしんどくなってしまうこともあるんですけれど、それは一時的なもの。
必ず抜け出していくことができます。
(そこに執着しなければ、逃げなければ、という条件は付くんですけど)

言葉って難しいですが、その使い様で意味は本当に変わりますね。

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