「知らないのは私だけ」現象の原因と対策について~鈍感なだけ?親密感への怖れ?嫌われてる?キャラが合わない?宇宙人だから?~



周りの人はみんな知ってるのに自分だけ知らないことに気づいたらすごく寂しいし、悲しいし、ムカつくし、疎外感覚えるし、自分なんてどうでもいい存在なの?と思っちゃったりしますよね。
そんな思いを感じたときにぜひ思い出していただきたいお話です。

単なる「鈍感」か、根本先生言うところの「親密感の恐れ」か。
私は昔から知らぬところで、間近で「恋愛」や「絶交」など愛憎が展開されていることがあり「知らないのは私だけだった」ということがよくあります。

地味にショックは受けています。
何で内緒にされたのだろう…というか言わなくても私以外は察して知ってたてことか、そう言うとこか…と。

それでも人付き合いは盛んな方でわりと楽しくやってた方でした。
でもコロナになって大勢で集まることが出来なくなり、元々一対一の付き合いはしない方だったので、自然に人間関係が一気に寂しい感じになりました。

ふと思うのは、見えない所で私以外は繋がっているんだろうなぁということです。

恋愛も友情も仕事も、私が見えない所で育まれ発展し、時には終わりを迎えている。

私は傍観者どころか、感知すらできない部外者で。

これは「宇宙人」ゆえの地球人間の交流に疎いという現象でしょうか?
それとも「親密感の恐れ」が、作ってる現象でしょうか?

新刊のステマにお使い頂けたら幸いです(もちろん読ませて頂いております)
(Yさん)

お!ステマっちゃっていいですねー。あざーっす。

「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)

これっすねー。もう発売後1か月以上過ぎてるわけですけどー(笑)
みなさん、もう熟読されましたねー?

じゃあ、このセミナーにもお申込み済みってことでいいですかあ?

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さて、鬱陶しいほどのステマを終えたところなのですが、果たしてYさんが鈍感なのか、宇宙人なのか、親密感への怖れなのか、と問われますと「うーん。なんとも言えないですねえ。どれもじゃないっすか?」と答える私です。

>私は昔から知らぬところで、間近で「恋愛」や「絶好」など愛憎が展開されていることがあり「知らないのは私だけだった」ということがよくあります。

これって意外とあるあるじゃないかと思うのですが、みなさん、いかがでしょうか?
いつもかどうかは知らないけど、よくあることだわ、と思われる方は少なくないと思うんですけど、みなさん、どうっすか?

「知らないのはあたしだけ?」って気づいたとき、、、まあ、複雑な気持ちになりますよねー。

「自分だけのけ者にされたようでムカつく」
「なんか私だけ知らないなんてめっちゃ疎外感!」
「なんでみんなあたしに教えてくれないんだろ?寂しいじゃん!」
「みんなあたしのことなんてどうでもいいのかなあ?悲しいー!」
「もしかして、ほかにもあたしだけ知らないことってあるんじゃね?」

等々、いろんな思いが出てくるかと思います。

ただ、前提としてどうしてもYさんにお聞きしたいことがありまして・・・。

「Yさんってさー、そんなに周りの人のこと、興味あるの?」

他人の色恋とか、仕事のトラブルとか、友達とご飯に行くこととか、興味あるの?

もちろん、自分の色恋とか、自分の仕事のトラブルとか、自分が友達とご飯に行くことは興味あると思うんですよ。交友関係広そうだし。

だけど、他人のことってそんなに興味ある人なんですかね?

>何で内緒にされたのだろう…というか言わなくても私以外は察して知ってたてことか、そう言うとこか…と。

まあ、これも正直分からないですよねー。
周りの人たちは何となく雰囲気を察して「ねえねえ、あの人となんかあるの?もしかして、、、付き合っちゃってるとか?」という展開なのか、授業中に「SくんとKちゃん、付き合ってるらしい!!」って書かれたノートの端っこにが回ってくる展開なのか、、、。

敢えて「内緒にされてた」となるとめちゃくちゃ寂しいですよね。
でも、これは正直私には分かんないです。現場見てないんで。

ただ、よくあるケースとしては、何となくあの二人怪しいぞ!って気づいたAさんがKさんに凸したら「実は・・」と白状してくれた、なんて話だったり。
それで給湯室で会うたびにAさんがKさんに「ねえねえ彼とどうなってるの?」なんて聞いてみたりして盛り上がってるところにBさんかやってきて「あれ?何の話?教えてよー!」って絡んでて「Kちゃん、言いなさいよー!」とAさんにせっ突かれて「実は・・・」て告白してBさんも「えー!マジ!?分かった。内緒にしとくね」なんて感じで、徐々に広がっていきますね。

ところがそこでYさんは給湯室なんかに行かないし、仕事が終わったら女子たちでつるんでおしゃべりするよりも早く根本さんのブログとYoutubeと本を読みたいし、ということでサクッと帰宅する生活なんかを送っていると、その話題に入れないことになりますね。

あ、ちなみに今読んでる本ってこれですか?

「ふと感じる寂しさ、孤独感を癒す本」(清流出版)

それで、Yさんの知らないところでSさんとKさんが付き合い始めて盛り上がって終わってたりするんですけど、そもそもそういうことにYさんは興味あるんですかね?という話です。

もしかするとYさんの悩みの本質って、周りの人の動向を知らなかったことそのものではなくて、それが分かったときに感じる寂しさや疎外感や無価値感ではないかなあ、と思うのです。

これ、伝わりますか?みなさん。

周りの人の動向に興味があまりないから、そこを察しようとは思わないんですね。
だから、SくんとKさんが付き合っていても興味がないからわざわざそれを察するつもりがないんじゃないかな?と思うわけです。

鈍感とか宇宙人とか言うよりも「興味がないからアンテナが働いてないだけ」なのかもしれません。

実際、「職場の後輩が社内恋愛で結婚するって聞いてめちゃくちゃビックリしたんです!全然あたし気付いてなくて。でも、周りの人はみんな知ってたんですって!でも、そりゃ無理ないですよ。あたし、推し事が忙しくて会社の人たちのプライベートなんて全然興味ないですもの。そんなことよりジャニーズが今後どうなるか?の方がずっと大事なんですもん。なんでみんな退所しちゃうんですか?もうほんと不安で」的な話をしてくださる方は少なくないです。

あと人間関係あるあるですけど、例えばYさんが「男なんて興味ねえし、仕事は無駄話せずにガンガンやるべきだ」などという修行僧気質だった場合、SさんとKさんのお付き合いを知ったAさんが「ま、Yさんはこういう話題、興味ないし、そういう話する人を軽蔑するタイプだし」なんて思った場合、Yさんにわざわざそんな話振らないですよね。

ってことで興味ないと思われて疎外されてるケースもあろうかと思います。

あとはまあ、「嫌われてる」って場合もそうなりますけど、

>それでも人付き合いは盛んな方でわりと楽しくやってた方でした。

ってことだから、それはないかなあ、と思われます。

で、こういう話をすると必ず根本さんが持ち出すテーマが「心の距離感」の話ですね。

>でもコロナになって大勢で集まることが出来なくなり、元々一対一の付き合いはしない方だったので、自然に人間関係が一気に寂しい感じになりました。

ってことは「グループでの付き合いはあっても、1対1の付き合いはしない主義」なんですよね。

そりゃあ、コロナ禍で人間関係が分断されちゃってるので、そりゃあ、寂しいですよね。
もちろん、この寂しさを抱えてる人ってたぶんめちゃくちゃ多いと思うんですよねー。

以前は当たり前に仕事帰りに友達と待ち合わせてお茶したり、ワイン飲んだりしてたのに、多くの方にとってそれは過去のできごとになっちゃったわけですからね。(都会は特に)

そんな皆さんは躊躇なくこのセミナーに申し込むべきだと思います!はい!今週末開催よ!

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となると、Yさんは元々人との距離感が空きやすいタイプで、例の本で言うところの「心のドーナツ化現象」が起きてる可能性もありまよね(88ページを参照ください)。

少し離れたところにはたくさん人がいるけれど、親密な距離には誰もいない、ということ。

それについてはどう感じられますか?

「グループでは付き合うけど1対1はめんどくさいし、あたしには向いてないよ」という感じなのでしょうか?

それとも「ほんとは1対1の親密な関係も築けるようになりたいけど、ちょっと自信なくて・・・」なんでしょうか?

もし前者ならそういう主義だから問題はなく、「それ、興味がないから知らないだけで、別に知っていてもなんとも思わないんじゃない?疎外感覚えたから気にしてるだけであって、そんな噂を教えてほしいとは思わないんじゃない?」とお伝えしたいです。

でも、後者ならばそこに親密感への怖れ問題がやはりあって、「親密感への怖れがある!けど、親密感が欲しい!けど、怖い!だからめっちゃ寂しい!孤独だ!」という思いを内面に抱えていらっしゃるのかもしれません。

となれば、そこは何とかしていきたいですよねー。

昔からってことは何かそこにあるはずなんですよね。
家族との距離感。
学生時代の同級生との関係。

だから、この辺に着目してみればいいんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう?

>ふと思うのは、見えない所で私以外は繋がっているんだろうなぁということです。

自分が部外者だと思い、疎外感や寂しさを思い切り感じるとこういう風に思うモノですが、実際はそんなことないのでご安心ください。

むしろこれは疎外感ならびに寂しさをより強化するためにエゴが仕掛けた妄想で、自分だけがのけ者になるわけはないものです。

ただ、水と油の関係のように、いつもどこでも自分が浮いちゃうように感じている人も多いものです。

でも、それってたぶん悪いことでは全然なくて、単に個性が合わないってことだと思うんです。キャラが違う、空気感が違う、エネルギーが違う、などなど。

先日、うちのクライアントさんがしみじみ「根本さんがうちの職場に居たらめちゃくちゃ変ですよねえ。絶対浮きますよね。全然馴染まないっていうか。明らかに異物感ありますもんね!」と大変失礼なことをおっしゃって、きゃっきゃ笑ってたんですけど、反撃を怖れて笑ってごまかすしかありませんでした。だって怖いもん。

彼女曰く「堅物で真面目であまり服装にこだわらなくて、保守的なおじさんばかりの職場」だそうで、「まあ、確かに浮くかもなあ。けど、僕、けっこう堅物で真面目で服装にこだわらないんですよ」と言うとハイハイと軽く流されました。

でも、冷静に考えなくてもたぶん私がその職場に行ったら1週間と持たずに逃げ出すと思うのですが、要するに人には「合う、合わない」が厳然として存在するんです。

で、そういう方にとっても「ついに見つけた!ここが居場所だ!」と思える場所があるかもしれないんですよ。ほんと。
あるいは「いやあ、自分はジプシーっすから固定の居場所なんていらないっす」というタイプかもしれないし、

だから、やっぱり自分の本質を見つめ直すことは大事だし、自分が欲しいモノ、望んでいるモノ、自分に合うモノ、などをちゃんと意識することがほんと基本だと思ってるんです。

つまりは自己肯定感だし、自分軸だし、その上で「自分とつながる」ということなんだと思います。

そしたらYさんのそのショックは簡単に癒されちゃうんじゃないかと思うのですがいかがでしょうか。

ということで今日のこのネタに興味を持った方はぜひお越し下さいませー。

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