情熱の女の適職ってなんですか?



たぶん、どこでもイケると思うんですけど、どうせなら自分が喜ぶこと、楽しいことでお金をもらえたら最高ですよね?
そんな風に生きられる時代になってきていますから、自分の能力を信頼してライフワークを探してみませんか?

根本先生、こんばんは。

今日は記事に関係ないことですみません。

情熱の女の適職ってなんですか?
いや、そりゃあ人によるんでしょうけども笑

カフェ→キャバ嬢→パチンコ屋店員→歯科助手→経理(今ココ)

どれもそつなくこなしてきました。
研修期間中にすでに一人前の仕事を任され、先輩たちを出し抜き、それでもあまり上がらない収入のもと給料以上に働いてきた自負はあります。

現状は雑談ばかりして残業だらけのバカ女共を横目に、要領良く仕事をこなし定時で帰っている私偉いです。
他人が1時間かかる仕事を30分で終わらせ、一服してもおつりがくる私すごいです。(私を気に入らない人からはサボっていると言われた)

そうやって「今日はどう仕事をさばこうか?」とわくわくしながらこなしているのも、自分が仕事をマスターするまでは楽しめていたんです。

単純に飽きちゃったんでしょうか?
他人と比べないつもりでいても、どうしても割に合わないと思わざるを得なくて。
もちろん他人のフォローも尻拭いも進んでいない業務のツケも私に回ってくるんです。

経理が向いているのは解っています。
でもやりたいことじゃない。
なのに会社は退職願を受理してくれない。
私のために組織を変えようとしてくれていることも知っている。
でもやりたいことじゃない。
会社がくさいものにしてきた蓋を開ける機会になったのならいいんですけど。

自分が楽しいことをしたい。喜ぶことをしたい。
そんな仕事ってなんなんでしょうね。
1日1つは自分が喜ぶことをして、本当に自分が求めていることを模索中ですが、根本先生に会いに行ったら教えてくれますか?
(Mさん)

そうですね。会いに来てくださったらあれこれお伝えできることがあるかもしれませんが、意外と今日お話しする内容とそん色ないかもしれません!!(笑)

でも、そんなMさんのお話を伺うと「起業したらいいん違う?」と思うのですが、いかがでしょうか???

それだけの能力があるわけですし、評価も高いわけですし、今までの経験を活かして、あるいは、自分がほんとうにやりたいことを探して、自分で仕事にしちゃっても十分花が咲くと思うんですけど。

うちのブログの読者は武闘派であられるがゆえに「男関係はだらしねーが、仕事は抜群にできる奴ら」が集まっていると思っていまして、よく鼻くそをほじりながら「起業すりゃいいじゃん。自分でビジネス立ち上げなよ」と投げやりにアドバイスすることが非常に多いものです。

能力があるがゆえに、他人が1時間かかる仕事を30分で切り上げてしまうわけですが、今の「ふつうの」企業だと、なぜか仕事がデキる人のところに、仕事がデキない人の仕事が集まってくる不思議な風潮があるんですね。

つまり「さっさと仕事を終わらせられる能力」をきちんと評価するシステムがなくて、「あ、あいつ手が空いていて暇そうだ。じゃあ、この仕事やってもらおうか!」なんて、仕事がデキる人が割を食うシステムになっているように思います。

それで待遇が良くなったり、きちんと契約条項の見直しが入るんならいいんですけど、時給は一切変わらないわけですから、そりゃあ、やりきれねーですよねー。
サボったもん勝ち、みたいな風潮はそこから生まれるのでしょうね。

だから、そういう環境にはさっさと見切りをつけて、自分がもっとイキイキとできる、思い切り能力を発揮できる場所に移った方が早くないですか?と思っちゃうんですよね。

私自身が独立起業しているから特にそういう見方をするんだろうと思いますので、あくまで参考程度に聞いて欲しいんですけどね。

例えば、能力のある情熱系女子(もちろん武闘派)な皆さんは、単純作業や代り映えのしない仕事に就くとソッコー業務をマスターして、実力者として成り上がるだけでなく、同時にソッコー飽きてしまう習性もあるようです。

私のかつてのクライアントさんに某ハンバーガーチェーン店で、パートの立場からバイヤー、店長、さらにはエリアマネージャーと階段を駆け上った主婦がいらっしゃるのですが、結局、「そもそもあたしはハンバーガーを売りたいわけじゃない」と悟り、会社の引き留めをぶっちぎって退職し、「もっと人を幸せにする仕事がしたい」と保険や金融商品を扱う代理店をオープンさせて成功している人がいます。

ま、似た話は他にもたくさんありまして、あれこれ経験されたMさんとしましては、そろそろライフワークを生きるってことを本気で考えてもいいんじゃないかと思います。

さて、退職届を受理してくれない会社、というのは、まあ、法律上思い切り引っかかっているので強行突破も可能だと思いますけれど、逆にそれを利用して「会社組織について学ぶ」という経験ができるかもしれません。

ピンチはチャンス!と言いまして、思い通りにいかない状況やトラブルも見方を変えればチャンスになるわけです。

たぶん、Mさんならとっくにそんな考え方を身に沁み込ませてると思いますけど。

Mさんのために会社組織を変えようとまで評価してくださっているわけですから、それならこれを機に、ああだこうだ、自分の望むところを会社に突き付けてみるとよいと思うんです。

将来、起業することを念頭に置けば、そこにある組織上の問題点やその解決プロセスなどを直接見るいいチャンスにもなると思います。

ま、私の武闘派クライアントさんの言葉を借りるならば「退職届をチラつかせながら、会社をオラオラと脅すみたいなもんすよ(笑顔)」ということですね。(怖いですねえ、ほんと)

でも、それがひいては会社のため、社員のため、自分のためになるんだったらすっごくいいんじゃない?
ずっと蓋をしてきたクサイものが表に出るのもいいことですよね。

損して得を獲れ、じゃないですけれど、将来のヴィジョンがある程度見えているならば、そんな選択肢もできると思います。

とはいえ、多くの武闘派情熱系女子のように「仕事はテキトーでいいんだよ。あたしゃ、早くヘラクレスオオカブトを捕まえて幸せになりたい」とおっしゃるのでしたら、そんな割に合わない環境にはさっさとおさらばする方が「自分を守る」ということになります。

要するに毎度おなじみの問いかけになりますが、

「Mさんはどうしたいの?これからどうしていきたいの?」

ということになるんです。

>自分が楽しいことをしたい。喜ぶことをしたい。
>そんな仕事ってなんなんでしょうね。

今の時代って選択肢がものすごく増えたでしょう?
求人を見て就職したり、バイトしたりするのもひとつですけれど、フリマアプリでパート代くらいは稼げたり、動画サイトから収入を得たり、投資で生活できたり、やりたいことで企業したり、ほんと選択肢はたくさんあります。

自分が楽しいと思えること、喜べることを仕事にできるいい時代になってきたんです。

ただ、私のライフワークに関する考え方としては、「自分に合う職業って転職サイトに載ってるかどうかなんて分かんない」というものでして、そうした勤め人が自分にフィットする人もいれば、一人ビジネスを立ち上げた方がフィットする人もいますね。

だから、Mさんにお勧めしたいのは、

(1)自分が楽しいと思えること、喜べることは何か?をだだだだーっと書き出してみる。仕事に関することじゃなくても全然OK!

(2)そんな生き方(仕事の仕方ではなく“生き方”)をするにはどうしたらいいのか?を考える

(3)同時に、そんな生き方をすでに実現化させている人をネット等で探してみる

(4)そんな生き方をするために今までの体験がどう役立つのか?また、何か学ぶことがあるのか?を探してみる

(5)そうして1、2年後の自分のヴィジョンを描いてみる。その先にライフワークが見えてくる。

というプロセスです。

とはいえ、案外、それを見つめ直してみたら「なんか今の職場で悪くないんじゃない?」とか「かつてのカフェで働くのがちょうどいいかもしれない」なんて気付くこともあり得ますし、「よっしゃ、ここは海外じゃ!」なんて発想になるかもしれないし、なにが出て来るかはやってみないと分かりません。

ただ、少なくても今はその能力を持て余すところばかりを転々としているようなので、自分の能力(楽しみや喜びも含めて)をちゃんと活かせる場所を探す、もしくは、創造していきませんか?

とりあえず、今、自分が本当に求めているものを模索中とのことで、その際に今日のお話を参考にして頂いて、ライフワークを生きるプロセスをぜひ楽しんで頂けたらと思います。

★ライフワークを見つけて自分らしい人生を生きるための本

「つい「他人軸」になるあなたが7日間で自分らしい生き方を見つける方法」(あさ出版)

今日の話を無料アプリのvoicyで音声でラジオみたいに聴けます!
 
「ライフワークを見つける際のポイント」
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