(セミナーご感想)「問題解決のためのワンデーセミナー~慢性的な問題と向き合って突き抜ける!~」のご感想をご紹介!!



9月11日開催の「問題解決のためのワンデーセミナー」のご感想をいただきました。ありがとうございます!!

「大阪:9/11(日)11:00-18:00 問題解決のためのワンデーセミナー~慢性的な問題と向き合って突き抜ける!~」
今日は参加できてよかったです。
この2年程、「いつでも離婚したる」と思ってました。最近「どうやら私は(やっぱり)夫が好き」と気付き、受け入れ難く、もがいてました。今日はトドメを刺そうと思って参加しましたら、しっかり刺さりました(笑。
各所が「これ私だ」「これ夫だ」となり確かに我が事でした。

も〜しょうがねぇや。進むしかねぇや。あ〜、わかってたよそうだよね。
でも今までと違う。今からは自分を愛しながら彼も愛す。「いつか」はダメだとつい先日のブログにあった。だから今からやる。

はい、もうホントにナイスタイミングに脱帽です。
彼はめっちゃ強いんけど、進みます(^-^)/
どうもありがとうございました!礼
(Mさん)

まずは貴重な体験の場を作っていただき有難うございました。 
長丁場でしたが、眠たいときは寝て、お腹がすいたときはお菓子を食べ、泣きたいときは泣いて、笑いたいときは笑って、感情が忙しい一日だったようでその日はぐっすり眠れました。
正直、現時点の私個人ベースで欲しかった明確な答えが得れたわけではなかったのですが、もちろんそれも運命で、また違った角度からの気づきがたくさんありました。
根本さん自身が一番好きで長年やってこられたと仰っていた、最後のロールプレイングでは、私自身は直接あまり合致しない内容ではあったものの、フォーカスパーソンたちの人生を少しだけ垣間見ることができて、彼女たちが抱いていた苦しみがどうにか癒されますようにと、どうかこれからこの人達が幸せになれますように!と願わずにはいられませんでした。
特に、私は最後のロールプレイングで母役と娘役の中間の役?だったので、娘役が母役の所まで向かっていく背中を近くで見ていました。
母役の近くにいくと足が震えている娘役、母役とは目を合わせれない娘役、そんな娘たちの背中を見るたび、あっついあっついエールを無言で送り、たくさんの涙を私も流させてもらいました。
そして、“ラスボスのおかん”ってこういう事か!!と腑に落ちた瞬間でもありました。
さらにこのロールプレイングで学んだことは、私は最近まで『子どもを愛していない親はいない』という説に異議を唱えておりまして、「いやいや、逆やろ!『親を愛してない子どもはいない』説の方が納得できると思っていました。
子どもは親のためなら何だってする。表面的には親の方が大人なので、見栄えは親が子にしてあげる行為は目立つけど、深い所では子どもの方が親に尽くす、つまり愛している、と考えていました。
でも、そう思っている私自身に親への恨みが残っていたのだと気づきました。
ロールプレイングで、母役の娘を見る眼差しなどを見ていると『あ、母は母でひろーい愛情があるのだなと、母なりの愛というか、一直線の子どもの愛に比べて、母の愛は広いが故に伝わりにくいというか、母も母で子どもに愛を伝えるのはなっかなか難しいもんなんだな』と思ったのです。
な――んや!結局は母でも子でも父でもなんでも誰かから絶対に愛されているし、人間は結局皆、愛したがり屋さんなのだと。そして、何だかんだ自分自身の事みんな大好きなんだなー!って思いました。表面的には自分嫌いとか親嫌いとか言ってるけど、みんなナルシストばりにちゃんと自分の事好きなんやん!と思ったのです。

セミナーの内容からは逸れるのですが、このようなセミナーなどに参加していつも思うのが、私は日本人の血ではないので、大陸ならではの自由で奔放でいい意味で自分勝手な血筋なのですが、最近日本では、我慢は良くない!自由に生きよう!とか謳われることが多いですが、礼儀正しくて、和を重んじて、利他的なニッポンの文化や人種をいつも素敵だなと思うのです。自分の想いをくっと(ぐっとではなく、くっと)差し置いて譲れる気持ちがあるのは日本人独特の温和さだと思っていていつも感心しています。
あと、なんだかスピリチュアルな思考になってしまうのですが、親の影響を100パーセント受けるとなると、ちぇっ、選べるならあの親の娘になりたかったよ!とまた毒づきたくなるのですが、今回の1日セミナーで、たくさんの親からの愛をきちんと受け取れなかった娘たちをみて(私含む)『なーんや!やっぱり自分でこの人生選んできてるんやんか!やっぱり、今世でこの体験をするためにこの親を自分が選んでるねんやな^^そーいうことか』と、ストンと腑に落ちたわけで、いい意味で諦めがついたのでした。
“アホになれたもん勝ち”、この最強パワーワードを教訓に今後もいい意味で諦めながら等身大の自分で今世を楽しみたいと思いました!
(キャサリンさん)

ありがとうございます!!

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