観劇のあとにトークショーという初体験。


初めてのチャレンジはドキドキしますが、それ以上にワクワクがデカい、という体験をさせていただきました。

お弟子さんのひとりでもあるプロデューサーの藤原琳子さんと演出家の斎藤さん夫妻が主宰する劇団の公演。テーマはシェークスピアの「マクベス」。
王殺しの重たい悲劇を若者たちが熱く演じていました。この距離で演劇を見るのは迫力がめちゃくちゃ凄くて圧倒されつつ、引き込まれていきます。
そんな公演(しかも千秋楽)のあと、その舞台にてお二人に挟まれながら「トークショー」をさせていただきました。

マクベスの大きなテーマは「罪悪感」だと思っていて、罪悪感が生み出す悲劇が描かれています。復讐を怖れ、自らの地位を奪われる不安から、どんどん罪を重ねるマクベス。
そして、もう一つは「自立系武闘派女子」。マクベス夫人を代表とする「強い女たち」が演じられてもいました。

斎藤さんによれば「原作にはない夫婦関係をより意識して書き直した」とのことですが、私のブログ読者たちにも響く内容だったんじゃないかな、と思われます。

トークショーではその辺にも言及して、あっという間の1時間でした。
ちゃんと笑いも取れましたし、お弟子さんやライフワーク仲間たちも駆け付けてくれて(しかも夫婦で来てくれたり!)、楽しく過ごせました。

もちろん課題も見つかったのでまた機会があれば修正していきます。

でも、ご縁から生まれるこういう機会ってほんとうにありがたいですね。
またひとつ経験値をアップすることができました。

ちなみに今回出演されていた俳優さんのうち何名かの方にご協力いただくセミナーはコレです。

東京:5/25(土)11:00-18:00 自立系武闘派女子のための1DAYセミナー~親密感への怖れを手放す~


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