この週末はお弟子さん制度一期が開講したぞ!


この週末、お弟子さん制度一期が始まりました。「根本さんのセミナーだからもっと放置プレイだと思ってたんですが、けっこうガチでやるんですね。宿題もめちゃくちゃ多くてビビってます。」という声を何人からもお聞きしました。

「カウンセラーとして必要だと僕が思うものを半年でやろうと思ったらこうなったの(はあと)」って答えてたら、ぼそっと「ドS・・・」という声が響いてきたので聞こえないふりをしておりました(笑)

土曜日は基礎講座(DVDとして発売してるもの)の質問会から始まり、午後は応用心理学講座として、テーマ別のケーススタディとレクチャーをします。私がカウンセラーの勉強を始めたときに一番学びが多かったのがケーススタディ。具体的な事例を扱うことで入りやすく、分析提案のトレーニングになるだけでなく、他の人の見解も聞けるので視野が広がると同時に決め付けや思い込みが回避できるメリットがあります。

しかし、初めて取り組むにはお弟子さん達のレベルが異様に高くてビックリしました。ふつう1回目でこんなにサクサクできないし、的確なポイントを突けないものなのですが。聞けば、私のブログの多くの記事ががそもそもケーススタディそのものなので、それを読み込んでる彼女らにとっては慣れたものらしいです。

実は、なにも学んでない段階なら、どうしていいのかが全然わからず一行も答えられない経験ができると思ってました。それが半年経ってにある程度できるようになったら、それだけ成長が実感できるし、自信にもなるでしょう?と思ってたんです。

もちろん、サクサクできるってことはそれだけ能力があるってこと。早速いい弟子たちと出会えました!!嬉しい誤算でもありました。今後のさらなる成長がとても楽しみです。

その後は希望者のみでお食事会。神楽坂らしいお店にご案内してみんなでワイワイワインを傾けました。私はもっぱらテーブルを回って喋り倒してましたが(笑)

日曜日はカウンセラー講座。今回のテーマは「カウンセラーとしてのあり方を見つめる」

事前課題に加えて新たな課題に取り組んでもらって、カウンセラーとしてのポリシーやビジョンを描いていきます。
私はここでも「自分らしいカウンセラー」にこだわってほしいと思っていて、カウンセリングのスタイルも売り方もそれぞれに考えてもらうようにしたいと思ってます。型を押し付けることはその人のためにならないと思いますし、私のやり方がみんなに合うとはとても思えませんから。
その分、向き合うものが多くて創造性も求められますが、長くカウンセラーを続けるならば、それが大事なことだと思うのです。

ランチはカーポラヴォーロさんの野菜いっぱいの美味しいお弁当。

後半は実践です。とりあえずやってみようぜ!ということでカウンセリングの実習をしたあとは、私のデモセッション。私のセミナーはどこでも実践にこだわってるのですが(百聞は一見に如かず、ですから)、お弟子さん制度も体験、実践に重きをおいてます。

こうした実践を通じて自分に合うスタイルを模索してほしいと思ってます。

終了後はセミナールームのオーナーである特権を振りかざしてルーム内で懇親会。一応17時終了を目指しているのですが、おそらく延長するだろうと考えたアイデア。この日も一時間も延長しちゃいましたし、お店を予約してたら各方面に迷惑をかけてしまうところでした。

ケータリングの料理はなかなか難しいことも多いのですが、今回お願いしたトノカフェさんは当たり。これからもお願いしようと思います。私はここでも各テーブルを巡ってあれこれおしゃべり。

お弟子さん制度をやりながら創っていくスタイルなので皆さんからの意見はとても貴重なのです。次回以降にフィードバックしていきたいと思います。

こんな感じで半年間続くのですが、みんなの成長や変化が今からとても楽しみです。実はみんながみんなカウンセラーを目指しているわけではないのですが、このスキルは会社でも家庭でも恋愛でも役立つものなので、それぞれの分野でさらなる発展に活用してもらえたら幸いです。

私は楽しみながら2日間できたので、また来月がとても楽しみになってきました!!


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